つぶやき。2026/10/17
小説。
遊びというか、どんな感じで書けるのかなって。
その実験から始めた気がします。
初めは数千字。物語を書く練習として。
構成力を試すために推理小説を作詞形式で書いたりもしました。今でも書いていますが……。
そして一万字前後へ。
三万字や五万字の小説も書きましたが、足らない描写を書き足したり、不自然な文章を書き直しているうちに膨らんだだけで、計算して書いた作品ではありません。
今回、初めて本気で書き始めた小説を、昨日、最後まで書き終えることができました。ついに完成しました。
ホラーミステリーというジャンルになる長編小説です。
15章全60話。15万字を大きく超えてしまいました。
前半は謎解きで、中盤からかなり怖くなりますが、全体は恋愛小説でもあります。
これからもnoteは詩を投稿したいと思います。
私にとって詩は心の細胞を覗く顕微鏡であり、作詞は歌手の魅力を引き出す道具だと思っています。
唯一、小説だけが自由で、私の世界を作って、私のやりたいことや言いたいことが書ける。楽しいと思えるんです。
まあ、その技術が無くて、下手くそなのが悲しいですが、これからも精進していきたいと思います。