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Photo byyzengo

インド、感染者激減はワクチンと自然免疫👍

    5月上旬には1日当たり40万人を超えたが、今月23日には7579人にまで減少した。

    感染者数が恐ろしい数だったインドの5月を覚えているでしょうか?

    人口の多いインドだというのを差し引いても一日に40万人の感染者数を叩き出したというのは恐ろしい数字です。2020年の一時ロックダウンのころよりも悪いです。

    それが、今月では8千人を切っているという素晴らしい数字になったという朗報です。


    産経新聞によると、その原因は

    国民の半数以上がワクチンを1回以上接種したことに加え、国民の多数が感染したことで抗体保有率が高まったことが背景にあるとの見方もある

    感染者減少の理由は定かではないが、要因の一つに挙げられるのが高い抗体保有率だ。9~10月に首都ニューデリーで2万8千人を対象にした調査によると、新型コロナの抗体保有率は97%に上ったという。

    ということで、ワクチンと自然免疫の合計で大多数の人が抗体を持っているからというのが専門家の意見のようです。


    インドといえばのあの凶悪なデルタ株が発生した場所です。


    そしてそのデルタ株が猛威を奮って先程の40万人の新規感染者を毎日叩き出したわけですね。


    しかし、感染してなんとか生き残ったのなら免疫力がつくことが期待されますし、実際に調査してみたら本当に抗体が確認できたということです。


    つまり、ワクチンにしろ、自然免疫にしろ抗体を作ることがコロナウイルスから見を守る一番の道であることがはっきりしたのではないでしょうか?



    嬉しいニュースはインドだけだけではありません。実は、東京都でも似たような現象があるのです。


    こちらのグラフをご覧下さい。

    画像1

    こちらは東京都のコロナでの入院患者の推移です。

    こちらも大幅に下降しているではありませんか!


    🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉
    医学の勝利!科学の勝利!理性の勝利!医療機関の努力の成果!!
    🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉



    では、ここでクイズです🎵


    インドと東京都の感染者数激減には共通点がありますが、なんでしょうか?



    A 答えをしっている。
    B 答えをしらない。






    それではヒントです。

    つぎの画像を見てください。

    画像2


    こちらの英文記事にあるようにインド政府は5月12日にイベルメクチンを国民のコロナ予防対策として配布することを決定しました。

    それが上のグラフの下向きの矢印(⇓)です。グラフ左の青線は感染者数で、右の赤線は死者数です。

    つまり、イベルメクチンを予防と治療のために配布することを決定してからインドでは急増加していた感染者数が一転して激減したのですね。


    東京都医師会の尾崎治夫会長によると

     「つい先日、インドでコロナ感染症の治療ガイドラインを決めている全インド医科大学(All India Institute of Medical Sciences/AIIMS)の研究グループが、イベルメクチンの予防効果を調べた論文を発表しています。それによると、約3900人の医療従事者(職員及び学生)を対象に、イベルメクチン体重1キロ当たり0.3ミリ・グラムを3日間隔で2回投与した群、1回のみ投与した群、そして投与しなかった群の三つの群に分けて臨床試験を行った結果、イベルメクチンを2回投与された人は、新型コロナ感染が83%減少したというのです。論文を発表したのは世界でも第一級の研究グループですから、非常に信頼性が高いものです」

    というお話であり、インド政府がイベルメクチンを使用したことが最悪のコロナ感染状況を救ったことが確認できる。



    次に先程の東京都のグラフをもう一度見てみましょう。

    画像3

    右側にあるオレンジ色の部分が始まるのは8月13日です。


    その日に東京都では何があったのでしょうか?

    先程の読売新聞でのインタビューでも尾崎会長は

     「東京都も医師会もこの臨床試験を積極的に支援・協力する方針です。協力する医療機関などを積極的に探して提供することにしました。外国が開発したワクチンや治療薬に頼っている国ではどうしようもない。自分たちでイベルメクチンのデータをきちんと出し、日本発として重症化や死亡の減少につながる貢献を目指すことがわれわれのやるべきことです」

    と宣言しているように東京都では供給量のすくないイベルメクチンではあるが積極的に使っていくという方針に8月始めに切り替わったのですね。


    つまり、インドに続いて東京都でもイベルメクチンがその威力を見せつけたといって良いでしょう。


    ここまで読んだら一番最初の産経新聞の記事をもう一度読んで頂いて、イベルメクチンのことが触れられているかどうか確認ください。




    ・・・


    一言もないですねwwww



    そもそも、なぜデルタ株が発生したのでしょうか?


    インドではその発生前後でなにがあったのでしょうか?


    気になる方は下の記事をご覧下さいね。






    それではヘブニーズのJump!のカバーを聴いてもらって〆ましょう。

    画像4


    只今57票です。

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    だれですか百合子ちゃんに投票したのはwww
    そしてヘブニーズが人気すぎますwww


    全然関係ないニュースでごめんなさいねー。

    心臓に負担のかかるスポーツ選手の急死が相次いています。

    インドや東京都の感染者数減がワクチンのおかげと投票した方はこれに加担していないか、毎日1分くらい、ちょっとだけ考えてみてくださいね。


    投票の方のコメントでPCRをあまりしなくなっただけじゃないか?Ct数変化とか?という感じの見かけの陽性者の変化を疑っているご意見が複数ありました。

    東京都のグラフは入院者数ですので、重傷者の数だと思います。入院しなければ陽性でもカウントされないことを考えるとPCRは関係ないかと。

    コロナ陽性でも無症状だったり風邪程度の場合はコロナにはとくに治療法もないからといって家に帰されるのが現状でした。それがイベルメクチンをつかい始め回復して帰る入院患者が増えた、軽症の内に対処でき入院にならない、予防にも使っている医師もいるかもという感じじゃないでしょうか。

     
     
    海外在住ウン十年の職業研究者(生物学)。証拠の質とロジックで勝負の市民ジャーナリズム We The Media を翻訳しています(http://t.me/WTM_deepl_jp)。思考停止は致命的な現代、常識を3回位再構成しましょう。

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