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【サイトマップ メイキング】恋しさとマガジンと心強さと

    このたび、私のnoteを「学術研究都市アーカ・インゲニウム」として再整理し、サイトマップを作成しました。

    この記事のタイトルに聞き覚えのある方は、同世代かそれ以上でしょうw
    恋しさ(=スキ)の評価を見える化し、マガジン機能を活用し、そして何より心強さを込めながら(←こじつけw)作成しました。

    これからサイトマップを作成しようとされる方にとって、ほんの少しでも役に立てばと思い、メイキングの過程をご紹介します。

    ※3000文字ちょっとで長めの記事になっています。



    1️⃣まずは、方向性と記事の分類から

    ⚡Grokに私の記事を検索させた上で、記事の分類と方向性を提案してもらいました。

    🍤サイトマップの方向性

    マガジンを使用して分類すると良いという提案もしてくれました。
    そう、マガジンは活用しようと思っていたんですよね。
    既存のマガジンは以下の通りでしたので、分類を考えながら見直すことにしました。

    • 他のクリエイターさんの記事も入れているマガジン3種
      ✨ Geminiの研究室/📓 NotebookLMの実験室/ノージャンル図書館

    • 他のクリエイターさんの記事が入っていないマガジン3種
      HACCP関連/他2種

    🍤記事の分類

    当初の⚡Grokの提案では、分類は8つでした。分類の数がちょっと多いですよね💦

    一般的に、人間が一度に記憶しやすいのは7つまでと言われます。
    それを前提に、今後の拡張も想定して、3~5分類と元々考えていました。
    そこで、最終的にはサブカテゴリー的な位置づけも作り、以下の5分類にすることにしました。
    従来から、メインのマガジンは建物をモチーフにしていたので、全体的に学術研究都市をイメージさせる分類です。

    • ✨ Geminiの研究室

    • 📓 NotebookLMの実験室

    • 🎨 AIクリエイティブ美術館

    • 🏛️ 大図書館(🌈 ノージャンル書庫 / 📋 HACCP・品質管理書庫)

    • ☕ note交流カフェ

    ⚡Grokからの提案だと、カテゴリーの順序も特に法則性がありませんでした。AI記事がメインであることや、人気のあるカテゴリーを考慮し、優先順位を調整しました。

    実は、7/4~7/5にかけてマガジンを3つ設置し、そのヘッダー記事を3つ投稿しました。以前からのフォロワーさんは驚かれたかもしれませんが、実は、サイトマップの布石だったのですw

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    連続して投稿したヘッダー記事

    2️⃣人気度の可視化

    サイトマップ作成時点で、私の記事は80近く。
    記事全てを掲載するのは厳しい数字だなと思っていました。
    そこで、コングラボードをもらったり、スキをいただいたお礼を表すという意味も込めて、人気のある記事を掲載することにしました。

    どの記事が人気があるのか、訪問してくださった方にも伝わりやすいよう、絵文字で表すことにしました。

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    実際に可視化した様子

    3️⃣学術研究都市のイメージ図作成

    メインのマガジンは建物をモチーフにしていたこともあり、サイトマップの全体的なイメージは学術研究都市にしようと元々考えていました。
    ファンタジー要素を入れたかったので、イメージ図も必要だなーということで、まずは⚡Grokに作成してもらいました。

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    おーい、⚡Grokさんww
    🎨AIクリエイティブ美術館が2つあるんですけど!
    そして、📓 NotebookLMの実験室が図書館みたいw
    と思ったら、🎨 AIクリエイティブ美術館2号館も図書館w?
    ☕note交流カフェも図書館っぽい建物w

    どんだけ図書館好きなん!?

    雰囲気は良いので、配置やデザインを一部変更。
    文字は当てにならないので、自分で入れる想定で文字削除しました。

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    おお、右上が📓NotebookLMのロゴのカーブっぽいし、実験室らしさも出ていいじゃないですか。カフェも図書館っぽさがかなり抜けました。

    あ、惜しい!
    美術館の入り口が外向きに・・・。
    いくらファンタジーとはいえ、薄暗い道を歩かせるのは危険ですよ?
    動線をよくするためにも、中央を向いてもらいましょう!

    まあ、その後、もう1往復の行き違いを経て、下の画像。

    画像

    ん?
    なんか解像度下がった??
    下半分がもやがかかったようにボヤっとした画像になってますよね🤔
    ⚡Grokでは直らなかったので、✨Gemini先生に直してもらったのが、現状使用しているものです。

    どことなくノスタルジーで、ファンタジー。
    黄昏時もしくは夜明けのうっすら暗いイメージが気に入っています😄


    4️⃣サイトマップ名(都市名)

    以前、下の記事のように魔導士カード風のイラストを作成する遊びをしました。

    その際、実は調子に乗って、🌟ChatGPTにエピソードを小説化してもらったんですよね。そこに出てくるのが「古代魔術都市〈アーカ・リブラ〉」。
    私の中では、そのまま使用することも考えていたました。

    ⚡Grokに聞いてみると、ラテン語では

    Arca(ラテン語):知識や秘宝を収める「箱・保管庫」という意味が強い。Libra(ラテン語):「均衡・バランス」や「天秤座」の意味。
    全体として:「知識の宝箱の均衡(または天秤)」。

    響きは神秘的で魔術都市らしいが、noteのブランド名(都市名)としては少し抽象的すぎるとのこと。

    なるほど。
    そこで、⚡⚡Grokに候補を出してもらいました。いくつか候補を見る中で、私のメインテーマAIが略称で出てくると面白いなと気付き、
最終的に選んだのは「アーカ・インゲニウム」 です。

    • Arca(アーカ):知識の宝箱、アーカイブ

    • Ingenium(インゲニウム):才能、創意工夫

    ヒロアカの登場キャラにインゲニウムっているんですよね。
    はいそうです、飯田天哉君です。
    これはもう、神がこの名前を使えって言ってるなと思いましたね。

    Arcaの方も実は、思い入れがあります。
    私がハマったプレステゲーム「Arc the Lad」。「Arc」のもう一つの意味である、「Ark」の語源が「Arca」なんですよね。

    そんなこんなで都市名も決定しました。


    5️⃣ その他のポイント

    🍤埋め込み機能と引用機能の使い分け

    実は、このサイトマップ、
    埋め込み機能は各マガジンだけで、
    各記事には意図的に埋め込み機能を使用していません。

    埋め込み機能が続くと、縦幅を取ってしまい、スクロールが大変になりませんか?
    そこで、目立たせたくて、見出しの役割となるマガジンだけを埋め込み機能にしました。
    一方で、縦幅を小さくするために、各記事は引用機能の中に納めることにしました。
    記事名は文字だけにすることで、記事名の冒頭にスキを可視化した🩷とコングラボードを可視化した🏆が目立つ効果も期待しています。

    🍤各記事のヘッダー画像

    クリエイターページで記事の見分けがつきやすいよう、ヘッダー画像のデザインも調整しつつあります。まだ一部、完了していませんが💦

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    • サイトマップ・マガジン:夜明けに日が差す=暗い気持ちであっても光を見出すイメージで、左上が金色、右下が紺のグラデーションの枠。

    • 一般の記事:青から緑で知性と爽やかさをイメージさせるグラデーションの枠。


    🎯まとめ

    読んでもらった皆さん、スキをもらった皆さん、コメントをもらった皆さんのおかげで、ここまで形にすることができました。
本当にありがとうございます。
    「アーカ・インゲニウム」というnoteの街の一端を、これからも創意工夫を重ねながら育てていきたいと思います。

    noteで自分らしい発信の形を探している方もいらっしゃっるかと思います。そんな方にとって、このメイキングが少しでもお役に立つものであれば、私の最大の喜びです!!


    ☕最後に

    実は、このメイキング記事のヘッダー画像、KITAcoreさんのアプリのディザー版で作成したものです。
    ブルー系を基調とした全体イメージと、知的な てりな(女性キャラ) がお気に入りです。ありがとうございます😄
    すでにアプリのお試し期間は終了していますが、おそらくそのうちに正式版が出ると思います。気になる方は、その動向をチェックしてください。



     
     
    🍤食品企業の品質管理担当(20年以上)。 🍤 品質管理×無料AI(Gemini・NotebookLM等)で実務Tipsを発信中。 🍤 HACCPや現場業務の改善がテーマ。 🍤暗黙知を形式知へ昇華させることに挑戦しています。 🍤 X(@shigechyss)でもポスト中。

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