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ぼだっこ飯の塩鮭の塩分量

    秋田をはじめとする東北の伝統的なソウルフード「ぼだっこ(ぼたっこ)」は、塩分濃度10%〜15%以上という極めて塩分が高い「超辛口(激辛口)」の塩鮭です。
    一般的なスーパーで販売されている塩鮭と比較しても2〜3倍以上の塩分が含まれています。  

    1. ぼだっこの塩分量(食塩相当量)の目安
     1切れ(70g)で1日分の塩分摂取目標量を超
     える7g〜10.5gの塩分量。

    ※厚生労働省が定める成人の1日あたりの塩分摂取目標量は男性7.5g未満・女性6.5g未満のため、ぼだっこの切り身を1切れ丸ごと食べると、それだけで1日の目標量に達するか超えてしまいます。

    2. 一般的な塩鮭との塩分濃度比較
    甘口: 塩分濃度 3%未満  
    中辛: 塩分濃度 3% 〜 6%未満  
    辛口: 塩分濃度 6% 〜 10%未満  
    ぼだっこ(超辛口・激辛): 塩分濃度 10% 〜 15%以上  
    3. 特徴と食べ方のコツ
    焼き上がり: 焼き上げると表面にびっしりと白い塩が浮き出る(塩が吹く)ほどの塩辛さです。  
    食べ方のスタイル: その強烈な塩分と紅鮭の濃い旨みから、現地では「ぼだっこ一欠片でご飯一杯」と言われています。1食で切り身を丸ごと食べるのではなく、親指の先ほどの小さくほぐした一片(5g〜10g程度)をご飯にのせて、少しずつ崩しながら味わうのが伝統的な楽しみ方です。

     
     
    株式、為替、gold、暗号通貨を中心に金融、経済等について記します。

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