
映画『Michael』を見ました。
今日6月12日から公開されている
映画『Michael』。
マイケル・ジャクソンの伝記映画です。
マイケルがスターになっていく様、その時の葛藤などが描かれている。
私は、マイケル・ジャクソンが特別に大好きっていうわけじゃないけど、知ってる曲はたくさんあるし、
誰もが認めるスーパースターだから、
映画館に見に行った。
素晴らしい映画だった。
天才が努力して唯一無二のスーパースターになった。
けど、本人には、計り知れないほどの苦悩があった。
マイケルのつらい気持ちが伝わってきた。
約2時間20分の映画の中で、
全てが証言されているとは限らない。
伝えきれてないことや、本人しか知らない事実、描かれなかった事があるだろう。
それを踏まえた上での私の感想は…
お父さんもかわいそうだなぁ。
もちろん、体罰は良くない。
けどビジネスを大きくするため、彼なりに努力したんだろう。
それが、あまり良い方法ではなかった。
マイケルの想いとは乖離があった。
ほかの方法を知らなかったんだから、仕方がなかったんじゃないかな…。
あの時代では、珍しいことではなかったんだと思う。
今の時代だったら…と考えた。
今の時代だったら、ソロ活動とグループでの活動の両立もできたかもしれない。
もっといい親子関係で居られたかもしれない。
マイケルはもっと長生きしたかもしれない。
長生きして、もっともっと素晴らしいショーを見せてくれたかもしれない。
そんなふうに思った。