メインコンテンツへスキップ
見出し画像

保育園・先生・親。三者の想いをつなぎたくて、この本を書きました

    はじめに

    子どもを保育園に預けると決めたとき、
    私はとても不安でした。

    「ちゃんと通えるかな」
    「先生に迷惑をかけないかな」
    「仕事を続けていいのかな」

    期待よりも、不安と罪悪感のほうがずっと大きかったです。


    保育園に救われた日々

    そんな私に、保育園の先生たちは
    いつも変わらない笑顔で寄り添ってくれました。

    忙しい中でも子どもの小さな成長を見つけてくれたり、
    悩んだときはふっと心が軽くなる言葉をかけてくれたり。

    仕事がしんどい日もありました。
    余裕がなくて、泣きたくなる夜もありました。

    それでも、働いていたからこそ救われた瞬間があり、
    保育園に通っていたからこそ見られた子どもの成長がありました。

    「通わせてよかった」と今は心から思っています。


    アンケートで出会った“たくさんの気持ち”

    今回、本をつくるにあたり、
    アンケートをお願いしたところ、本当に多くの声をいただきました。

    読むたびに胸が熱くなりました。

    「こういう不安を抱えていたんだ」
    「誰にも言えなかった気持ちがあったんだ」

    働く親たちが、
    どれだけ葛藤を抱えながら毎日をがんばっているか。
    そのリアルな声に、背筋が伸びるような想いでした。


    保育士さんたちにも、報われてほしい

    保育園の先生たちは、
    子どもも親も、まるごと受けとめてくれています。

    親の悩みの背景を理解しようとしてくれる。
    子どもの小さな気持ちの揺れにも気づいてくれる。
    そして、私たちが知らないところで何度も支えてくれている。

    だからこそ私は、
    保育士さんたちにも、もっと報われてほしいと強く思っています。

    親と先生がお互いの気持ちを少しでも知ることで、
    もっといい連携が生まれる。
    もっと子どもにとって安心できる環境になる。

    その橋渡しを、この本でしたいと思いました。


    この本に込めた願い

    私は、保育園に通わせたことで子育てが楽になり、
    働くことにも希望を持てるようになりました。
    その裏には、先生たちの存在がありました。

    そして今、不安でいっぱいだった“あの頃の私”に向けて、
    この本を書きました。

    同じように悩むママやパパに、
    「ひとりじゃないよ」と伝えたくて。
    保育園の先生たちの想いもちゃんと届けたくて。

    この本が、誰かの“安心の灯り”になりますように。


    おわりに|12月17日発売です

    そんな気持ちを込めた
    『保育園をもっと楽しむ本』は、
    12月17日に発売します。

    手に取っていただけたら、とても嬉しいです🌿

    本についての詳細や目次は、こちらでご覧いただけます📘
    もしご縁があれば、発売日にお手にとっていただけたら嬉しいです。

    👉 予約ページはこちら


     
     

    SHIHO

     
     
    SHIHO|キャリアの芽🌱 キャリアコンサルタント・保育士・FP2級|ワーママ 親子の対話からキャリアの芽を育む人。 働く・お金・気持ちを、日常の会話からゆるく綴っています。

    あなたへのおすすめ