
【家計簿】マネーフォワードME連動で自動集計。貯金1万円→年400万円貯めた「我が家の秘密兵器」を配布します

家計管理で、こんなもどかしさ、抱えていませんか?
毎月なぜかお金が減っていく
家計改善、どこから直せばいいかわからない
頑張っているつもりなのに、一向に改善できない
僕も、まさにそうでした😓
贅沢しているつもりじゃないのに、お金が減っていく。
その原因がわからない。
銀行の貯金残高1万円の崖っぷちまで追い込まれたこともあります。
そんな僕でも、今では月収の20%前後は安定して貯蓄を生み出し、年間400万円の黒字を作れるようになりました。

ただトントン拍子で成長したわけではなく、
ここまでに至るまで、泥臭く試行錯誤しながら、いろんなことに取り組んできました。
そんな中で、最も向き合ったのは「家計簿」です。
事実、崖っぷちからのV字回復に最も貢献してくれたMVPは、
これから紹介する自作の家計簿シートです。
資産形成で、最初にやるべきことは?
僕が思うに、資産形成を始めたら最優先でやるべきことは、これです。
「不具合を見つけて、補修する」
家計の水漏れ(浪費している箇所)を見つけて、穴を塞ぐイメージです。
多くの方は、資産形成と聞くと、「稼ぐこと、投資」を思い浮かべると思います。
確かにどちらも大事ですが、すぐに結果を出すのは難しい。
それに結果が出ても、家計が水漏れしてたら貯まり辛い。
そして、水漏れを見つける道具が、家計簿です。
自作の家計簿シートを開発した理由
市販のノート型家計簿、Excelで自作したシート、スマホアプリ。
僕は片っ端から試してみました。
続いたものもあれば、2〜3日で挫折したものもあります💦
試し続けるうちに、2つのことに気づきました。
①家計簿の目的は、記録することではない。
改善するための情報を把握し、予算を立てて収支をコントロールすること。
無駄や浪費といった家計の水漏れに気づけて、車のハンドルを操作するように収支をコントロールできるようになる。
そんな家計簿をつくるために、以下のコンセプトを設定しました。
「シンプルな仕組みで、家計を見える化する」
②家計簿が続かない最大の理由は、
意志の弱さじゃなくて、手間のかかる設計そのものだということ。
どんなに優れた仕組みでも、毎日手入力して、集計して、グラフ作って…
少なくとも、ズボラな僕には無理だった。
だから、1つだけ譲れないこだわりを決めました。
「徹底的に自動化する」
この2つのキーワードを組み合わせ、試行錯誤して開発したのが、
googleスプレッドシートで作った「家計管理サポートシート」です。
核となる「家計管理手法」について
シート設計には、僕が家計を立て直すときに用いた「家計の見える化」の考え方を、そのまま詰め込みました。
①予算は「中科目」で立てる
「光熱費が予算オーバー」とわかっても、電気代なのかガス代なのかわからなければ、対策は打てません😓
だから予算は、電気代・ガス代・水道代のような中科目ごとに立てます。

②支出は4つに分けて見る
支出を「固定費/変動費」×「毎月/不定期」の4つに分けると、直す場所がすぐにわかります。
毎月の固定費なら一度の見直しで効果が続くし、不定期の変動費なら「次に備える」が答えになります。

③将来の大きな出費は「先取り貯金」で月割りにする
車検、家電の買い替え、子どもの入学費用。
いつか必ず来る出費を月割りにして先に分けておくと、
本当に使っていいお金(リアルな余剰資金)がわかります。

④支出率は80%以内を目標にする
収入のうち、使うのは8割まで。
残りの2割は、最初から無いものとして先に分けます💰
支出率が80%を超えるとオレンジ、100%を超えると赤で知らせてくれます。

シートのラインナップ
プランは2パターン用意しています。
違うのは「記録のしかた」だけで、集計できる中身は同じです。

①スタンダード版
マネーフォワードME(有料版)を使っているあなたにイチオシなのが、このスタンダード版です!
<特徴>
マネーフォワードMEで記録したデータをワンクリックするだけで取り込めて、


即座にダッシュボードに自動集計される!

大人気の家計簿アプリ、マネーフォワードME。僕も有料版を愛用してます!
初心者でも簡単に使えて、
銀行・クレカ・電子マネーと連携し、収支の記録・分類まで自動で行ってくれる超すぐれモノ。
ただ、マネーフォワードMEにも弱点が。。。
それは、中項目レベルでの予算設定ができないこと。
「何に使いすぎたのか分かりにくい」
「予算と比べてどうだったのか見えにくい」
「結局、どこを改善すればいいのか分からない」
そんな弱点やモヤモヤを、このシートで補えます!
🚨注意点として、マネーフォワードとの連携ありきの設計のため、マネーフォワードの有料プラン(月540円)に加入していないと、実質使えません。
②ベーシック版
🌀家計簿アプリにお金を使いたくない。
🌀マクロやグラフが出るシートで簡単な家計簿が欲しい!
そんな方のために、2026年11月、手入力版を作成しました💪
シートのコンセプトや機能は、スタンダード版と全く同じ。
収支実績を指定欄に手入力するだけで、

即座にダッシュボードに自動集計される!

まもなく、お試し版(β版)を無料公開予定!
12月から販売版を公開予定です。
⚠️注意事項
Googleアカウントが必要です
設定や入力は、パソコンでの利用が前提です(スマホは見るだけ)
シートはご自身のGoogleドライブにコピーして使います。家計の数字を、私やほかの人に閲覧されることは一切ありません
初めてメニューを使うとき、Googleの「このアプリは確認されていません」という画面が出ます。仕組み上どうしても出るもので、そのまま進んで大丈夫です
口座の残高の推移や、投資の利回りの管理はできません
「知りたい情報が、手軽に一目で確認できる」
このシートの特徴
・家計簿アプリの弱点を完全に補完する。
・適切な予算設定をアシストする。
・資産形成をサポートする。
このシートがあなたにもたらすメリット
・「家計の水漏れ(浪費)」がひと目でわかる
・「どこを直せばいいか」が明確になり、改善が続くようになる
・毎月の家計が安定してきて、投資や将来のお金に向き合う余裕が生まれる
◼️さいごに
このシートを紹介するに至った想いは、
「かつての自分と同じように、困った人の助けになりたい。」
販売という形を取りますが、
その気持ちに嘘偽りはありません。
そしてこのシートは、皆様からのご意見を糧に、
まだまだ成長できる無限の可能性を秘めていると信じています。
このシートが、あなたのお金に困らないこころ豊かな暮らしに貢献できるように。
スタンダード版販売ページはこちら
ベーシック版販売ページはこちら