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【家計簿】マネーフォワードME連動で自動集計。貯金1万円→年400万円貯めた「我が家の秘密兵器」を配布します

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    家計管理で、こんなもどかしさ、抱えていませんか?

    • 毎月なぜかお金が減っていく

    • 家計改善、どこから直せばいいかわからない

    • 頑張っているつもりなのに、一向に改善できない


    僕も、まさにそうでした😓

    贅沢しているつもりじゃないのに、お金が減っていく。

    その原因がわからない。

    銀行の貯金残高1万円の崖っぷちまで追い込まれたこともあります。

    そんな僕でも、今では月収の20%前後は安定して貯蓄を生み出し、年間400万円の黒字を作れるようになりました。


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    2026年11月現在の資産形成グラフです


    ただトントン拍子で成長したわけではなく、

    ここまでに至るまで、泥臭く試行錯誤しながら、いろんなことに取り組んできました。


    そんな中で、最も向き合ったのは「家計簿」です。

    事実、崖っぷちからのV字回復に最も貢献してくれたMVPは、

    これから紹介する自作の家計簿シートです。




    資産形成で、最初にやるべきことは?


    僕が思うに、資産形成を始めたら最優先でやるべきことは、これです。

    「不具合を見つけて、補修する」

    家計の水漏れ(浪費している箇所)を見つけて、穴を塞ぐイメージです。


    多くの方は、資産形成と聞くと、「稼ぐこと、投資」を思い浮かべると思います。

    確かにどちらも大事ですが、すぐに結果を出すのは難しい。

    それに結果が出ても、家計が水漏れしてたら貯まり辛い。

    そして、水漏れを見つける道具が、家計簿です。


    自作の家計簿シートを開発した理由

    市販のノート型家計簿、Excelで自作したシート、スマホアプリ。

    僕は片っ端から試してみました。

    続いたものもあれば、2〜3日で挫折したものもあります💦

    試し続けるうちに、2つのことに気づきました。


    ①家計簿の目的は、記録することではない。

    改善するための情報を把握し、予算を立てて収支をコントロールすること。


    無駄や浪費といった家計の水漏れに気づけて、車のハンドルを操作するように収支をコントロールできるようになる。


    そんな家計簿をつくるために、以下のコンセプトを設定しました。

    「シンプルな仕組みで、家計を見える化する」


    ②家計簿が続かない最大の理由は、

    意志の弱さじゃなくて、手間のかかる設計そのものだということ。

    どんなに優れた仕組みでも、毎日手入力して、集計して、グラフ作って…

    少なくとも、ズボラな僕には無理だった。

    だから、1つだけ譲れないこだわりを決めました。

    「徹底的に自動化する」


    この2つのキーワードを組み合わせ、試行錯誤して開発したのが、

    googleスプレッドシートで作った「家計管理サポートシート」です。


    核となる「家計管理手法」について

    シート設計には、僕が家計を立て直すときに用いた「家計の見える化」の考え方を、そのまま詰め込みました。


    ①予算は「中科目」で立てる

    「光熱費が予算オーバー」とわかっても、電気代なのかガス代なのかわからなければ、対策は打てません😓

    だから予算は、電気代・ガス代・水道代のような中科目ごとに立てます。

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    ②支出は4つに分けて見る

    支出を「固定費/変動費」×「毎月/不定期」の4つに分けると、直す場所がすぐにわかります。

    毎月の固定費なら一度の見直しで効果が続くし、不定期の変動費なら「次に備える」が答えになります。

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    ③将来の大きな出費は「先取り貯金」で月割りにする

    車検、家電の買い替え、子どもの入学費用。

    いつか必ず来る出費を月割りにして先に分けておくと、

    本当に使っていいお金(リアルな余剰資金)がわかります。

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    ④支出率は80%以内を目標にする

    収入のうち、使うのは8割まで。

    残りの2割は、最初から無いものとして先に分けます💰

    支出率が80%を超えるとオレンジ、100%を超えると赤で知らせてくれます。

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    シートのラインナップ

    プランは2パターン用意しています。

    違うのは「記録のしかた」だけで、集計できる中身は同じです。

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    ①スタンダード版

    マネーフォワードME(有料版)を使っているあなたにイチオシなのが、このスタンダード版です!

    <特徴>

    マネーフォワードMEで記録したデータをワンクリックするだけで取り込めて、

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    取り込み前
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    約10秒で取り込み

    即座にダッシュボードに自動集計される!

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    大人気の家計簿アプリ、マネーフォワードME。僕も有料版を愛用してます!

    初心者でも簡単に使えて、

    銀行・クレカ・電子マネーと連携し、収支の記録・分類まで自動で行ってくれる超すぐれモノ。


    ただ、マネーフォワードMEにも弱点が。。。

    それは、中項目レベルでの予算設定ができないこと。


    「何に使いすぎたのか分かりにくい」
    「予算と比べてどうだったのか見えにくい」
    「結局、どこを改善すればいいのか分からない」

    そんな弱点やモヤモヤを、このシートで補えます!


    🚨注意点として、マネーフォワードとの連携ありきの設計のため、マネーフォワードの有料プラン(月540円)に加入していないと、実質使えません。


    ②ベーシック版


    🌀家計簿アプリにお金を使いたくない。
    🌀マクロやグラフが出るシートで簡単な家計簿が欲しい!

    そんな方のために、2026年11月、手入力版を作成しました💪


    シートのコンセプトや機能は、スタンダード版と全く同じ。

    収支実績を指定欄に手入力するだけで、

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    実績入力シート

    即座にダッシュボードに自動集計される!

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    まもなく、お試し版(β版)を無料公開予定!

    12月から販売版を公開予定です。



    ⚠️注意事項

    • Googleアカウントが必要です

    • 設定や入力は、パソコンでの利用が前提です(スマホは見るだけ)

    • シートはご自身のGoogleドライブにコピーして使います。家計の数字を、私やほかの人に閲覧されることは一切ありません

    • 初めてメニューを使うとき、Googleの「このアプリは確認されていません」という画面が出ます。仕組み上どうしても出るもので、そのまま進んで大丈夫です

    • 口座の残高の推移や、投資の利回りの管理はできません



    「知りたい情報が、手軽に一目で確認できる」


    このシートの特徴

    ・家計簿アプリの弱点を完全に補完する。
    ・適切な予算設定をアシストする。
    ・資産形成をサポートする。

    このシートがあなたにもたらすメリット

    ・「家計の水漏れ(浪費)」がひと目でわかる
    ・「どこを直せばいいか」が明確になり、改善が続くようになる
    ・毎月の家計が安定してきて、投資や将来のお金に向き合う余裕が生まれる



    ◼️さいごに

    このシートを紹介するに至った想いは、

    「かつての自分と同じように、困った人の助けになりたい。」

    販売という形を取りますが、

    その気持ちに嘘偽りはありません。

    そしてこのシートは、皆様からのご意見を糧に、

    まだまだ成長できる無限の可能性を秘めていると信じています。


    このシートが、あなたのお金に困らないこころ豊かな暮らしに貢献できるように。


    スタンダード版販売ページはこちら

    ベーシック版販売ページはこちら

     
     
    38歳で貯金残高1万円の崖っぷちから毎年400万円超えの黒字家計を実現中のズボラ社畜リーマン🦁 自身の経験や学びで得た、資産形成のノウハウ・マインドを紹介したり、趣味や何気ない日常を発信します。 「お金に困らない、こころ豊かな暮らし」がモットー。皆さん仲良くしてね😊

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