
普通の埋葬的南京大虐殺記念館の万人坑の遺骨展示について
南京大虐殺記念館には万人坑の遺骨が展示してあるようです。
これを初めて見たのは、Twitterでの五毛さんからのリプでした。
その五毛さんはこれが南京大虐殺の証拠だとドヤ顔で見せつけてきました。
その後も、南京に来て実際に見ればわかるよと言ってこの写真を見せつけてくる五毛さん、遺体はあるんだからね!と息巻いて襲いかかってくる五毛さんとか、色々な五毛さんたちによって何度も見せられてきました。
(私がTwitterで一番話した外国人は五毛さん説。😑)
展示されているこの遺骨は、日本軍が南京大虐殺で市民を大虐殺した際の遺骨と言われているようですが、実際には普通の埋葬遺骨の可能性があるようです。
実際の遺跡発掘現場で発掘作業をされていた城谷さんよる分析は⬇です。
Ⅰ遺構(墓穴)
— 城谷 (@jyoutani_kk) January 16, 2023
発掘調査では墓穴や溝を掘削する(図1 日韓の例)が、中国の調査は年代の異なる個々の墓を一括して(地山ごと)掘削し、遺骨だけ残して堀り上げた可能性が高い(図2・3)。
図2:重なる遺骨の一方が欠落(=新旧関係)した例
図3:墓穴内の遺体の分布に過密・空白がある例 pic.twitter.com/DEmJ0RZW7m
とても参考になるので、反論用として英訳してみました。👀

ちなみに、この場所は過去に湿地帯だった可能性があるようで、それにしては骨の状態が良すぎるみたいで、城谷さんも不思議がっておられました。
埋葬地を公開している侵華日軍南京大屠殺遭難同胞紀念館は1938年当時、周囲を湖や池に囲まれた湿地帯(または低丘陵地)と推定されます。
— 城谷 (@jyoutani_kk) February 3, 2023
*道路(黒・黄・赤・緑の帯)の位置関係から、当位置を推定。
当時、ここには江東村や空爆された中央広播電台(ラジオ局)がありました。 pic.twitter.com/vr72qO9Nt9
虐殺後に大量の遺体を穴にボンボン放り込んでいって雑に埋葬した場合、埋められた遺骨はグチャグチャになるそうで、うん確かに『朝鮮戦争時の遺骨』の状態を見るとなるほどなと思いました。
酷いグチャグチャな状態になっています。

でも恐らくこんな状態では『展示物』としては不向きなんでしょうね。
何がなにやらよくわかりませんから。。。。👀