メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byyakkuru1019

探究学習で生成AIを活かすポイント~これからの子どもたちをAI弱者にしないために~

    更新日:2025/06/09

    ※記事内に広告があります。

    (〆野の自己紹介はこちらから見られます。)

    AIと共に生きていく子どもたちのために

     先日「志望理由書を生成AIに書かせてはいけない」という記事を書きました。

    (志望理由書を生成AIに絶対に書かせてはいけない)

     しかし、誤解して欲しくないのは、私は決して「教育現場での生成AIの使用を否定する」立場ではありません。むしろ、「生成AIの使用を促進する」立場です。これは上掲記事でも言っていますが、「志望理由書の作成に生成AIを使うのは適切ではない」ということであって、教育現場において生成AIの使用がふさわしいところでは積極的に活用すべきだと考えています。

     これからの子どもたちは否が応でもAIと共に生きていきます。その子たちが、当然そういう世界をサバイブしていく中で、「AIを適切に理解し活用すること」を学ぶのが必要であるのは言うまでもありません。また、教育現場は、そういう「学びの機会」を作るべきであって、世界の動きや時代の流れに逆らってAIを排除し悪い意味での「古き良き教育」に固執することは、あってならないと考えます。むしろ、子どもたちに新しい技術に対応できる知識や能力を育む機会を大人は創出しなければならないと考えます。

    「AIが得意なことと不得意なこと」をもとに、これから人間の「伸びしろ」と探究学習について考える

     そもそも、AIが何を得意としていて、何が不得意としているかについて正確に認識していなければ、AIをよりよく活用することはできません。それについては、以下のように考えられるかと思います。

     
     
    小論文・作文指導者|大学卒業後学習塾・出版社・予備校勤務を経て団体職員|副業で「中高生の小論文や志望理由書などの添削指導や採点評価」|趣味は創作とラジオ聴取、読書、酒|Amazon アソシエイト|原則週2~3回投稿 Xアカウント:https://x.com/su384617

    あなたへのおすすめ