
一撃ミリオントレーダーが語る、MAの本当の使い方【30部突破】
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この記事は部数毎に値上げしていきます。
現在は「20部限定 20,000円」です。
タイトルの通り、私は一撃で100万円以上獲得するトレードを何度もXでお見せしてきました。その事実に基づき、このnoteの価格をご判断いただければと思います。
はじめに|なぜ私は4本のMAを表示しているのか
移動平均線(MA)を使っているトレーダーは多いと思います。
20MAに価格が触れたら反発を狙う。200MAを支持線や抵抗線として使う。MAの傾きからトレンドの方向を判断する。
どれも一般的な使い方ですし、私自身もトレードにMAを取り入れています。
ただ、私の場合は、同じ期間のSMAとEMAを両方表示しています。
使っているのは次の4本です。
・20SMA
・20EMA
・200SMA
・200EMA
20MAは主にエントリータイミングの判断に、200MAは支持線や抵抗線となる壁の判断に使っています。
では、なぜSMAとEMAを両方表示するのでしょうか。
「EMAのほうが直近の値動きに反応しやすいから」
一般的には、こう説明されることがあります。
確かに、それも理由の一つです。
しかし、それだけならEMAを1本表示すればよいはずです。
実際のチャートでは、同じ20期間のSMAとEMAがほぼ重なっていることもあれば、大きく離れていることもあります。
2本とも上を向いている場合もあれば、片方だけが先に向きを変える場合もあります。
私は、こうした違いをトレードの判断に利用しています。
例えば、GOLDが下落したあとに反発した場面を考えてみましょう。
20EMAは上向きに変わりましたが、20SMAはまだ下向きだったとします。
この状態を見て、単純に「EMAが上を向いたから買い」とは考えません。
かといって、20SMAが上を向くまで何もできないわけでもありません。
同じ20期間のMAであっても、SMAとEMAでは計算方法が異なります。そのため、過去の値動きがそれぞれのMAに反映される過程にも違いが生まれます。
この仕組みを理解していれば、下落後の反発や、上昇トレンド中の押し目を形成する場面について、より詳しく分析できるようになります。
私は、そこにSMAとEMAを併用する価値があると考えています。
もちろん、MAを2本表示しただけで勝率が上がるわけではありません。
大切なのは、2本の違いを理解したうえで、それぞれをエントリーの判断にどう生かすかを明確にすることです。
今回の記事では、SMAとEMAの仕組みをはじめ、20MAの読み方、200MAを使った壁の判断、具体的なエントリー方法、ポジション管理まで解説していきます。
私が普段、MAをどのように使い、何を根拠にトレードを判断しているのか。その考え方を理解していただくことが、この記事の目的です。
ただ、𝕏でも何度も言ってきましたが、「読んだだけ」で勝てるようになる魔法はありません。
この記事を読んだあとは、必ずご自身で過去チャートを検証し、実戦経験を積んでください。
【注意】
正直、普段のポストではここから逸脱したトレードをしていることもあります。ただし、それはここに書いていくことがベースにある上での派生形です。まだトレードで思うような結果が出ていない方は、本noteの内容を愚直に落とし込んでもらうほうが近道だと思います。
一撃ミリオンを何度もお見せしてきた私が、FXの世界で使える「武器」は授けます。
それを生かすも殺すも、あなた次第。
覚悟を持って、人生を変えたい人は先へ進んでください。