メインコンテンツへスキップ
見出し画像

アーネスト・フォスター(Ernest H. Forster) の撮影した遺体写真の捏造情報

    イェール大学では南京大虐殺についての記録文書や写真を公開しています。
    この写真もそのうちの一枚です。
    写真には撮影日や場所などのデータが掲載されており、何時、どこで撮影されたものかわかるようになっています。

    そこで、この写真の撮影日を見てみたのですが、この写真が撮影されたのは1937年12月12日となっていました。👀
    でも1937年12月12日はまだ日本軍は南京を占領していません。

    画像

    つまり、ここに書かれてある情報は(少なくとも日付に関しては)間違っているという事です。😑

    この遺体があったとされる『Ku Ling Temple』という場所についても調べてみたのですが、結局どこにあるのか正確な情報はわかりませんでした。
    (古林寺の可能性は高いようです)

    12日にKu Ling Temple 古林寺で処刑された遺体、というならそれは中国兵によるものですね。

    日本軍はまだ12日は城内に進入してないので。https://t.co/ts0hyytqzI

    — ZF ⚡ (@ZF_phantom) November 28, 2022

    正確な位置情報と言うのは非常に重要で、日本軍がその時にその場所に到達していたかを検証するために必要不可欠です。
    これがなければ、写真の情報が正確なものなのかが判別できなくなります。

    1938年にドイツの書記官ローゼンが、日本軍の警告を無視して、安全区のメンバーとどうも紫金山付近を探索したようだからねぇ。
    その写真は霊谷寺で、おそらくはその時に撮影したものだと考えますな。霊谷寺は紫金山の激戦区の中。 pic.twitter.com/MmaCdtUYqx

    — 南京の渋多勘八(プロテスティア) (@CpgUwAUTee4DPoa) November 28, 2022

    訂正。13日に、第6師団が清涼山まで行ってますね。古林寺にかなり近いです。12日の話ならもちろんまだです。

    戦時旬報(第13、14号) 自昭和12年12月1日至昭和12年12月20日 第6師団司令部(2)https://t.co/s2qB9sqKxV pic.twitter.com/bGbudRvo77

    — ZF ⚡ (@ZF_phantom) November 28, 2022

    もし『Ku Ling Temple』が古林寺なのであれば、12月12日にはまだ日本軍は到達していないことになります。👀

    ちなみに、日本軍による南京占領日『1937年12月13日』のアーネスト・フォスター(Ernest H. Forster)が撮影した集合写真では、マギー牧師(John Gillespie Magee)など、皆一様に朗らかな表情をしています。

    画像

    この写真を見る限りでは、南京の安全区(難民キャンプ)はかなり安全だったようです。👀

    画像

    📓 南京大虐殺・731部隊・上海事変の捏造情報


     
     
    Twitter垢@salwiho 海外の捏造情報への反論用情報を掲載中。 反論資料集めと反論画像作成と反論作業辛いです。 スキボタン下さい。🙏🥺 和訳や英訳に間違いがあったらすいません。 反論用画像やテキストはご自由にお使い下さい。 (ご利用は自己責任でお願いします)

    あなたへのおすすめ