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しIA補足ニュース!! 2023/08/28 はるぴょんさんのまとめ カーリ・レイクが署名確認へ一歩前進!!

    人様が書いたまとめ記事にダラダラとコメントして自分の記事にしてしまう補足ニュースの時間です!

    今日は、はるぴょんさんのまとめ記事を扱います。

    トランプ氏、マグショット公開後に710万ドルを調達

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    ここですが、2箇所ほど訳を直した方が良い部分がありましたので、

    トランプ氏、ジョージア州での逮捕・マグショット撮影後に710万ドルを調達

    と治しておきました。

    Bookというのは予約と訳されることが多いですが、この文脈では留置所への入所準備の一段階目としてのシステムに「記帳・登録された」とか言う意味になり、平たくいうと逮捕が一番近いかと思います。

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    DeepLでも翻訳語の候補として逮捕が出てきたのであっているかと思います。知ってました?DeepLの翻訳結果が気に入らないときにはクリックして別の候補を見れるのです。選択すると訳が変更されます。DeepLの学習データになってそうですが。


    で、710万ドルを調達というのはマグショットのT-Shirtつくってバカ売れしたからですね。


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    https://secure.winred.com/save-america-joint-fundraising-committee/storefront/never-surrender-white-premium-cotton-t-shirt/details

    ちょっと流石に躊躇するデザインwww


    マイク・ペンス「私は共和党の候補者が前大統領にならないことを確信している」

    Mike Pence: "I remain confident, more confident after Wednesday night that the Republican nominee will not be the former President."

    Why isn't Pence concerned about Biden politicizing the DOJ to go after the leading Republican Presidential Nominee, Donald Trump? pic.twitter.com/Q5BO59lX4s

    — KanekoaTheGreat (@KanekoaTheGreat) August 27, 2023

    ペンスの立ち位置全然わかりません( ´-ω-)y‐┛~~

    はるぴょんさんの感想

    まあ誰もわかんないっすけど、たぶん副大統領という立場でトランプべったりでもおかしくない立場なので、そんな人物がトランプを突き放したらメディアは喜んでネタにするでしょうし、RINOも民主党もつられてオラオラモードになりますので、火に油を注ぐ感じでしょうか。そうやってトランプの裁判へ全力で突き進んで欲しいのかと思います。

    逆にペンスがトランプを庇う発言してもニュース性がなさすぎてメディアはスルーになりますので、逆方向に煽り、決められた場所に敵を追い込む作業をしているのでしょう。

    マーク・メドウズの法廷審理はファニ・ウィリスのトランプRICO裁判にとって最初の大きな試練となる

    WTM投稿者:Angel

    転送元チャネル:Dot Connecting Anons (𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶の投稿)

    マーク・メドウズの法廷審理は、ファニ・ウィリスのトランプRICO裁判にとって最初の大きな試練となる。

    メドウズ氏は、2020年の選挙を違法に覆そうとした疑いで、重罪恐喝罪に問われている共同被告19人のうちの1人で、現地時間午前10時にアトランタのスティーブ・C・ジョーンズ連邦地裁判事の審問に出廷する。

    聴聞会に先立ち、メドウズ氏は弁護士を通じて裁判所に提出した書類の中で、「起訴された容疑の原因となった行為はすべて、メドウズ氏が首席補佐官として在任中、職務の一環として行われたものである」ため、メドウズ氏には連邦罷免の権利があると主張した。

    https://t.me/WTM_deepl_jp/132931

    そして、これが裁判でしたい未来の逃げ道を塞ぐ工作の一つでしょうな。

    トランプが戻ってきて、民主党への追求が始まり何人かは逮捕されたとして、「でもぉーあれはバイデン政権の中で職務の一環だったので連邦罷免でしょ?」と言ってきてもメドゥスくんはそれなかったでしょ?と言えるようになります。

    たぶん2025年にも連邦罷免は否定されそうですな。

    J6以降のペンスの役割を思い出すと分かりやすいはずです。J6で激戦州へ選挙人票を返す権利があったのにしなかった。するぞするぞといってしなかったおかげで民主党が泡を吹いて急遽その穴を議会で法律をつくって塞いだのです。でもカマラが次の選挙でトランプが勝った州へ選挙人票を付き返せたのを自ら塞いだのですねー。ばっかでーw

    それと同じですね。

    一歩も二歩も先を言っている白帽なので仕込める罠ですね。


    タッカー・カールソンがウラジミール・プーチンにインタビューする方向で協議中と報じられる

    WTM投稿者:Kanekoa
    JUST IN - タッカー・カールソンがウラジーミル・プーチンにインタビューする方向で協議中と報じられた。

    注目すべきは、NSAがプーチンとの戦前インタビューを阻止するためにタッカーをスパイし、ウクライナでの米露代理戦争前に米国民がプーチンの見解を得るのを阻止した可能性があることだ。

    特に米軍産複合体に批判的な鋭い質問をするというタッカーの評判は、プーチンにフィルターを通さない場を提供する可能性と相まって、特筆すべき重要性を増している。

    皮肉なことに、民主主義の理想を唱えながら核保有大国間の対立の激化を主張する人々は、アメリカで最も注目されているジャーナリストが大統領を通じてロシアの視点を伝えることを妨げようとしているようだ。

    核保有国同士の対立が激化している今、国民は状況をよりよく理解するために、あらゆる視点にアクセスすべきではないだろうか。

    https://t.me/WTM_deepl_jp/132883

    私が太字にした部分スルーされているので(´・ω・`)、掘り下げましょう。

    ツイッターの動画にあるタッカーの話を要約します。

    Signalを使ってプーチンとのインタビューを秘密裏に交渉していたいたら、ワシントンDCからの誰かがテキストメッセージをくれて、プーチンに会いに行く計画なのか?と聞いてきた。3月くらいのこと。で、なんで知ってるの?と思っていたら、知り合いの上院議員に話して、月曜にテレビで何が起こったか発言したら話が大きくなって、議会がNSAに質問をしたら、NSAがこれを認めたんだ。「正当な理由に基づき盗聴しました。」と開き直ったんですよ。ジャーナリストを盗聴する正当な理由って何?

    こんな感じにNSAがSignalをハックできることを正式に議会に認めています。Signalはエンドツーエンドで暗号化されているのでサービス提供会社ですらあなたのメッセージが読めません!!!という売り込みですが、NSAには通じませんでしたwwwというかSignal社もあなたのメッセージを多分読んでいると思いますけどねwバックドアがないかなんてオープンソース化してくれないと確認しようがないですし。

    他社よりも安心だからという理由で集まったユーザーはガードが下がり、ベラベラとプライベートなことを会話するでしょうから宝の山ですよきっと。


    画期的な風力発電船

    あ、これは直立型の風力発電ですね。

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    これに似てるでしょ?
    これがVertical wind turbineです。

    小型でも効率よく発電できるデザインとしてある程度風があるところなら割と有望なデザインなのでありだと思います。家庭では多分無理だけどオフィスビルとかビル風があるビルの天井部に付けると理想的らしいです。

    このビデオに詳しいですが、Aeromineというまだ新しいベンチャー会社が工場向けにこんな感じに設置した例があります。

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    風力発電というとバカでかい羽のやつじゃないと採算がだめなイメージですし、低速の風では発電しないけど強風になると壊れるから止めないといけないというアホみたいな制約もあり稼働率も悪いし鳥は死ぬし、寒いところでは冬には暖房で温めないと凍って使えないとかダメダメなイメージですが、小規模なものならば結構有望です。電気は使うところで作るのが一番効率が良いと思うので、割と直立型の風力発電は期待しているんですよねー。

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    とくにこのAeromineのデザインは直立型の羽が飛行機の羽みたいな形をしていて、ベンチュリー効果で低速の風を早くしちゃって、うまくタービンを回すようにしてあるのですな。家庭とかだと風が低速で普通は使い物にならないのですが、ビル風になっているところにベンチュリー効果の合わせ技で太陽光パネルよりもコスト的に優位なところまで持ってきたというのがAeromineのデザインです。

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    直立の羽の内部には管があり
    圧力差をあつめて上昇気流をつくり
    これがタービンを回します。
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    こんな感じ。
    製品の写真ではタービンが垂直に真ん中にきています。
    じつは風車みたに回る部分が外側に露出していないので
    騒音も低いし、弱い風でも小さく高速で回る羽の方が壊れにくいのです。
    画期的なデザインですな。

    カーリ・レイク氏「選挙の透明性にとって大きな勝利」

    ここの大きな勝利とは?の部分がWTMでもリンク先の記事へ丸投げなので翻訳もないのでわかりにくいかと思いますが、大きな勝利は本当に大きかったので解説します。

    なんと「署名確認」を求める訴訟に前進があったという内容でした。マリコーパ郡の地裁で始まったカーリ・レイクの裁判ですが、署名確認も勿論最初から要求していたのですが、裁判官が却下したためにこの部分は審議入り出来ず、他の論点で争いました。州レベルの仲裁裁判所でも署名確認は認められず、州最高裁まで行ったときに、「署名確認を含めて視野に入れるように」という驚きの判断で地裁へ差し戻しになってました。

    で、色々と牛歩になりつつも、

    Judge John Hannah published a new Minute Entry Thursday, setting dates for a two-day trial on September 21 and 25 to determine whether or not Kari Lake is entitled to inspect public election records.

    ということで、ようやく9月の21日と25日の2日をかけて、カーリ・レイクが署名を確認することが認められるかどうか?の判断をする公判が開かれるという話です。

    John Hannahさんの所属をみるとSuperior Court in Maricopa Countyとあるのでマリコーパ郡上級裁判所。つまり上裁ですがまだ地裁ですね。連邦最高裁まで行くつもりでしょうからまだまだ道のりは長いw


    おわり

    いやいや、大将のまとめはいつもながら素晴らしい主婦の感想が聞ける楽しいまとめですね。


    天使さんのから丸パクリなタグたち

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    海外在住ウン十年の職業研究者(生物学)。証拠の質とロジックで勝負の市民ジャーナリズム We The Media を翻訳しています(http://t.me/WTM_deepl_jp)。思考停止は致命的な現代、常識を3回位再構成しましょう。

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