メインコンテンツへスキップ
見出し画像

💡【アイデア】休日が雑誌の表紙になる、お弁当。

    「ちょっと、表紙っぽく撮ってみよう。」

    海辺のランチも、公園のピクニックも。
    お弁当のフタをかざすと、自分たちが雑誌の表紙になる。
    そんなお弁当パッケージを考えました。

    画像
    食べる前は、お弁当が表紙の主役。

    仕組み|透明なフタが、表紙になる ⚡

    フタには、雑誌のようなタイトルと見出し。
    中央は透明にして、人物や景色が入る窓にします。

    縦長の比率も、雑誌を意識してます。
    フタを外して、相手に向けて、スマホで撮れば、
    今日の休日が、一冊の表紙になります。

    画像

    お弁当の向こうにあった窓へ、今度は自分が入る。

    表現方法は、フタへの熱板印刷や、
    窓抜きした台紙のはめ込みを想定してます。
    既存容器を生かし、加工をシンプルに。


    共有|思い出の写真に、お店も残る 🖤

    「表紙のモデル、お願い。」
    家族で並んだり、友人がポーズを取ったり、
    景色だけを入れて、旅の特集号にしてもいい。

    画像

    今日の特集は、家族の休日。
    下部には、店名やブランドの広告スペース。

    写真を共有すると、楽しかった思い出と一緒に、
    お店の名前も自然に残ります。

    撮りたくなる体験が、広告になる。
    お弁当を包むフタに、休日を誰かに見せたくなる役割を添えたアイデアです。


    ◆企画・デザインをゼロから身につけるための有料マガジンを作りました!

    「MAKE SIDE ―企画とデザインがゼロから作れる人になる―」を運営しています。
    企画書の作り方、AIを使ったデザイン制作、コンテスト応募の全工程まで。
    「作れる側」に立つための実践メソッドをまとめています。気になった方は、のぞいてみてください。

    画像
    🔗MAKE SIDE マガジンリンク先
     
     
    仕事と日常に「その手があったか!」を💡 デザイナー出身の営業マンが、パッケージの発想からAI活用、営業の工夫まで、自分で考え、試したことを発信。 デザインコンテスト受賞11回🏆 ご相談はXのDMへ📩 記事の引用・シェアはご自由にどうぞ🙌

    あなたへのおすすめ