詩「月を見る」昭和んちゅ2026年9月25日 18:14月を見るまるで、みなもに浮かぶ満月のようしばし丼の宇宙に浮かぶ月を愛でラーメンを啜り始める──麺の茹で上がる直前生卵を鍋に投下白身を箸でそっとほぐし固め黄身は割らずに引力に導かれ丼面着陸半分ほど啜った頃に箸で黄身を崩す黄身と麺とのランデブー未確認味覚物体、口腔圏へと突入ズビズビズビビーブラボー、ブラボーミッション・クリア月を見るならぬ月を食う小牧幸助さんの「シロクマ文芸部(月を見る)」に参加させていただきました。 詩「拉麺の詩 Part2」#詩#現代詩#自由詩#シロクマ文芸部#昭和んちゅ#月見ラーメン#詩#現代詩#自由詩#シロクマ文芸部#昭和んちゅ#月見ラーメン