
ディズニークリスマスがやってくる|グッズ・フード・スーベニア|アトラク、レストラン再開情報も
どうも、シオです。
ハロウィーンが終わると、パークはクリスマスへ。
一年の中で最も混雑する時期が、やってきますね。
さて、今年の11月は、両パークのクリスマスに加え、ランドのショーレストランや、シーのインディ・ジョーンズの再開も控えています。
今回は、その注目ポイントをまとめました。後半のメンバー向けコラムでは、値上げが続くパークについて、独自の角度から考えてみます。
●クリスマスは11月11日から。ランドとシー、それぞれの楽しみ方
今年の「ディズニー・クリスマス」は、11月11日(水)から12月25日(金)まで。
ただし、フードやグッズの販売開始日は、イベント初日と同じではありませんので、ご注意ください。
さて、ランドのクリスマスで注目したいのは、「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」。
昨年から、リニューアルされたクリスマスパレードです。
サンタクロースのおもちゃ工場から始まり、ミッキーたちと、テディベアやくるみ割り人形などのおもちゃたちが登場するパレードです。
夜のエレクトリカルパレードも、クリスマスバージョンになります。昼と夜で、違ったクリスマスを楽しめますね。
主なプログラムを並べると、こんな具合です。
ランド
トイズ・ワンダラス・クリスマス!
公演時間: 約45分・1日1回
エレクトリカルパレード・ドリームライツ〈クリスマスバージョン〉
公演時間: 約45分・1日1回
シー
ディズニー・クリスマス・グリーティング
公演時間: 約15分・1日2回
※公演開始時刻は来園日の公式スケジュールをご確認ください。
東京ディズニーリゾート
「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」は、DPAの対象。料金は1人3,500円です。昨年は初年度だったこともあり、開園15分以内に売り切れるくらい競争が激化しましたが、果たして今年はどうなんでしょうか。
ハロウィーンパレードのフレンジーとまではいかないものの、良い場所で鑑賞するには、長時間の場所取りが必要になります。それを避けるためにはDPAの購入やバケーションパッケージなどの検討が必要です。
我が家は先日、フレンジーで5時間半の地蔵(場所取り)をしましたが、やっぱり身体には堪えます。しかも、気候に恵まれたのでなんとか耐えられましたが、今度は寒い中、耐えることになるため、DPAは必至かなと思っています。
ただし、そのDPA争奪戦に勝つための開園待ちも必要になってくるので、予算に余裕のある方は、ディズニーホテルの特典、ハッピーエントリーの活用をおすすめします。
自分たちの体力と、求める鑑賞条件のバランスを考慮した対応が必要です。
●シーは、アメリカンウォーターフロントで優雅なひとときを過ごす
シーの「ディズニー・クリスマス・グリーティング」は、ミッキーやダッフィー、サンタクロースたちが船に乗って登場する、ハーバーでのご挨拶。
クリスマスキャロラーズの歌声や、ホリージョリートリオなどの演奏も楽しみです。
そして今年は25周年。アメリカンウォーターフロントのクリスマスツリーも、ジュビリーブルーの装飾になります。
我が家は、パーク散歩系オタクなので、こういう街の雰囲気を味わいながら過ごすというのがメインです。
演奏や歌声を聴いて、美味しいご飯を食べて、散歩する。
また、両パークでは、毎年恒例のクリスマスソングに合わせた花火「スターブライト・クリスマス」も予定されています。
たまには予定を詰め込まずに、パークの雰囲気を楽しむ一日の過ごし方もおすすめですよ。

●魅力的なクリスマスフード
クリスマスメニューは、11月1日(日)から販売が始まるものが多くあります。
パレードが始まる前に、ひと足早く食事でクリスマスを楽しむ、という過ごし方もできますね。
今年、ランドで気になっているのが、シンデレラ城前のプラザに登場する「ジョリーフード・プラザ」です。
フードブースやワゴンが並び、クリスマスマーケットのような雰囲気で、気軽につまめるメニューを楽しめるとのこと。こちらも11月1日からです。
たとえば、シュトーレン風のチャンククッキーは700円、シェパーズパイは900円。ほかにも、チーズクリームプレッツェルやドーナツなどが登場します。
ファンタジーランドのキャプテンフックス・ギャレーでは、サングリア風ティーも発売されるので、そちらもあわせて味わいたいところです。
お城の前でクリスマスらしいフードを食べる。
欧州のクリスマスマーケットのような雰囲気を感じながら、過ごすのもいいかもしれません。
ただ、新しいフードが気になる人は多いでしょうし、販売開始直後は列が伸びる可能性もあります。食事をここだけに頼らず、「空いていたら寄ってみる」くらいの余白も持っておきたいですね。
しっかり食べたい場合は、キャンプ・ウッドチャック・キッチンのホリデーパーティーバケットも候補。チキンやポテトなどが入って2,800円です。

●シーは、カナレットのスペシャルメニューに注目
シーにも、ニューヨーク・デリのスペシャルセットや、ルックアウト・クックアウトのホリデーパーティーバケットなど、クリスマスのメニューが登場します。
その中で、我が家が注目しているのは、リストランテ・ディ・カナレット。
11月1日から12月25日まで、スペシャルセットが6,200円、スペシャルパスタセットが4,200円で提供されます。
カニやサーモンを使った前菜に、スパゲッティ・アッラ・ネラーノ。6,200円のセットには牛サーロインのローストも付き、最後はホワイトチョコやベリー、ピスタチオを使ったデザートです。
これは、楽しみ。
食べ歩きも良いのですが、せっかくのクリスマスのシーで、せかせかするのも忍びないです。席に座って、ひとつずつ料理を楽しむ時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

●スーベニアカップ、妻が欲しいと言っている
そして、フードと一緒に忘れてはいけないのが、スーベニア。
今年は、リルリンリンがぐるりと描かれたスーベニアカップが欲しい。
と妻が言っております。
11月1日から、対象メニューにプラス900円で付けられます。カップ単品では購入できません。
こうやって、マグカップが増えていく🐭
スーベニアタンブラーやランチケース、リルリンリンのポップコーンバケットなども登場します。気になるものがあれば、販売店舗と対象メニューを先に見ておきましょう。

●グッズは11月10日から
ミッキーたちのクリスマスグッズと、リルリンリンのグッズは、11月10日(火)から販売開始予定です。
リルリンリンは今年もやさしい色合い。セーターやニットキャップ、ブランケットなど、冬のパークで使いたくなるものも並びます。
店舗によってはスタンバイパスなどが必要になる場合もあります。気になるグッズがある方は、販売方法の案内も確認しておきたいところです。
●ホースシューとプラザパビリオンが再開
ランドの食事の選択肢が戻ってくるのも、11月のうれしいニュースです。
プラザパビリオン・レストランは11月2日(月)、ザ・ダイヤモンドホースシューは11月21日(土)に再開予定です。
プラザパビリオンには、デニッシュのホットサンドを中心にした「シェフのおすすめセット」が登場。ソフトドリンク付きで2,180円です。
パレードを見る前後に食事をしたいときにも、候補が増えるのは助かりますね。
そして、ホースシュー。
再開後のメニューは、グラハムブレッドのステーキチーズサンドに、ポテトやオニオンリング、マリネ、アップルシナモンタルトを組み合わせた内容になります。
以前は、時間内に食事を食べきれなかったという人もいたホースシューですが、今回の内容を見ると、食べきりやすさも意識されていそうに感じます。
もちろん、作り手の狙いまでは分かりませんし、実際の量や食べやすさは、再開してからの確認になります。
ただ、限られた時間の中で、食事とショーの両方を楽しむ場所ですからね。
食べることに忙しくなりすぎず、ショーが始まったら、そちらに気持ちを向けられる。そんな食事になっていたら、うれしいです。
ホースシューは予約が必要なので、利用したい方は、食事とショーをまとめた予定として先に押さえておきましょう。

●インディ・ジョーンズは11月30日再開
長期休止が続いていた「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」は、11月30日(月)に運営再開予定です。
今回の改装では、プロジェクションマッピングによる効果や、新たなオーディオが加わると発表されています。
そして、再開日からDPAの対象になります。料金は1人1,500円です。
長い休止のあとの再開に、新しい演出も加わります。久しぶりに乗りたい人、変わったところを見たい人が集まるでしょうから、再開直後は混雑することが予想されます。
DPAの争奪戦にもなるため、1ヶ月くらい様子をみて、落ち着くのを待つのもアリです。
そもそも、インディは人気アトラクションなので、ずっと混雑は予想されますが、待ち時間の傾向が見えてくるのは、最初の熱が落ち着いてからです。
おそらく以前と傾向は変わらないと思っていますが、見えてきたらまたご報告記事を書きたいと思いますのでお楽しみに。
11月にシーへ行く方は、再開が月末の30日であることも、お忘れなく。
ここからは、メンバー向けの今月のコラムです。
チケットの値上げや、有料サービスの拡大。
「また高くなった」で終わらせず、パークがどんな過ごし方を受け止めようとしているのか、考えてみたいと思います。