
アナ雪に少ない待ち時間で乗る方法はいくつかある。大事なのは「どれが正解か」ではなく、「自分がどこまで耐えられるか」に合った選択をすることだった
ディズニーシーの大人気アトラクション
「アナとエルサのフローズンジャーニー」
そのまま並ぶと、
200分、300分、待つだけの時間を過ごすことになります。
そこで、待つだけに時間を割きたくない人に向けて
運営側からは、ディズニー・プレミア・アクセス(DPA)という
優先パスが用意されています。
これを使用すれば「アナ雪」に
5分程度で乗ることができます。
さすが、有料の優先パスです。
じゃあ、待たずに乗れるんだったら買ってしまえ!
ということになるのですが、下記記事にもふれたとおり
注意すべきこともたくさんありますので、、、
一旦落ち着いて、、、
いま一度、「アナ雪」に乗るための方法を整理してみましょう。
あ、どうも
毎月ディズニーに訪れる夫婦の夫、シオです🐭
ディズニーを満喫するには、数多くの魅力的なコンテンツを、いかにうまく組み合わせてプランを組み立てていくが、重要です。
さて、、、大人気の「アナ雪」
その、アトラクションに乗ると決めた時点で、
何かを捨てる覚悟が必要です。
か、覚悟って、、、いったいどういうことか。
「アナ雪」に乗るのは、
ほんとうに難易度が高いです。
その高さを具体的に次に示します。
アナ雪に乗れる選択肢としては
次のとおり
① ただ並ぶ:200〜300分、朝イチ直行でも、100分~200分
(※ハーバーショーの裏や、夜18時から19時以降は、2ケタの待ち時間まで落ちることはある)
② DPAを買う(¥2,000)+開園待ち2時間
(閑散期なら30分から1時間の開園待ちで十分)
③ ミラコスタ宿泊(最安¥80,000〜)
+ハッピーエントリー
④ FSホテル宿泊(最安¥80,000〜)
+ハッピーエントリー
⑤ バケパ利用(10万円〜)
スペシャル:DPA追加発行拾い(運試し)
↑初心者にはあまり、おススメしません🐭
①から順に番号の数字が大きいほど
費用かかりますが、待ち時間は減ります。
何を優先しますか?
時間か? それともお金か?
300分(5時間)並べば追加料金なしで乗れます。
しかし、5時間並んでシステム調整で
運転見合わせになる可能性もある。
また、夜18時から19時以降は、待ち時間が2桁台に落ちるので、そのタイミングまで待てば、少ない待ち時間でいけるチャンスはあります。
ただし、それも
よくシステム調整になる「アナ雪」ですから、そこまで期待して待っても、今日は乗れなくなる可能性を秘めた運試しとなります。
もし小さなお子様を連れていたならどうでしょう。
どこまで耐えれますか?
いえ、耐えさせたいですか?
では、②の選択肢。
DPAを買えば、ほぼ待ち時間ゼロ。
ただし、そのDPAを購入するには
朝の開園待ちに耐える必要があります。
DPAは、入園しないと購入できません。
そして、「アナ雪」のDPAは人気がありますから
クリスマスなどの大混雑期間は
開園して5分足らずで売り切れます。
(※閑散期なら、30分程度もつこともあります)
つまり、いかに ”早く入園できるか”。
そして、早く入園するには、
”どれだけ早く開園待ちをするか” が
ポイントになってくるわけです。
開園して、5分以内に入園するには
大混雑期間ともなると、開園の2時間以上前から並ぶ必要があります。
(※閑散期なら、開園の1時間前でも購入できる可能性はある)
結局のところ、待って耐えられるかどうかになってくるわけです。
難しいですよね、、、
「アナ雪」には乗れるかもしません。
しかし、ディズニー旅行全体を通して見た時に
それで満足でしょうか、それとも、、、?
では、「アナ雪」を含め、
満足のできるディズニー旅行をしたいとなると
”待たないを確約できる”次の選択肢に絞られてきます。
③ ミラコスタ宿泊(最安¥80,000〜)
+ハッピーエントリー
④ FSホテル宿泊(最安¥80,000〜)
+ハッピーエントリー
⑤ バケパ利用(10万円〜)
結局は、お金で時間を買うということになります。
ちっ、結局はカネかよ、、、
の声が聞こえてきそうですが
そこは、ディズニー云々の話とはまた別の話になるので一旦、悲壮感あふれる感情は抑えましょう🐭
要はお金を払うか、時間を払うか。
今日 ”1日どう過ごしたいか” で
あなたの「優先順位」が表れます。
そもそも、大混雑期ならば
ホテルの予約自体が困難ですが、、、
予算が取れるなら、早々に
ディズニーホテルの予約をしましょう。
う~ん、やっぱりディズニーホテルはお高い。
バケパなんて、夢のまた夢。
予算が取れない。
そうすると、②の選択肢、
開園待ちをしてDPAを取得するしかないということになります。
しかし混雑期に訪れると、DPA購入のために
開園時間の2時間以上前から待つことになってしまう。
ですから、リゾートステイ全体を満足のいくものにしたいのであれば、閑散期に訪れることをおすすめします。
1時間程度の開園待ちで、15分以内に入園することも可能ですし、「アナ雪」の売り切れ自体も、30分ほどもつことが多いです。
(※あくまでも傾向ですが)
もし、予算も取れない。
けれど、長時間待つことも避けたいのであれば
その選択肢も視野に入れておくといいかもしれません。
さらに、閑散期メリットはこれだけではありません。
上記の①から⑤までの条件の厳しさが
全体的に緩い傾向になります。
①の並ぶ場合には、200分が100分に
今述べたとおり、
②の DPAを買うための開園待ち2時間が
閑散期なら30分から1時間の開園待ちで十分
③や④、⑤のホテル代も、最安値に近づきます。
だから、何も考えず盲目的に「絶対に早朝から開園待ちだ!」
みたいにならない方がいいと思います。
スペシャルな選択肢:DPA追加発行拾い(運試し)
さて、ここからは、上記選択肢の最後
DPA追加発行拾い(運試し)
↑初心者にはあまり、おススメしません🐭
これについて、触れたいと思います。
実は、我が家。
「アナ雪」には、何度も乗っていますが
ほとんどが、この方法でしか乗ったことがありません。
・三連休の初日
・ディズニークリスマス
・この上ない晴天
先日、我が家はこんな ”悪条件” の中、
ディズニーシーへ行ってきました。
この日の状況は次の通り、、、
・アトラクションの待ち時間は
ほとんどが日中100分~150分超え。
・「アナ雪」のみならず
人気アトラクションなら、
200分、300分待ちは当たり前。
・「アナ雪」のDPAは開園後すぐに完売
(開園後5分以内)
・食事難民の回避策。
モバイルオーダー(MO)も数十組待ち。
MOを取ることすら困難。
・ショーのDPAも早々に完売。
・どこもかしこも、行列の嵐。
毎月ディズニーへ訪れる
自称、準玄人ゲストである我が家🐭
(一流の玄人ゲストには及びません)
そして30分以上は「並べない・待てない」我が家が、あえて「並ぶ・待つ」必至の大混雑日に行ったらどうなるのか。
果たして満喫できるのか?できないのか?
その “検証” を目的として
”意図的” にこの日を選び、訪れてきました。
我が家の結果はどうだったのか、、、
まずは、その模様をお楽しみください。

富士山とプロメテウス火山がお出迎え

大混雑日のため、車は離れたR7駐車場へ案内されます
トホホ🐭仕方ありませんね、、、



加えて激混みの
ディズニーシークリスマスへ、レッツラゴー🐭


レストランへ直行します

クリスマスのスペシャルセット

元気もりもり🐭

メディテレーニアンハーバーへ戻ってきました
ショー開始まで10分ほど待ちます

ダフィおー!(ダッフィー)
メイちゃーん!(シェリーメイ)
叫ぶ40代おじ

あぁっ、ミニーちゃあーん!🐭
叫ぶ40代おじ


お昼の時間帯、混んでますね〜

とりあえずケープコッドのツリーは撮れた、、、


ディズニーシーのクリスマスといえば
やはりこのメインツリーですよね



秋の空気を感じながらの小休止です

おっ!今回のお目当てのひとつ

これこそディズニーシークリスマスの醍醐味

いやしかし、いい歌声🎶

この空気感を感じられるって最高🐭





プロですね🐭



あぁっ、オルー!(オル・メル、左のカメさんです)
叫ぶ40代おじ

ハバグリ中、ついでに「アナ雪」の追加発行DPAを取得
さて、散策タイム継続


いつもすぐに観れるマジックランプシアター
45分待ちです、、、


「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」
14:00ごろ、15分待ち、、、
みんな、このアトラクの素晴らしさに気づいたか🐭

近くの「カスバ・フードコート」へやってきました

ビター風味で濃厚、おいしいわぁ
そして、ストロベリー&ホワイトチョコレートのラッシー
甘すぎず、さっぱりしておいしい🐭

先ほど、取得した「アナ雪」のDPAを利用するべく
本日予定していなかった「ファンタジースプリングス」へ
レッツラゴー🐭

280分の待ち時間を記録した「アナ雪」
さすがにピークは過ぎたとはいえ、、、

みなさん、いつからここにいらっしゃいます、、、?

5分で乗り場へ🐭

さて、せっかくなので近くのFSギフトでも寄りますか🐭

わかる人にはわかる
ファンタジースプリングス”らしい”オーナメントですね

さっき、おやつを食べたばかりですが、、、

チョコレートチュロスを食べます
妻のお気に入りで、おいしいんです!

ファンタジースプリングスを後にして
ポートディスカバリーを散策





あらかじめ、お昼にモバイルオーダー予約していた
「ニューヨーク・デリ」へ

あったかいスープが身に染みるわぁ

19:00ごろ、ハーバーへ移動
ビリーブ開演30分前


散策タイム再開



今日も満喫しちゃったな〜🐭
この日は、あえてアトラクションを目的にせず
アトモスフィアやハーバーショー、散歩を主体にした1日にしました。
数年に1度しか来れない方にとっては、非常にもったいなさを感じるプランかもしれません。
とはいえ、「アナ雪」には乗れました。
ちなみに、この日は午前中の待ち時間が、280分。
その後も、長時間200分をキープ。
我が家が、DPAで乗車しにいった、15:00台で180分。
その後、夜のハーバーショー「ビリーブ」の裏で待ち時間が落ちるのを待つことなく、ラインカットで終了となりました。
つまり、夜に待ち時間が落ちるのを期待して待っても、早々に案内は終了。
ただ並んで乗るなら、どの時間帯でも結局3時間近く待たないと乗れないという日でした。
そんな中、我が家は、追加発行のDPAを取得し、5分で乗車。
「アナ雪」に、多くの所要時間をかけずに乗車できたため、その他のコンテンツを充実させることができたわけです。
あえて、アトラクション主体ではありませんでしたが、「アナ雪」に時間をかけずに済むので、他のアトラクションもDPAを取得して、待たずに乗車することも選択できます。
また、マーメイドラグーンのアトラクションなど、ショートアトラクションは夜の時間帯になれば、待ち時間がぐっと下がります。
ですから、我が家が散歩に割いていた時間を、アトラクションに割り当てれば、大混雑日でも、たくさんのアトラクションに乗ることは可能です。
「アナ雪」DPAの追加発行
では、その「アナ雪」DPAの追加発行取得についてです。
DPAの選択画面を開くと、現在DPA取得可能なアトラクションが表示されます。
その画面を上から下に、指でなぞりましょう。
そうすると、リロード、要は情報の更新がされます。
それを繰り返していると、売り切れていたはずのDPAが表示されることがあります。
表示されたら、素早く選択の操作をしましょう。
操作に慣れていないと、ここが難しいポイント。
特に大混雑日は、表示されて、選択できても
次の画面に遷移すると、誰かに先を越されて、すぐに案内終了の画面になります。
0コンマ何秒で反応して、素早く、ポチポチっと操作できる慣れが前提です。だから、初心者にはおすすめできないんです。
ちなみに、発行されるタイミングは決まっていません。
だいたい、1時間置きにリロードしてると、出るときは出るといった具合。
ハーバーショーで、皆さんがショーに夢中になっている間に、よく出ることもあるなぁという感じです(※鵜吞みにしないでください。絶対ではありませんから)
でね、このDPA追加発行は「アナ雪」が多いんです。
ですから、よくSNSで
ハッピーエントリーで入園します。
「ソアリン」と「アナ雪」の両方をDPA取得したいです。どっちを先に取得するべきですか?
という質問をよく見ることがあるのですが、
それに対し、ディズニー玄人からの回答は、
「アナ雪」は追加発行されることが多いから、絶対「ソアリン」が先!
という回答をよく見かけます。
まぁ、これは確かに間違いではないと思います。
「ソアリン」も売り切れ時間は早いですし、
「アナ雪」と違って、追加発行がでませんからね。
しかし私個人の意見として、
特に初心者に対してはおすすめしません。
なぜかというと、
結局のところ追加発行取得は運次第のため
再現性が薄いですし、ましてや
どっちを先に取得するべきですか?
と聞いてくるほどのディズニー初心者が、
即興で、ましてや慣れた手つきで、リロード操作をできるとは思えません。まぁ、最初からうまくいけば良かったねぇ、という話ですが。
なので私もよくSNSで、お答えすることがありますが、、、
せっかく、ハッピーエントリーで入るのなら
どちらが先がいいかというと
「アナ雪」です。
一般入園よりも、15分早く入れるわけですから
「アナ雪」のDPAは、ほぼ確実に取れますし
なにより、早い時間枠のDPAが取れる可能性が高い。
何が言いたいかというと、、、
早いタイミングで購入にありつけると
早い時間枠が売り切れる前に、選択肢として選べる確率が高いです。
そして、DPAは、2回目が購入できる条件として、
「使用時刻を迎えたら、次が購入できる」というルールがあります。
つまり、ハピエンで早く入園し、
9時台の「アナ雪」DPAが購入できれば、
「ソアリン」も9時台で、DPAが購入できます。
大混雑日ともなると、「ソアリン」も開園して30分で売り切れることはありますが、たいていは混雑していても10時前くらいまで残っていることが多いです。(※片方がリハブ中で運行していない場合などの、イレギュラーなときは閑散期でも30分で売り切れますが、、、)
初心者な方にアドバイスするのであれば、うまくいく確率が高い、より確実な方法をお伝えするのがいいのかなと思っています。
*
さて、いかがでしたでしょうか。
大混雑日は、誰にとっても条件は同じです。
そこで満足度に差がつくのは
何を目的にするか。
何を捨てるか。
どの選択肢を選ぶか。
そしてもうひとつ。
“偶然の産物”を楽しむ余白を残せるかどうか。
この組み合わせこそが、
大混雑日を満喫するための最大の鍵です。
チケット代は決して安くありません。
でも、最大限の見返りを得られるかどうかは、
あなたが「どんな1日にしたいか」を
どれだけ具体的に描けるかで決まります。
計画は慎重に、実行は大胆に。
確実性はお金で買い、あとはプライスレスな偶然を愉しむだけ。
大切なのは
今日、何回こころ揺さぶる体験に巡り会えたか。
それを念頭においた上で
改めて300分待って「アナ雪」チャレンジをするのか。DPAを購入するのか。ホテル予約特典を駆使するのか。バケパにするのか。ええい、最上位のVIPツアーにしてしまえなのか。
今日、どのように過ごせば満足できるのかに、きちんと向き合えば、自ずと答えは出るはずです。
この記事では「アナ雪」に着目して、
ディズニープランの立て方について解説しました。
もっと包括的な、
プランの立て方について知りたい場合は
約6万文字にの中に、
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