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【初作曲のメイキング】「夜を駆ける星の下」+「Blank Name/名もなき影」

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    仲良くさせてもらっているフォロワーの蛍さんが、先日、小説を公開されました。
    何とも言えない切ない世界観に魅入られました✨✨
    そこで、その小説を元に、初の曲作りに挑戦しました。
    私の初めてを差し出すことにしたのです🫣

    悪戦苦闘の様子をご覧ください🤣

    ⬇️その小説 5話+あとがき

    しかし、ピアノを習っていた妻と、ピアノを習っている娘からは、「お父さん、音が外れている」とよく言われる私。
    自力では作れないので、当然AI頼みです🤣


    1️⃣歌詞とプロンプト作成

    まずは、noteのクリエイターさんが使用されている、sunoAI。

    と、その前に、プロンプトをどうすれば良いのかすら、分からりません。
    そこで、Grokに蛍さんの記事を読み込ませて、sunoAI用の歌詞とプロンプトを作成してもらいます。

    成績表を前に 眉を寄せた声が
    まだ耳の奥に残ってる
    一位じゃない理由を 何度も聞かれて
    答えを探すのも もう疲れた

    初版の歌詞 一部抜粋

    一回目の歌詞では、小説の固有名詞がバンバン入りました。
    一般的には、テーマソングって、匂わせるだけで、具体的な固有名詞はあまり入れないですよね?

    そこで、具体的なエピソード(成績、ココア、上着、住所の紙、大阪など)をすべて外し、他のシチュエーションにも通用するように、もう少し抽象的な歌詞に変更しました。


    🎵歌詞

    [Verse 1]
    いつも正しさを求められて
    言葉を選ぶだけで 息が詰まる
    ここにいるのに ここにいないみたいで
    心のどこかが ずっと遠かった

    窓の外に広がる 静かな夜
    星がひとつずつ 浮かんで見えた
    誰にも叱られない場所へ
    足音を消して 外へ出た

    [Pre-Chorus]
    触れ合うだけで 伝わる温度
    言葉にしなくても 分かってくれた
    理由を聞かずに 手を差し伸べて
    夜の風の中を 駆けていった

    [Chorus]
    夜を駆ける 星の下を
    何も聞かずに 隣にいてくれた
    名前もいらない 定義もいらない
    ただ 息ができた
    夜を駆ける この手の中
    残る温もりと 静かな安心だけ
    帰る場所がなくても ここにいられるなら
    それでもいいと 思った

    [Verse 2]
    朝が来る前に また戻る日々
    曖昧なままで 時が流れていく
    決めなくてもいい その沈黙が
    いちばん優しくて 怖くもあった

    いつか終わりが来ると 分かっていても
    離れる勇気は なかなか持てなくて
    握りしめたままの 小さな願いを
    胸にしまって 歩き出した

    [Pre-Chorus]
    鍵を置いて 扉を閉めて
    振り返らずに 前を向いた
    戻れなくても 後悔はしない
    それでも あの温度が残ってる

    [Chorus]
    夜を駆ける 星の下を
    何も聞かずに 隣にいてくれた
    名前もいらない 定義もいらない
    ただ 息ができた
    夜を駆ける この胸の中
    消えない温もりと 静かな願いだけ
    帰る場所がなくても ここにいられるなら
    それでもいいと 思った

    [Bridge]
    恋人でもない 家族でもない
    ただ同じ時間を 共有しただけ
    呼んだら壊れそうで
    ずっと 名前を呼べなかった

    [Final Chorus]
    夜を駆ける 今もどこかで
    あの頃と同じ 星が光ってる
    曖昧なままでいい 名前も呼べなくていい
    それでも 温かかった
    夜を駆ける この胸の中
    消えない温度と 静かな願いだけ
    いつかまた 会えたら
    「おかえり」って 言えるかな

    [Outro]
    星は まだ 見えている


    2️⃣いよいよ作曲

    さて、いよいよ、sunoAIを使用して作曲。
    Grokのプロンプトをそのままペースト。
    曲の雰囲気としては、「夜遊び」と小説名「夜を駆ける」から、「夜に駆ける」のYOASOBIをメインに、小説の場面で当時流行したday after tomorrowやEvery Little Thingの要素を混ぜたようなイメージで、時代も感じられるようにしてあります。

    一度に2曲が同時作成され、どちらの曲も良かったのですが、問題発生。
    なんと、9月のアップデートで、無料プランはダウンロードが難しくなっていたのです!!
    まじか💦

    ※正確には7曲しかダウンロードできません。生涯、ダウンロード数の制限リセットなしだそうです。

    sunoからデータをダウンロードできないので、当然、noteにアップロードもできません。
    どうするか・・・。

    そこで、Geminiでも作曲できることを思い出し、歌詞とプロンプトを投入!
    聞いてみると、歌詞が崩れていました・・・。
    どうも、歌詞の間にスペース(空白)が入っていると、余計な文字を補足するようです。

    スペースを削除し、3回目にして、ようやく完成しました😆👍


    3️⃣楽曲「夜を駆ける星の下」

    作詞:Grok
    作曲:Gemini
    企画・監修:しげちーSS
    原案小説:蛍


    4️⃣MV「夜を駆ける星の下」

    PolloAIのミュージックビデオ作成機能で作成しました。
    消費クレジットが表示されないので、不安120%でした・・・。

    そして、不安的中!!
    ガンガン作成を進め、確認もありませんよ!🤣

    ツッコミどころも満載🤣🤣

    • まず、この人誰?蛍さんの画像を入れたはずなんですけど・・・。
      ⇒PollAIがオリジナルキャラを勝手に作成。「Hana」っていうらしいですw

    • 二人目のキャラがちょいちょい変わるw

    • 途中、自転車みたいに走ってるけどw

    • 部屋の中で靴を履いてる。海外w?

    • 両手に指輪することって、少なくない?

    まあ、一度MVを作ってみたかったので、試験的に作成できて満足😎
    ただ、PolloAIでMVを作る方は、ご注意ください💦


    5️⃣そして、もう一曲「Blank Name/名もなき影」

    まず、「夜を駆ける星の下」を蛍さん本人に送ってみました。
    子供さんと聞いてくれて、とても喜んでくれた様子。
    ・・・え、ちょっと待って。子供さん!?
    家族ぐるみで聞いたの?
    初作品で恥ずかしい🫣🫣🫣
    喜んでもらえたなら、まあ、いいか。

    そして、「私は娘の彼氏の名前を知らないことに1ヶ月経って気づいた  って曲」を作ったら面白いよねという話に。
    Myth and Roidの「Styx helix」とか「Nox lux」とかみたいなのか良いとのこと。

    「Myth and Roid」と聞いて、名前しか聞き覚えがない、しげちー。
    とりあえず、Grokに丸投げしますw
    1曲作って、蛍さんに投げて、そのまま眠りにつきましたw
    そして、翌朝。
    もう1パターン作って、あることに気付きます。

    STYX HELIX
    Song by MYTH & ROID

    Geminiの画面に表示された文字。

    ??
    なぜ、元のままの曲名とアーティスト名が表示されてる?
    冒頭の歌詞は昨晩と同じだけど。

    ・・・まさか!?

    「Styx helix」と「Nox lux」を調べてびっくり。
    同じ歌詞使ってるやん!!
    しかも、知らないと思い込んでたら、実はリゼロの曲でした。
    調べもせずに、蛍さん、ごめんなさい。(実はまだ本人に言ってない💦)

    ということで、元の歌詞は一切混ぜないように、Grokからやり直し。
    まるで、リゼロのようにやり直しw
    そして、Geminiで改めて作曲。

    システム上の都合によりエラー。
    アーティスト名や特定の楽曲タイトルといった商標・権利保護に関する固有名詞がプロンプトに含まれていたため。

    (1回目・2回目はなぜ作成できたの??)

    エラーに振り回されつつ、完成したのがこちら。

    作詞:Grok
    作曲:Gemini
    企画・監修:しげちーSS
    原案エピソード提供:蛍


    🎵歌詞

    [Intro]
    Whispers in the quiet
    A shadow without form
    Time keeps drifting by
    Leaving only silence

    [Verse 1]
    カレンダーをめくる指先
    会話の隙間に落ちる砂
    何度も顔を見たのに
    胸の奥に空白だけが残る

    名前を呼ばずに
    微笑んでいた日々

    [Pre-Chorus]
    触れそうで触れられない
    輪郭だけが浮かんで消える

    [Chorus]
    教えてくれないか
    その音を、その響きを
    一ヶ月も前から
    ここにいたはずなのに

    空白のままで
    時間が過ぎていく
    呼ぼうとしても
    言葉が喉で凍る

    [Verse 2]
    ドアに挟まれたあの日
    手土産の箱を開けた夜
    履歴書も設計書も
    どこかへ消えてしまった

    学校は休みかと聞いて
    自分で自分を塞いだ

    [Pre-Chorus]
    近づきすぎて遠ざかる
    輪郭だけが揺らいで消える

    [Chorus]
    教えてくれないか
    その音を、その響きを
    一ヶ月も前から
    ここにいたはずなのに

    空白のままで
    時間が過ぎていく
    呼ぼうとしても
    言葉が喉で凍る

    [Bridge]
    娘の部屋から漏れる声
    リビングを守ったはずの私
    ジャージに着替える権利を
    最後に守ろうとしていたのに

    名前を知らないまま
    季節だけが変わっていく

    [Final Chorus]
    教えてくれないか
    その音を、その響きを
    もう一ヶ月も経った
    ここにいたはずなのに

    空白のままで
    時間が過ぎていく
    それでも笑って
    また会う日が来る

    [Outro]
    Name still unknown…
    静かに消えていく


    🎁感謝を込めて

    今回の2曲を取り上げてもらっています。
    普段からのお礼に加えて、取り上げてもらったことへのお礼も改めて、この場でお伝えします。
    ありがとう。


    🎼クリエイターイベント

    あとは、noteでふろんたさんがフェスイベントを開催中。
    MVに私もちょい出演してました。
    音楽好きの方はどうぞ!


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    #AI活用
    #思い出の曲
    #好きなnoteクリエイター
    #Gemini
    #FROFES

     
     
    🍤食品企業の品質管理担当(20年以上)。 🍤 品質管理×無料AI(Gemini・NotebookLM等)で実務Tipsを発信中。 🍤 HACCPや現場業務の改善がテーマ。 🍤暗黙知を形式知へ昇華させることに挑戦しています。 🍤 X(@shigechyss)でもポスト中。

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