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【初心者応援企画】#第二弾

    一部の方にはあけぼの博士からのプレゼントがあると言いましたが、そうです。この記事がプレゼントになればと思ってます。

    メリークリスマス🎄

    ということで今回はとってもビッグの企画がなんと2点!!!

    第一弾目はあんま好評が無かったようですが、いやいや2ヶ月もやってるんだから、そりゃボリュームアップしますよ!

    まず1点目が第一弾目に引き続き応援企画ですがプラスαの内容になっていますので、ぜひ見てみてください。

    そして2点目がnote完全分解!
    ということで、私が2ヶ月で意識したこと、考えたことをまるごとお届けいたします。

    ちょっとボリューミーなので、お目目を乾燥させないよう目薬片手に行きましょう!!


    応援企画


    前回よりパワーアップということで、私からコメントを期間中、応募者の方々のすべての記事投稿にしていきたいと思ってます。

    ・期間:12/29(金)~1/5(金)

    ・対象は応募者全員とします

    ・参加方法は下のコメント欄にて参加希望とお書きください

    今回私がコメントするうえで、アドバイス、感想、またはその両方のどれが欲しいかもコメント欄に合わせてお書きください。

    応募者が多すぎる場合には先着順にてコメントをすることについてはご了承ください。(多分30人前後を超えたら先着順になると思います。)

    今回は全力で応援をしていこうと決めました。
    なんせ、今年2023年もわずか残す所となったのでnoteの仕事納めとして皆さんに還元しようと決心しました。

    noteの魅力


    多分私の記事をご覧の方は、もう見たよと思うので次へお進みください♪

    次にいやいやあなたの記事初見だよという方はぜひともこちらの動画を見てみてください。

    私はこの動画がきっかけでnoteを始めました。

    note,Xが持つアドバンテージ


    そもそもnoteとXをリンクさせる理由って何でしょうか?



    パッと答えられたら多分、私の記事をここまでスクロールしていないはずです。

    答えられた方は数字で説明できます?
    今回は徹底解説なので数字にもこだわりますよ!

    まず目に見える数字から

    目に見える?と思いの方もいらっしゃると思うので、私の定義づけから。私は目に見える数字とはアクティブユーザー数だと考えています。

    なぜ目に見えると表現したのか?
    それはネットで調べると結果が様々なサイトで載っているからです。つまり調べれば”見れる”情報なんです。

    noteでの月間アクティブユーザー数は6300万人(2020年6月時点)
    Xの国内月間アクティブユーザー数は4500万人(2017年10月時点)

    本当はもっと最近を調べたいんですが、自分の時間の関係上少し前になってしまいました。しかしどちらの数字も最近は伸びていることは間違いないので、この数字以上はあるんだなとお考え下さい。

    ここからが私の本領発揮になってくるわけですが、高校数学での確立、集合を覚えている方はもうお分かりかと思いますが、そうです。

    noteとXを両方用いていれば「または」の条件が使えます。

    つまり足し算ができます。

    6300万人+4500万人=1億800万人となります。

    つまりnoteとXを用いているだけで1億800万回見てもらえる可能性があるということなんです。

    これがnoteとXの両者がもつアドバンテージとなります。

    次は目に見えない数字

    ここからは私が実際に集計した数字をもとに考えていきます。

    (多分この分析は多くの人が知らないということと、自分でやらないと見えてこない数字のため、目に見えない数字としました。)

    用意するのは材料はシンプルです。
    あなたのフォロワー数とnoteでいえば全体PV、Xでいえば総インプレッション数です。

    私の数字は参考程度にしてもらえればと思っています。

    計算式は
    noteでは全体PV数÷フォロワー数

    Xでは総インプレッション数÷フォロワー数

    こうすることで見えてくるのは、あなたがフォロワー数対比で何倍の人にみてもらっているかが出てきます。この計算をすることであなた自身の発信力や魅力がどの程度あるかが分かります。

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    一か月目のnoteの集計結果

    一か月目では全体pVが1222回、確かフォロワー数が180人前後だったので計算してみると、約6.8倍。

    あなたのnoteでの市場価値は約6.8倍ですねということが分かります。

    そしてXでは

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    一か月目のXの集計結果

    総インプレッション数が8198で、フォロワー数が127人でした。計算してみると、約65倍。

    ぜひ皆さんもお手軽に見えていない数字を見てみてくださいね。(電卓があればすぐ終わりますよー。)

    noteとXで比較してみると一目瞭然だと思います。圧倒的にXでの市場価値が高いです。これがnoteとXを連携させる理由だったというわけです。

    つまりnoteではあまり自分の発信が流通しませんがXを用いることでnoteの何倍も流通させられることに意味があります。

    noteで良いコンテンツを取り揃え、Xにて共有をするというわけです。

    見える数字と見えない数字をもとにnoteとアドバンテージを知った方々どうでしょうか?

    スキやいいね、フォロワーが伸びないといった方々にとってかなり伸びしろがあることを理解できたのではないでしょうか?

    はっきり言って皆さん伸びしろしかないですよ!!

    ちなみに私は知人、友人に一切宣伝していません。0から築いて見えない数字のこのポテンシャルです。noteでは約6.8倍、Xでは約65倍。

    noteでの戦い方


    ここまででnoteとXが持つプラットホームのアドバンテージと自身のアドバンテージを理解できたわけですが、ここからはどう良作のコンテンツを作成していくのかについて解説していきます。

    ➀テーマ設定

    多分、これが一番難しいですが、一番重要な要素、鍵となります。

    私は事前に検索、見つける機能を用いて、自分がやりたい「マインド発信」に関する記事を調べてみました。

    調べるときに見るべきは大体の記事数とスキ(いいねがどれくらい各々の記事に押されているか)を確認しましょう。

    そうすることで需要と供給が自分が行うテーマにどの程度あるのかを確認することができます。

    そうしたら次は自分の決めたテーマという大枠に自分の持ち味を加えること。

    例えば私であれば「プラスからマイナスへ変換する」といったように。

    この持ち味がうまく見つからない方は、noteを始めた理由は何だったのかを考えてみてください。

    ここまでをまとめると

    大枠の設定は需要と供給を見て的確に設定する。
    そして自身がnoteを始めた理由を加える。

    こうすることで、ターゲットを掴むとともに、自分のオリジナリティを出すことができます。

    オリジナリティが必要な理由は、継続するために必要だと思うからです。
    オリジナリティが無いまま継続していくといつしかネタ切れになっていくのと、読み手から見てもほかのコンテンツと比べ、飽きてしまいます。

    こうしてテーマ設定ができたら、そのテーマの概要をnoteとXのプロフィールを統一した内容で書きましょう。

    (私の場合、最初はうまく統一できてなかったので修正しました。せっかくnoteからX、Xからnoteに来ても、プロフィールを見て差異があればその人は離れてしまいます。なぜなら入り口で見たものと違うから。)

    ➁投稿頻度

    私が2か月を終えて感じたことは投稿頻度が命と言ってもいいかもしれないということです。なるべく多めが一番ベスト。

    私の2か月を終えての記事を見ていただければわかりますが、2か月目からは毎日投稿をしたおかげかPV数、スキ数ともに伸びました。

    でも最初って毎日投稿難しいですよね。書く内容を見つけるのに必死💦

    なので私は週3以上を目標に掲げました。

    週3にしたときの曜日は月、水、金で一日ずつ空けました。最初は書く内容が似たり寄ったりにどうしてもなりがちなので飽きないようわざと日にちを空けた方がいいだろうと思い、空けました。

    それと単純に下書きを直すのに一日欲しかったというわけもあります笑。

    投稿頻度がなるべく多いと、noteのクリエイターの方の目に映る機会が増えるというわけです。

    ③内容

    いよいよ内容に入るわけですが、

    私のおすすめは、内容は広めを意識するべしです!

    初心者でまだ慣れてもないのにいきなりマイナーに手を出すと、反応されないどころか周知もされないです😢

    なので少なくとも最初の内はメジャーな内容を攻め、あなたの持ち味をなるべく多くの人に見てもらえるよう心がけましょう。

    ④スキ

    初心者の方ほど自分が読んでいいなと思った記事には積極的にいいねを押していきましょう。

    当然フォローされた人も、スキがされていると、フォローバックしようとする可能性が高くなります。

    スキはぜひ積極的に押していきましょう。
    私はもらったスキよりも押したスキの方が圧倒的に多いです。

    だからこそ、スキの上限に1日で2回なったことも…

    ⑤コメント

    ぜひ皆さん、特に初心者の方はコメントして交流をしていきましょう。

    特におすすめは人気noterの方々。
    まずnoteの仕組み上、コメントする欄が結構下にあるっっ!!

    だからこそ人気クリエイターの方でもコメントは少ないです。

    これを利用してぜひ積極的に人気クリエイターの方と交流をして、アドバイスをもらったり、応援をもらったりしてみてくださいね。

    ⑥フォロー

    私は自分からフォローする際は最近の記事投稿がいつかをよく確認します。

    そして定期的に投稿しているかどうか。

    よく見ると、一か月に一回の方も。

    そういった方々はアクティブでない可能性があり、あなたの記事にスキを押してくれないかもしれません。

    ぜひ積極的なnoterをフォローして、相互で良い循環を作っていけるようにしましょう。

    noteの品揃え


    noteのシステム上、過去に上げた記事も出回るようになっています。また自分が投稿していない日でも自分のコンテンツがたくさんあれば見に来てくれた方々をおなか一杯で返すことができます。

    コンテンツを幅広く上げることで供給量を増やしましょう。

    まるでスーパーやホームセンターのように。

    例えばスーパーでレタス一種類が一つしかなかったらどうでしょう?

    一個買ったら、もう次の日に来る確率は下がりますよね。

    だって行ったところで家に余ってるレタスと同じ品しかないんだから。

    となると、品ぞろえを増やすに越したことはないです。

    ただ品ぞろえを増やすといってもテーマがズレては困ります。

    スーパーなのに、車を売りだしたら、エッっとなりますよね。

    私の場合主軸はマインド発信ですが、サブで現在、過去、未来を設けています。それぞれのサブテーマにしてもマインド発信という大枠からは抜けないようにしています。

    ぜひ方向性を統一していきましょう。

    では違った視点から記事を増やすメリットを考えてみましょう。

    私自身面白いほど伸びていない記事があります。そうやって不発したとしてもほかの記事を見て満足してもらえればそれでいいんです。誰でも合う、合わないがあるので。(私はいつでも振り返れるよう、あえて変更しないで思い出として残しています👍)

    不発しないためには読み手にたくさんの選択肢を渡しましょう。物事の見方を変えたり、自分の持ち味を生かしたりと。

    ここまでお読みいただきありがとうございました。

    もうここまで読んだらもうやることは分かりましたね?

    あとは行動するだけです!
    (保存したいと思う方は、ぜひ自分のマガジンに追加したり、リンクを保存してくださいね)

    ぜひこの記事を読んだことで一人でも多くのnoteの初心者の方が改善のきっかけになり、いい方向へと進むことを願っています。

    皆さんへ幸があることを。


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