
人間関係の距離感
人間関係が希薄になる今、それは、日本だけでなく、韓国でも同じなのだ。これは、人類が抱える新たなる課題であり、問題点であることは間違いない。日本でも、何でもかんでも置き配、携帯電話、コンビニ、我々人類は、間違いなく、便利さ、合理性と引き換えに、人ととして一番大切なモノ、ことを何処かに置き忘れて来てしまったに違いない。猛省しないと、益々カオスの時代になり、混迷を深めるに違いない。愚直に真面目に、日々を一生懸命に生きないと駄目だ。だが、果たして、新しい世代にそれが出来るのであろうか?一抹の不安、懸念を覚えざるを得ない。私だけなのか、このような不安を感じているのは、否、そんなことないはずだ。簡単に、ゲーム感覚で、なんでも熟す新人類。今に、同じ感覚で、人殺しや戦争も安易に始めてさまうのではないか、と不安になる。一生懸命、精進、努力する、ということを学ばなければ駄目だ。安易に生きてすぎている気がしてならない。修行をしたり、我慢したり、耐える経験値が低過ぎる気がして、不安を覚える。私だけが感じている、不安、懸念だろうか?否、そうではない気がする。先憂後楽ということを学んで欲しい。 喝!