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偶発的ないいことに巡り合うために見逃してはいけないこと

    「虹が出ていますよ」
    一緒に働いている女子に声をかけられて外をみると、ちょっと短いけれど綺麗な虹がでていました。
    虹というと七色のイメージですが、写真で見ると二色ですね。

    虹ができるには空気中の水滴が関係しているようです。だから雨が降ったあとに虹を見ることがあるのですね。

    今日はもしかして、遠くの方で雨が降っていたのでしょうか。

    声をかけてくれた女子も、「ふと、」窓の外を見たら虹が目に飛び込んできたわけです。
    こういうのは素敵な偶然ですね。

    「ふと、」
    これって、ものすごいギフトなのかもしれません。

    「ふと、思いついて行ってみたらいい経験をした」とか、「ふと、気になって連絡してみたら、知りたかったことを知ることができた」とか。

    何かのきっかけは、いつも偶発的のような気がします。それを知らせてくれるのが「ふと、」という私たちの中に芽生えるこの意識。
    このギフトを受け取っていけば、自分が予定していたことではない出来事や結果にたどり着く。
    だからこの「ふと」を、見逃してはいけません。

    日々、TO DOリストと睨めっこして、タスクをこなしているような時間の使い方をしていたら、「ふと、」を感じる時間がないかもしれません。

    「ふと、」を感じるような生活の方が、多くのことをこなすよりも有意義でチャンスに満ち溢れているような気がしました。

    明日も予定していない何かに誘われて、「ふと、」思ったことをしてみたり、したいと思います。



     
     
    50代、バツ2独身。日々「ふと、思いついたこと」を書き残し、自分が幸せであるためのあり方について考えています。建築設計事務所主宰。なんでも全力で楽しむことがモットーです。 noteはすこしお休みしていましたが、また日々のことを綴りたいと思います。

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