
ディズニーランドで「パレード裏を利用したアトラクション攻略」間違ってないけど、押さえるべきポイントがあります
どうも、シオです。
先日のフレンジー鑑賞1日レポートで軽く触れた、パレード後の“後半戦”。
5時間半、パレード待ちの後、無事にフレンジーを鑑賞。そのあとは、アトラクション巡りに切り替えました。
{地蔵(長時間場所取り)否定派のディズニーオタクが、ヴィランズ・ハロウィーン"Into the Frenzy"パレードの場所取りを攻略する&1日レポ}
17時を過ぎたディズニーランドで
体験したアトラクションは、こちらの6つです。
ウエスタンリバー鉄道
シンデレラのフェアリーテイル・ホール
カリブの海賊
ホーンテッドマンション“ホリデーナイトメアー”
プーさんのハニーハント
美女と野獣“魔法のものがたり”
待ち時間が3桁になることもある、ランドの大人気アトラクも含みますが、すべて無課金。時間短縮ができるDPA(ディズニー・プレミアアクセス)は一切使わずに体験。
まずは、17:00以降のアトラクション巡り記録をどうぞ。
※アトラクションの時間は、並び始めた時間
11:00~ 5時間半のパレード待ちを終え、無事フレンジーを鑑賞

17:14 カフェオーリンズで休憩

ここから、アトラクション巡り開始🐭
17:50 ウエスタンリバー鉄道

18:20 カリブの海賊

18:57 フェアリーテイルホール

19:19 ホーンテッドマンション(裏ではエレクトリカルパレード開演)


19:54 プーさんのハニーハント

20:19 美女と野獣





17:00を過ぎた、ディズニーランドでのアトラクション巡り。
きちんとポイントを押さえて行動すれば、全く焦る必要はありません。
しかし、ポイントを気にせず回ると、
ホーンテッドマンション
プーさんのハニーハント
美女と野獣
この3つをすべて無課金で、閉園前までにつなぐのは、かなり難しくなります。
逆に言えば、ポイントさえ押さえれば、17時からでもここまで回れるということです。
活用したのは、よく知られている「エレクトリカルパレード(以下Eパレ)の裏では待ち時間が下がる」という現象です。
大規模なパレードの裏では、アトラクションの待ち時間が一時的に下がります。特に夜は、退園されるゲストもいるため、待ち時間が落ちやすくなります。
ということで、そこを狙え!ってことなんですが、そのボーナスタイムに、ただやみくもにアトラクションへダッシュしても、大した成果は得られません。
よく、SNSで見かける
「夜からでもこれだけ回れたよ~♪」
「みんなも真似してね♬」
という実績は、何の参考にもなりません🐭
あと、ダッシュはダメよ。
意識すべきは、待ち時間の「変化」です。
つい「今は何分か」だけで判断しがちですが、少し前より下がっているアトラクを探し、乗り終わる頃には次の候補を考える。この繰り返しが基本です。
現地では、公式アプリをときどき確認し、前に見たときからの変化をチェックするだけ。時間をきっちり測ったり、アプリを開きっぱなしにしたりする必要はありません。
株価を見ながらデイトレードするように、変化に応じて機械的に判断するのがコツです。
株のローソク足やヒゲをモニターするようなもんです。
簡単でしょ。えっ、何言ってんだって?🐭
今回は、その流れが見えるよう、待ち時間を30分間隔で並べたマス目表を用意して、表を見ながら、データを活かす3つのポイントをお伝えします。
そのポイントを押さえた上で、アトラクションどうしの位置関係も意識してみると、より効率良く回れて、DPAを買う場面も限りなく減る。
そうすれば、朝早くから開園待ちなんてやる必要はなく、午後からの入園で十分な数のアトラクションを楽しめます。
これを読んだら、あなたもアトラク全制覇オタクの仲間入り。
それでは、解説スタート🐭