
noteを始めたきっかけ
こんにちは。フジショーです。
11月に入りましたね。日が沈むのも早くなり、徐々に肌寒くなってきました。暑い日も別に好きではないですが、寒い日はとくに苦手です笑
さて、今日は私がnoteを始めたきっかけについて紹介します。
きっかけは末吉宏臣さんの書籍出版記念イベント
先週の日曜日、末吉宏臣さんの『[図解]noteの始め方』書籍の出版記念イベントに参加したことがきっかけでした。
「元々noteのアカウントだけは先に作っているから、noteを始めるならこのイベントに参加した後にしよう」と心に決めて参加申込をしました。
発信を止める「3つの"心の"ブレーキ」
イベントの講義の中で、最も印象に残っているのは「発信を止める3つの"心の"ブレーキ」についての話です。
【3つの心のブレーキ】
① 正解主義のブレーキ:ちゃんと書かなきゃ。答えが出ていないと書けない。
② 自分不在のブレーキ:何を感じているわからない。自分の意見や主張が浮かばない。
③ 他人の目のブレーキ:人にどう思われるか、気になる。
私は上記のブレーキのうち、とくに「他人の目のブレーキ」がとても強く刺さりました。
そもそも私は人にどう見られているか・思われているかを意識しがちな人間です。とくに大人数でいるときは、周りからの目を強く意識してしまう傾向にあります。
「周りがどう思っているかなんて気にする必要はない」と言ってくれた人は過去に何人かいたものの、私の性格上、自分がどう思われているかを全く意識しないということはなかなかできないんですよね。
ただ、末吉さんは、他人の目のブレーキを踏んでしまいがちな人へのアドバイスとして「たった一人の読者に向けて書くこと」と教えてくれました。
今or過去の自分もしくは他の誰かを思い浮かべ、その人に対して伝える・渡す。これだけでよいと。
このアドバイスを聞けただけでも、イベントに参加して良かったと心の底から思いました。
ブレーキを緩め、こうして今日もnoteを書けているのだから。
ですので、この投稿もこれまでの私と同じように、周りからの目が気になってnoteを投稿したくてもなかなか一歩が踏み出せない人に向けて書いているつもりです。
この投稿が、そのような人たちに届いてほしいと思います。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
イベント終了後、書籍に末吉さんのメッセージ付き直筆サインをいただける時間があったので、そのときに書いてもらったメッセージを共有します。

しばらくはこのメッセージと本を見返しながら、note投稿を続けていこうと思います。
末吉さん、イベントを企画・運営してくださった皆様、そしてイベントに一緒に参加した大好きなペンペンズの皆さん、本当にありがとうございました。
それではまた。