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アフター5サマーパスポートで楽しむショートステイディズニー

    どうも、毎月ディズニーに訪れる夫婦の夫、シオです🐭

    ディズニーの半日券について名前が変わりました。
    ※平日17時から入園できるパスポート

    26/07/01から09/14までの間
    「アフター5サマーパスポート」という名前になりました。

    よく名前が変わりますが、数年に一度しか
    訪れない人にとっては、なんのこっちゃな話🐭

    9/15から、また名前が変更されます。
    ぶっちゃけ、内容は変わらないので
    それはいいとして、、、

    26年6月末までの時点では「ウィークナイトパスポート」として販売されていました。

    このパスは、平日17:00から入園できるものです。

    「平日限定のため、利用できる方は限られますが
    チケット代が1人¥4,500(最安値)ということで
    1万円を超えるときもある、一日券に比べてお得に入園することができます。

    ※「アフター5サマーパスポートは、平日・休日問わず対象です」
    ※平日・休日問わず15:00から入園できる「アフター3サマーパスポート」もあります
    ※いづれも26/07/01から09/14まで対象

    なんやかんや、変化の激しいパーク。
    数年ぶりに訪れる方にとっては、事前に基本情報を
    きちんと、押さえておいた方がいいと思います。

    そこで我が家のお気に入り書籍をひとつご紹介。

    大きい、MAP付きで、どこに何があるかも
    分かりやすい。最近の公式アプリの使い方も、とてもわかりやすく解説されている、初心者のためのガイドです。

    ▼おすすめです。

    *

    さて、、、

    この半日券。

    我が家はとても重宝しています。


    アトラクションの数をこなしたいなら、
    一日券を選択した方がいいですが、、、


    親子連れ。

    そして、私みたいな体力不足のおじさん。

    などなど、、、


    そういう、体力に自信がない方へ
    お伺いしたいのですが、、、

    これまでを振り返ってみて
    朝9時開園から、閉園21時まで
    フレッシュな意識のまま過ごせたことありますか?


    だいたい、午前中のアトラクション待ちで
    へとへとになり、、、

    結局、その後は身体が持たずに
    長時間休憩など、時間だけが過ぎたりしてませんか?


    ただ、私は昔から「何個乗れたか」だけで、
    その日の満足度を測ることはあまりしません。

    もちろんアトラクションも大好きです。

    でも、ショーを観たり、食事を楽しんだり、パークを散歩したり、季節ごとに変わる花壇や装飾を眺めたり。そういう時間も同じくらい好きです。

    極端な話、私はディズニーなら散歩だけでも楽しめます。

    だから私にとってディズニーは、体験を回収する場所というより、その場所で過ごす時間を楽しむ場所です。


    でね、この考え方は大人だけでなく、
    子ども連れにもかなり有効だと思うんです。

    子ども連れのディズニーで計画が崩れる理由は、だいたい決まっています。

    お腹が空く。疲れる。眠くなる。待ち時間が長い。
    そして、子どもがぐずる。

    そして余白がないと、
    親の気持ちにも余裕がなくなります。

    だからこそ、最初から全部を詰め込まないことが大事だと思っています。

    「せっかく来たんだから全部やりたい」

    その気持ちはよく分かります。

    でも、全部を狙うほど、立ち回りは忙しくなり、休憩は後回しになり、食事も雑になり、結果として家族全員が疲れてしまうことがあります。

    それなら最初から、「これができたら今日は満足」という軸を持っておく。これだけで、ディズニーの過ごし方はかなり楽になると思います。


    先日、我が家はウィークナイトパスでディズニーランドへ行ってきました。

    入園は17:00。

    閉園は21:00。

    滞在時間は約4時間です。

    この日の目的は、17:20から始まるパルパルーザのパレード「イッツ・スイーツフルタイム!」でした。

    〜26/6/30までのイベントで、情報としては古いです。今回の記事の目的は、快適に過ごす考え方の提案です。時期とか関係なく役立つ考え方ですので参考にしてみて🐭

    つまり、最初から朝から入園する必要はありません。
    もし目的がディズニーシーのアナ雪に乗ることだったら、話はまったく変わります。

    朝から入園した方が良いでしょう。

    でも、この日の主役は夕方のパレード。
    だから17:00入園で十分です。

    でね、この計画の順序が大事だと思っています。

    ディズニーの計画は、何時から入園するかを先に決めるのではなく、何を主役にするかを先に決める。

    主役が決まれば、必要な滞在時間も、回り方も、諦めるものも自然と見えてきます。

    そして我が家には、この「主役を決める」ために昔から使っている、ひとつの満足の法則があります。

    今回は、その考え方をもとに、実際のVLOGを使いながら、4時間でも満足できてしまうディズニーの過ごし方を紹介していきます🐭

    *

    ここから先では、我が家が昔から使っている「満足の法則」と、実際にウィークナイトパスでどう回ったのかを具体的にお話します。

    単なる時短術ではなく、体験数を増やすための攻略でもありません。

    大人だけでも、子ども連れでも使える、余白を残しながら満足度を作るための考え方です。


    私はこれを勝手に、

    「ショー1・アトラクション2・フード1の法則」

    と呼んでいます。

    まず、その日いちばん楽しみにするショーやパレードをひとつ決める。

    次に、絶対に体験したいアトラクションをふたつ決める。

    そして、食べたいフードをひとつ決める。

    最初に決めるのは、これだけです。
    少なく感じるかもしれませんが、これくらいでいいんです。

    むしろ、これくらいにしておくから余白ができて、素直にパークを楽しむことができます。

    今回の主役は、パルパルーザのパレード「イッツ・スウィーツフルタイム!」

    そしてアトラクション枠は、リハブ明けで乗りたかった「カリブの海賊」と、終了前にもう一度体験しておきたかった「イッツ・ア・スモールワールド with グルート」。

    フード枠は、新しく登場した冷製ガンボスープ。

    ここまでで、この日の満足ラインは完成です。

    あとは現地で決めればいいんです。
    空いているアトラクションがあれば乗る。
    気になるショップがあれば覗く。
    疲れたら休む。
    お腹が空いたら食べる。

    実際この日は、予定に余白があったからフィルハーマジックも体験できたし、Reach for the Starsも楽しめました。トゥモローランド・テラスでゆっくり夕食を取ることもできました。

    これを最初から全部予定に入れていたら、たぶん忙しかったと思います。

    *

    これは得に真夏のディズニーにも適した考え方だと思うんです。

    というのも、真夏のディズニー。特に日中は猛暑で、過酷な環境です。そんな中、アトラクションに並んだり、パレード待ちをしたりで、体力はどんどん削られて、もはや楽しむどころの騒ぎではなくなります。

    しかも、昨今の猛暑が続く真夏においては、運営側もキャストさんたちの安全を確保する責任がありますから、昔のように真夏でも日中にバンバン何回もパレードをやったりなんてことはできません。

    熱キャンといって、高気温によりパレード中止はもはや当たり前です。


    それでは、ここから
    ショートステイを楽しんだ実際の記録です。
    どうぞ🐭

    16:00

    ディズニーリゾートへ着いたら、開園待ちへ直行。
    ではなく、パークと舞浜駅の間にある「ボン・ヴォヤージュ」(以降ボンボと呼びます)でお買い物です。
    これも前述の法則を成り立たせるための動き。
    パークにいられる時間が短いので、お買い物はパークに入る前に完結させます。
    ここボンボは東京ディズニーリゾート公式ショップなので、ランド・シーどちらのグッズも販売されています。
    (全て置いてある訳ではありませんが、過不足なく満遍なく見るには最適なショップだと思います)

    16:00ごろは比較的空いていて快適です。

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    お買い物が終わったら、入園前にロッカーや車に置いてきちゃいましょう。
    我が家は日帰り&車移動のパターンが多いので、パーク駐車場に停めています。

    16:45

    17:00入園の、15分前にエントランスへ並びに行きます。

    この17:00入園や、休日の15:00入園のときは
    15分前に開園待ちをするのがベストだと思います。

    実は、やたら早い人はこの2時間前から待つのですが、そこから15分前くらいまでは、あまり状況が変わりません。

    この後に、どっとゲストが押し寄せるので、15分前がベストなんです。

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    正面はワンデーパスなど、開始時間を過ぎているパス用のゲート。ウィークナイトなど、まだ開始前のパスで入る時は左側に案内されます。(ランドの場合)
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    15分前でこのくらい

    17:00

    あの位置で並んでいれば、だいたい3分以内にはゲート通過できます。

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    ディズニーランドに来た〜!っていう風景
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    17:05

    パートナーズ像前で、パレード開演を待ちます。
    ここは、バケパ席(有料の最も良い席)のすぐ後ろです。

    パレードの人気度や公演時間にもよりますが、案外鑑賞しやすい場所が、開演15分前でも空いていたりします。

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    パートナーズ像。ウォルトさんに感謝
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    向かって左側からパレードがやってきます。
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    18:00

    パレード待ちの間にモバイルオーダーを済ませ
    カフェ・オーリンズでお目当ての「冷製ガンボスープ」をいただきます。

    ちょうどこのテラス席は、カリブの海賊の出口の前に位置しているので、時々潮の香り(巷では塩素臭として有名ですね)が鼻をかすめたりします。

    この辺りは「ロイヤルストリート」と呼ばれているんですが、私はこの雰囲気がとても好きです。

    素敵な雰囲気に包まれながら、妻とパレードの感想をおしゃべりする楽しいひとときを過ごしました。

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    18:45

    ミッキーのフィルハーマジックへ。
    妻のリクエストです。
    3Dシアターの没入感がありながら、それでもスターツアーズみたく激しくはないので酔わないところと、ディズニーの有名作品が一気に体験できるのが推しポイントだそう。

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    19:00

    やっとカリブの海賊の待ち時間が落ちてきたので並びます。
    リハブ(メンテナンス工事)前に乗り損ねてたので久しぶり。この雰囲気がたまらないです。

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    19:30

    カリブから出たら、Reach for the Starsが始まったところでした。
    このショーはこれだけ遠くても「見えなかった」って感想にならないですね。近くで見ればもちろん大迫力ですが、俯瞰して全体を見渡せるのが離れて見る場合のいいところ。

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    20:00

    ポテトが食べたい気分だったのでトゥモローランド・テラスへ。
    この時間は、まもなくエレクトリカルパレードが始まるのでレストランは空いてます。
    トゥモローランド・テラスはランド・シー両方合わせても席数が多いレストランですが、ピーク時に来ると本当に席が空いていません。

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    BLTバーガー

    20:30

    イッツ・ア・スモールワールドへ。
    みなさんエレクトリカルパレードに流れているので、乗り場まで直行でした。
    グルート見納め。

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    休止期間(26/6/29-26/8/3)

    20:45

    隣にある「プーさんのハニーハント」(休止期間 26/6/30-26/8/28)が14分待ちだったので最後に乗ることにしました。
    (14分=プーさんに出てくる根暗のロバ「イーヨー」に掛けているらしいですよ)
    ちょうどスタンバイ列に入るときに、エレクトリカルパレードの先頭がこの辺りに到着していました。

    20:55

    ハニーハントを乗り終え、出口を出ると、まだエレクトリカルパレードが終わっていません。

    アナ雪、ドナルド・デイジー、チップとデール、ホセ・パンチート、リロとスティッチ、ピノキオ・ゼペットさん・ジミニークリケット、マリーちゃん、プルートが乗ったフロートを観ることができました。

    21:05

    退園。
    もう21時をすぎたらショップもレストランも閉まりますので、後片付けをするキャストさん達のためにも早めに退園しましょう。
    いつまでもこの光景に浸っていたいんですけどね。
    帰り際にそう思えたなら、その日の体験は大成功だと思います。
    まだやりたいことがあったということは、それだけよい時間や空間に触れられたということですから。

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    この日は17:00入園でしたが、4時間だから特別な回り方をしたわけではありません。

    朝から入園していても、考え方は同じです。

    「ショー1・アトラクション2・フード1の法則」が

    「ショー2・アトラクション4・フード2の法則」の
    倍の数字になるだけで、体験バランスの割合は同じです。

    意識することは、決まって
    主役を決める。
    満足ラインを決める。
    残りは余白で楽しむ。

    これだけです。

    *

    おわりに

    ディズニーは、長く滞在したからといって、そのまま満足度が上がる場所ではありません。

    朝から晩までいても、ずっと並んで疲れて終わることもあります。

    逆に、4時間でも目的がはっきりしていれば十分楽しめることもあります。

    大事なのは、何時間いたかではなく、その時間をどう使ったか。

    何個乗れたかより、家族全員が機嫌良く帰れること。

    私はそちらの方が、ずっと価値があると思っています🐭

    そしてっ!
    ▼ガイドブックもおすすめです(いや、冗談抜きで)

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