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ラスベガスであったパトリオットダブルダウンが💩イベントになった顛末

    今日はササッとジョーダン・セイサーのビデオを紹介しておきます。

    パトリオットボイスってイベントが5月にテキサス州であって、ジョーダンも参加したし、RedPill78さんもケイトさんも来たし、IETさんも招かれてたしでWe the Mediaの大物達も大好きだったイベントがありましたよね。

    あれを主催したのは、ジョンとエイミーという夫婦なんだけども、あれよあれよと大物のスピーカーを揃えた手腕が異常に素晴らしくって、これは神の贈り物なんだろうなぁみたいに言っていたお二人。マイコビッツも参加したようだよね。

    その他にも

    マイケル・フリン
    シドニー・パウエル
    リン・ウッド
    パトリック・バーン
    ダグ・ビリングスRedPill78
    ワイアン・デュピー
    ジョージ・パパドプーロス
    ジュアニタ・ブロードリック
    イヴァン・セイェット

    そうそうたるメンバーでしょ。

    そんな功績もあってジョンさんの方は、WTMのコントリビューターとしても迎え入れられたんだよね。

    Johnさんのアカウントはこれね。

    https://t.me/s/QAnonJohn17

    そんなジョンさんエイミーさんなんだけども、このラスベガスのイベントではどういう訳か最近ぽっと出てきたと思ったらThe TeamのみなさんによってちやほやされてアレヨアレヨとTelegramでフォロワーを稼いだNegative 48という汁にオーガナイザー任せたのね。なぞ。


    そして当然の棄却としてこのイベント・・・かなり残念なイベントとなったみたい。

    このイベントにはJFKjrが生きていることを証明するために会場に姿を表すと信じているファンが押し寄せたらしい(サクラだとおもうが)し、彼らはジョンジョン(JFKjr)は普段はキース・リチャードとして変装して生きてきて、トランプJrと一緒に大統領選に出馬すると宣言すると信じてるそうな。

    まあぜんぶバカバカしいのでこれ以上は説明しないけどMSNBCが嬉しそうにQアノンとその信者を叩いているクリップをここに貼っておきます。


    終わってみれば、JFKjrが登場しないわ、汁達の侵入は許すわ、メディアに叩きやすいネタをくれる香ばしいイベントだった模様です。


    なんでこんなことに?


    セイサー曰く、ジョンとエイミーはイベントの10日前に電話してきて、「Juan O Savinフアン・オー・セイベンをイベントに招待することになったよ。」と伝えてきた。

    このフアン・オー・セイベンは例のThe teamの皆さんで、ジョーダンはおおっぴらに批判してきているわけなので、ジョンさんも気を使ったのだろう。


    でもジョン、エイミーはフアンと個人的に会って意気投合したので、ジョーダンよりもフアンを信じるということをやんわりと伝えてきた訳だ。


    それでもイベントには行くってフォロワーさんにも宣言してたし、10日前にドタキャンだと見栄えも悪いし、見学がてら行くことにしたのだそうな。

    主催者側から招待されているのにも関わらず、自腹で飛行機チケットもかわされて会場に行ってみると、ジョンさんは「スピーカーが沢山いるから、みんながスロットを割り当てられるわけじゃないんだよ今回は。だからパネルディスカッションを増やそうかと思うんだ・・・」と言われて、セイサーは日曜日にスピーチが割り当てられてたはずなんだけど、それが暗礁に乗り上げる。

    最終日の月曜にみんな帰り始めて寂しい雰囲気でなら話せたかもしれないけど、週末中に同じスピーカーが2−3時間も出ずっぱりだったり、来るはずのスピーカーがこなかったり、とにかくイベントはめちゃくちゃだったし、フアン・オー・サリバンはブースを広げて本を売ったりする高待遇だし、Phil Godlewskiとかいう汁も持ち上げられていたのを目の当たりにして、月曜をまたずに帰ることにしたそうな。



    まあ、不可思議だけどどうもジョンさんエイミーさんはDSかQ側の仕込みだったかもしれない。やっていることがリン・ウッドと同じ。

    一度気づいた信用をぶち壊すようなことを自らしているわけだ。

    ジョーダンは空気よめないので思ってることを正直に言っちゃうから、引っかからないけどジョンとエイミーは捨てろというメッセージらしい。


    こちらConspiracy Analyticaというジョーダンの別チャネルなんだけど、ここにあるようにチャーリー・ワードのYouTube動画でうっかりとコメント欄を開放してしまったら、みんなからバッシングあびてしまい、実は嫌われているのがバレたようだ。

    まあ、汁としては有り得ない凡ミスだなーと思うので、仕込みっぽいんだな。

    ある意味Q達と内通しているのもと吹聴しているのもそういう意味では本当かもしれない。

    でも、やっていることは本物のオーガニックなまともなQムーブメントに水を指してブレーキ掛けている状態。

    そして、どうやらQ達はそれを望んでいそうな感じにみえるんだな。

    そうみるとジョンさんエイミーさんの不可解な豹変とかリン・ウッドの自爆アホカキコとかそういう不可解な現象が説明できそうな気がする。

    モーメンタムが有りすぎてブレーキしないと最高のタイミングでのナレティブの転換ができないのかもしれない。例えばダーラムの起訴の進行度と、一般の覚醒とはシンクロしていないといけないだとか。


    こういう汁の侵入が起こらないわけはないからね。みんなの学習機会へと都合よく変換している柔道のような投げ技なんだろうか。

     
     
    海外在住ウン十年の職業研究者(生物学)。証拠の質とロジックで勝負の市民ジャーナリズム We The Media を翻訳しています(http://t.me/WTM_deepl_jp)。思考停止は致命的な現代、常識を3回位再構成しましょう。

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