
ビリビリも足ツボも、もちろんライブも!「ちゅーとりえらいぶ!! 2026」で感じたコラボの強さ
2026年8月1日、2日に開催された、ラブライブ!スーパースター!! Liella!のちゅーとりえらいぶ!! 2026。
昨年に続いて2度目となる、日本テレビにて放送された番組「Liella!のちゅーとりえら!」のライブイベント。
私はDay2のみ現地参加でしたが、あまりにも楽しいイベントだったため、Day1のアーカイブまで楽しみました!
バラエティあり、ライブあり。
そして何より、普段のLiella!のライブやファンミーティングとは少し違ったメンバーの姿を見ることができるのが、このイベントの大きな魅力だと思います。
2年目となった今回は、その魅力が昨年以上にパワーアップしていました。
このnoteでは、2日間のイベントで楽しめたこと、考えてみたことを書いてみたいと思います。
10話に拡大した「ちゅーとりえら!」2期
今年冬に開催されたLiella! 7thライブで、「Liella!のちゅーとりえら!」2期の放送が発表されました。
会場のビジョンにはタイムマシーン3号のお二人が登場し、番組開始をアナウンス。
昨年の1期から放送回数も倍増し、全10話に。
4月から放送が始まりました。
私は録画して全話観ましたが、どの回も昨年以上に面白かった!
特にクローズアップされたのが、ビリビリに弱い“さゆりん”こと伊達さゆりさん。
何度もビリビリの餌食になり、ビリビリ椅子からエビ反りのように飛び上がる姿は、かわいそうではあるのですが、とにかく面白かった!
ももいろクローバーZの「行くぜっ!怪盗少女」を彷彿とさせるジャンプ!
本当にビリビリが怖いんでしょうね。
さまざまな企画を次々に用意してくるのは、さすが日本テレビ。
数多くのバラエティ番組を手掛けてきただけあって、普段のファンミーティングではなかなか見られないような、本格的な企画が次々と展開されていきます。
中でも個人的な神回は、スケ番に扮したメンバーがチーム戦に挑む「リエラブ上等」。
本来は「どちらのチームがより気合が入っているか」を競う企画だったはずなのですが、終わってみれば、ただただ“のんちゃん”こと鈴原希実さんがかわいい回になっていました。
もちろん、その日のMVPものんちゃん。
◆
2期では、番組公式キャラクターや番組公式ソングまで制作されました。
公式キャラクター企画では、メンバーがそれぞれキャラクターを考案し、それを実際に具現化してプレゼンします。
個性的でかわいらしいキャラクターが並ぶ中、最終的に公式キャラクターへ選ばれたのは、“くまちゃん”こと大熊和奏さんが考えた「エラちゃん」。
巨大な段ボールを鳥の形に切り抜いた姿は、どこか「もう中学生」さんのネタを思わせる出来。
しかも、見た目だけではなく、なぜか性格までパンキッシュ。
「ロックの革命を!」と叫びながらタイムマシーン3号の関さんを煽り、勢い余って備品のカップを壊してしまうほど。
いろいろな意味で、ほかのキャラクターとは一線を画していました。
そして番組公式ソングとして誕生したのが「恋のチュートリアル」。
番組内で行われた告白企画のセリフをモチーフに歌詞を制作。
「必殺!ガン飛ばし」や「自信100倍返し!」、”りーちゃん”ことLiyuuさんがテンパって言ってしまった「あけおめ」などなど、名言(迷言?)が次々登場!
曲そのものはLiella!らしい爽やかさがありながら、歌詞にはしっかりバラエティ番組らしさが詰め込まれています。
センターに選ばれたのは、その回で大活躍した“えもりん”こと絵森彩さん。
そんな抱腹絶倒の番組を引っ提げて、昨年と同じLaLa arena TOKYO-BAYでライブイベントが開催されることになりました。
改めて思いましたが、LaLa arena TOKYO-BAY、本当にいい会場ですね。
スタンドへ向かうコンコースは広く、何より本当に涼しい。
2日間とも夏本番という日差しと暑さだっただけに、これは本当に助かりました。
もともとB.LEAGUE・千葉ジェッツのホームアリーナでもあるこの会場。
スポーツ観戦を前提にした施設だからこそ、プレイヤーだけでなく観客にとっても過ごしやすい空間になっているのかもしれません。
周辺施設とのコラボも昨年に続いて実施。
LaLaテラスのフードコートには、各メンバーのタペストリーが掲示。
また会場内には、番組で実際に使われたエラちゃんまで展示されていました。


まさか生で見られるとは!「ビリビLiella!・リターンズ」
バラエティパートの司会は、昨年に続いて日本テレビの藤田大介アナウンサー。
ニュースからMotoGPの実況まで幅広く担当されていますが、私にとっては普段から「日テレ鉄道部」でよく見ている方でもあります。
大の鉄道ファンとしてもお馴染みですね。
そして、映像で出演したタイムマシーン3号のお二人から、この日の企画が発表されました。
なんと、「ビリビLiella!・リターンズ」。
これを生で見られるとは!
番組を観ながら、さゆりんのビリビリリアクションを一度生で見てみたいと思っていたので、企画名が発表された時点でテンションが上がりました!
ゲームは2チームに分かれ、番組でも行われた企画にステージ上で挑戦するというもの。
紅組は伊達さゆりさん、ペイトン尚未さん、鈴原希実さん、岬なこさん、結那さん。
白組は絵森彩さん、薮島朱音さん、大熊和奏さん、青山なぎささん、坂倉花さん、Liyuuさんです。
ルールは予想合戦。
自分たちのチームの予想が当たれば、相手チーム全員がビリビリ椅子の餌食になります。
ところが予想を外すと、今度は自分たちのチーム全員がビリビリ。
番組でもやっていたゲームの”いいところどり”といった、イベント限定のスペシャルな企画です。
◆
第1戦は、「誰が白紙のラブレターを読んでいるか?」を当てるゲーム。
紅組の3人が、タイムマシーン3号の関さんに宛てたラブレターを読みます。
ただし、そのうち1人だけは白紙。
つまり、何も書かれていない紙を見ながら完全なアドリブでラブレターを読むことになります。
残る2人の文章は、相方の山本浩司さんが考えたのだとか。
ラブレターを読むのは、さゆりん、ペイちゃん、結那ちゃん。
白組は「白紙なのはさゆりん」と予想しました。
ところが正解は結那ちゃん。
この結那ちゃんのラブレター、途中にダジャレが入るという秀逸さ。
「これは山本さんが結那ちゃんに読ませるために、あえてこんな文章を書いたのでは?」
「いや、結那ちゃんならアドリブでも言いそうだな?」
どちらの展開も予想できる、その絶妙さが完全なフェイクになっていました。
結果、白組の予想はハズレ。
全員が見事にビリビリを受けることになりました。
一方、勝ち誇ったような表情のさゆりん。
もし自分が白紙だと当てられていたら、今度は自分がビリビリを受けるわけですから、何としてでも避けたかったところでしょう。
◆
第2戦は、フェイクのリアクションを見破るゲーム。
3人のうち2人だけが実際に足ツボマッサージを受け、残る1人は演技で痛がります。
実は前日のDay1でも足ツボマットを使ったゲームが行われていたそうです。
私はステージ上手側の4階席から観ていたため、誰がどのように足ツボマッサージを受けているのかがかなり見える位置でした。
それでも観客全員が協力し、予想する側に答えが分からないようにしていたのはさすがです。
実際に足ツボマッサージを受けていたのは、えもりんと藪ちゃん。
特にえもりんは、あまりの痛さに涙を浮かべながら大きなリアクションを見せます。
ところが相手チームからすると、そのリアクションの大きさが逆に怪しかったようです。
「これは演技なのでは?」
そう予想した結果、見事に騙されてしまいました。
実際に足ツボを受けていなかったのは、くまちゃん。
完全に彼女の演技にしてやられた格好。
その結果、今度はさゆりんたちのチームが全員ビリビリを受けることに。
さすがはさゆりん。
怖がる姿も、ビリビリを受けた瞬間に椅子から飛び上がる姿も、テレビで見ていたそのまま。
私は4階スタンドから観ていましたが、思わずオペラグラスを構えて、その一部始終を見届けてしまいました。
◆
ゲームはここで終了……のはずでした。
最後に結那ちゃんが突然、
「最後に全員でビリビリを受けたい」
と言い出します。
当然ながら、メンバーからは大ヒンシュク。
しかし結局、全員がビリビリを受けることになってしまいました。
スイッチが入った瞬間、椅子から飛び上がり、ほぼ全員がステージ上に倒れ込むという異様な光景。
そんな中、ひとり楽しそうな結那ちゃん。
そこへ詰め寄るのんちゃん。
そして藤田アナの、
「以上、バラエティコーナーでした!」
という締め。
これ以上ないほどバラエティ番組らしいエンディング!
昨年と比べると、バラエティコーナー自体は少し短めだった印象です。
そして、欲を言えば、タイムマシーン3号のお二人も生で見てみたかった…
それでも、念願だった「ビリビLiella!」を生で堪能できたので大満足でした。

ChatGPTにて作成
◆
幕間では、番組の名場面をメンバーごとに発表。
タイムマシーン3号のお二人がVTRで登場し、それぞれのエピソードを振り返っていきます。
その中で驚いたのが、山本さんが明かしたえもりんのエピソード。
別番組で坂下千里子さんと共演した際、
「絵森と絡んでるんでしょ? ウチの事務所の後輩なの」
と声を掛けられたのだとか。
さらに、
「おいしくしてあげて!」
と頼まれたそうです。
後輩思いの優しい先輩。
……ただ、お願いの内容があまりにもバラエティ寄りですね。
「恋のチュートリアル」ついにフルコーラス初披露
そしてライブパートへ。
今回の大きな目玉の一つが、番組オリジナルソング「恋のチュートリアル」のフルコーラスバージョン初披露。
歌詞にはかなりバラエティ番組の色が入っていますが、しっかりLiella!らしく仕上がっています。
そしてLiella!の持ち味であるフォーメーションダンスも見事!
坂下千里子さんの援護の甲斐もあった……のかどうかは分かりませんが、センターのえもりんが堂々とフォーメーションを引っ張っていきます。
個人的に好きなのは、サビ後半の指を差す振り付け。
ライブで見るとさらに映える振りでした。
◆
衣装は「Jump Into the New World」。
紫を基調にした、裾の長いスカートがとても美しい衣装。
やはり、この衣装で披露される「Jump Into the New World」は映えますね。
クールなパフォーマンスに続いたのが、さらに情熱を加えた「Aspire」。
何度見ても素晴らしいパフォーマンス!
そして、今回のライブで特にうれしかったのは、夏真っ盛りの時期に夏を感じさせる曲をいくつも聴けたこと。
「ビタミンSUMMER!」はもちろん、「常夏☆サンシャイン」も11人バージョンになることで、また違った華やかさと美しさが加わります。
特に印象に残ったのが「水しぶきのサイン」。
メンバーが横一列に並び、手をつなぎながら歌う姿を見ていると、本当に波打ち際にいるような感覚になります。
やはり夏が似合う曲です。

◆
番組に倣う形で、2・3期生による「HIGH!モチベーション」も披露!
7人が比較的まとまってパフォーマンスするため、オペラグラスでもじっくり追うことができました。
そして、1期生による「始まりは君の空」。
Liella!の始まりの曲であり、アニメ「ラブライブ!スーパースター!!」の物語でも大切な意味を持つ曲です。
ライブで聴くのは本当に久しぶりでした。
今のLiella!が11人になり、さまざまな楽曲とステージを積み重ねてきたからこそ、改めて1期生5人が「始まりは君の空」を歌う姿には胸に響くものがありました。
しかも、7thライブで初披露された「探して!Future」まで!
最後の「オレンジのままで」まで、定番曲あり、驚きの選曲ある大満足のセットリストでした。

「AIイラスト」って感じの1枚になりましたが…
◆
ライブの終盤では、イベントのMVPが発表。
バラエティパートの終了後、配信も含むライブ参加者にて特設サイトにて投票が行われ、その日のMVPが決まるというもの。
この公演でのMVPは、足ツボマッサージで涙ながらに悶絶していたえもりん!
そりゃそうですよね。
この2日間で一番頑張ったのですから。
私もえもりんに一票を投じました。
気になってDay1もアーカイブで視聴
本当に楽しいイベントだったことに加え、MCの中で何度も前日の話が出てきたため、Day1の様子も気になりました。
そこで、Day1のアーカイブも購入してすべて見ました!
事前のアナウンス通り、Day1にはタイムマシーン3号のお二人が登場。
私はもともとDay2だけ現地参加する予定だったとはいえ、やはりこれを見ると少しうらやましい…
お二人がステージにいることで、バラエティパートが本当にテレビ番組そのものの展開になっていました。
Day1昼公演で印象に残ったのが、番組でも恒例となった「リアクションドッヂボール」。
この公演のMVPは、のんちゃん。
何かをするたびにタイムマシーン3号のお二人からツッコまれてしまう。
そして最後の最後にボールが回ってきても、しっかり“天丼”を決めて笑いを取る。
のんちゃんらしく、戸惑いながらもうまく笑いを取っていたところが印象的でした。
夜公演のMVPは藪ちゃん。
足ツボマットの上で相手の風船を割るという、見てるだけでも足の裏が痛くなりそうなゲームに挑戦。
「痛すぎて脱落者が続出するのでは?」と思いきや、藪ちゃんがまさかの無双。
ひとりで4人抜きを達成してしまいます。
さらに、返す刀でえもりんも奮闘。
本当に、なぜこの2人が翌日のDay2でも足ツボマッサージを受けることになったのでしょう?
藪ちゃんとえもりんにとっては、妙に足ツボと縁のある2日間になってしまいました。
◆
ライブパートも、公演ごとに数曲ずつ変更されていたようです。
Day1夜公演の「FANTASTIC」は意外な選曲。
トレーニング中によく聴くほど好きな曲なので、これは現地で観たかったなぁ…
終盤のトロッコ曲が公演ごとに学年別になっていたのも面白い演出。
3期生による「真っ赤」は、SNSでもざわついていたほど意外な選曲でしたね。
バラエティもライブも、本当に楽しい。
だからこそ、アーカイブ視聴期間が1週間しかないのがもったいない!
Blu-ray Discでも、デジタルコンテンツでも構いませんから、ぜひ何らかの形で残してほしいと思うイベントでした。
なぜ「ちゅーとりえら!」はこんなに面白いのか
地上波番組とのコラボも、今年で2年目。
昨年からさらにパワーアップした内容には、本当に大満足でした。
改めて考えてみると、このイベントにはファンミーティング的な意味合いもかなり強いと思います。
ファンミーティングの楽しさの一つは、「推している声優さんがゲームなどを通じて、ライブでは普段見せない表情を見せてくれること」にあると思っています。
ただ、「ゲーム企画」とひと口に言っても、毎回新しいものを考えるのは簡単ではありません。
似たような企画が増えてくれば、マンネリ化することもあります。
SNSでは時折、「声優おもんないイベント」などと、企画内容について厳しい意見が話題になることもあります。
その点、「ちゅーとりえら!」には日本テレビというバラエティ番組のプロがいます。
企画そのものが面白く、小道具もしっかり作り込まれている。
だからこそ、メンバーが普段とは違った形で輝くことができるのでしょう。
◆
さらに大きいのが、タイムマシーン3号のお二人の存在。
「ヒルナンデス!」や「有吉の壁」など、日本テレビのさまざまな番組に出演。
イベントでもそうした話題が自然に出てきていました。
Liella!のメンバーだけで完結させるのではなく、芸人さんが入ることで、声優イベントではない「テレビバラエティ」の空気が生まれる。
この組み合わせは、改めてよく考えられていると思いました。
アイドルと芸人さんが共演するバラエティ番組は、以前から数多く制作、放送されてきました。
しかし、それを「ラブライブ!」シリーズのスクールアイドルグループで実現してくれたことが、ファンとしてはうれしい。
しかも、単に芸人さんをゲストとして呼ぶのではなく、番組を通して関係性を作ったうえでライブイベントまで開催する。
だからこそ、今回のイベントにも独特の一体感が生まれていたのだと思います。
日テレとラブライブ!双方にメリットのある企画
もう一つ、この企画が面白いと思うのは、日テレ側とラブライブ!運営側、双方の強みを生かしているように感じられることです。
バラエティ部分では、日本テレビが持っている番組制作のノウハウを最大限に生かす。
一方、ライブパートになれば、今度はラブライブ!シリーズが長年培ってきたライブ制作の強さが発揮されます。
会場となるLaLa arena TOKYO-BAYは約1万人規模のアリーナ。
私が参加した公演も多くのファンで賑わっていました。
さらに、南船橋周辺のLaLaテラスでも「ちゅーとりえら!」とのコラボが開催され、イベントが会場の中だけで完結していません。
少し電車に乗れば幕張エリアなので、遠征組にとってもホテルを探しやすい立地。
番組、ライブ、グッズ、周辺施設とのコラボ。
2年目もかなり完成度の高いイベントの形が出来上がっているように感じました。
◆
一方で、このイベントはLiella!のイベントとして考えると、アニメ色は比較的薄めです。
ただ、「ラブライブ!スーパースター!!」のアニメそのものはNHKとのタッグで展開されてきました。
そう考えると、アニメを前面に押し出したを展開するのは難しい部分もあるのかもしれません。
だからこそ、「ちゅーとりえら!」ではキャストを中心に据える。
結果として、それがむしろ番組の強みになっていると思います。
Liella!は11人それぞれの個性がかなり強いグループ。
その個性をバラエティ番組のフォーマットに入れてみると、ライブや普段のMCとは違った魅力が次々に見えてくる。
さらに芸人さんと絡む機会そのものが珍しいので、ファンにとっても新鮮です。
これは今のLiella!だからこそ成立する企画なのかもしれません。
これからのLiella!にも期待!
昨年に続く2回目の「ちゅーとりえら!」。
番組もライブも大満足でした。
だから当然、期待してしまいます。
第3弾もやってほしい!!!
そして、もし可能であれば、Liella!以外の「ラブライブ!」シリーズのグループでも、こうした地上波バラエティとのコラボ企画を見てみたいと思います。
きっと、それぞれのグループでまったく違った面白さが生まれるはずです。
そしてLiella!のイベントはまだまだ続きます。
9月には、「ラブライブ!」シリーズ初となる「運動会」が控えています。
いったいどんなイベントになるのか、現時点ではまったく想像がつきません。
先輩たちが「応援団」として駆け付け、観客とのコラボもある模様です。
「ちゅーとりえらいぶ!!」であれだけ体を張った姿を見た直後だけに、今度は運動会でメンバーがどんな姿を見せてくれるのか。
それにしても、ライブをやって、バラエティでビリビリを受けて、足ツボに耐えて、今度は運動会。
Liella!の皆さん、本当に大変ですね…
でも、そんな普段のライブだけでは見ることのできない姿まで楽しめるのが、今のLiella!を追いかける面白さなのかもしれません。
「ちゅーとりえら!」第3弾にも期待しつつ、まずは9月の運動会を楽しみにしたいと思います。

タイトル画像は筆者にて撮影しました。
また、イメージイラストはChatGPTにて作成しました。
今後のLiella!の活動も楽しみですが、私は都合により、しばらく音楽ライブイベントの現地参加を一区切りとすることにしました。
詳しくは追ってお話しすることになりますが、体調面の不安と、今後の予定を組むことが難しい状況になったことが主な理由です。
ラブライブ!が好きで、音楽ライブイベントに10年以上参加してきました。
どのライブも素晴らしくて、思い出に残っています。
自身としては、「推し活」と言うよりは、「好きなアーティストのライブに行く」感覚でライブに参加していました。
そのため、人によってはライブレポを読んでもちょっと違う感覚を持ったかもしれません。
でも、私にとってはどれも楽しくて素晴らしいライブでした。
その時の臨場感や高揚感を文章から読み取って頂ければ嬉しいです。
ワンチャンあれば、9月の「スクールアイドルミュージカル」を1公演でも観に行きたいなぁ、と思っていますが、11月のラブライブ!フェスは配信で観ることになると思います。
残念ですが…すべてがクリアになって、現地参加できる体調になったら、また会場へ足を運びたいと思っています。
また、今年参加したライブも文章にしていないので、少しずつnoteに書いていきたいとも思っています。
【お知らせ】
大好きなラブライブ!シリーズの記事をまとめた「ラブライブ!シリーズを語る」マガジンを公開中です。
Liella!関連としては、昨年の「ちゅーとりえらいぶ!」のレポートや、そのほかのライブの感想、アニメの感想も1~3期すべて書いています。
もしお時間があればこちらも是非、よろしくお願いします!