
note初心者がやりがち“起承転結”が読まれない理由
noteで読者にメッセージ性のある記事を書こうとすると、多くの人がやってしまうのが「起承転結」で丁寧にまとめること。でも実は、それが読まれない原因になっているかもしれません。
読者はタイトルに惹かれて記事をクリックします。そして、冒頭で“結論”がないと「え、何が言いたいの?」と離脱されてしまうことも。
noteは自由な表現の場なので、結論さえ最初に伝えれば、あとは正直どう書いたって大丈夫。文章力がなくても、気持ちが伝わればちゃんと届きます。
僕も以前は「ちゃんと綺麗に書かなきゃ!」と起承転結にこだわっていました。でも、そういう記事ほどスキがつかないし、途中で読まれなくなっていたんです・・・。
この記事は、noteをもっと上手に書きたいと思っている方や、毎日投稿しているのになかなか「スキ」が増えずにモヤモヤしている方、さらには「自分の文章って下手なのかも・・・」と不安を感じている方に向けた内容です。
✅️結論:noteでは起承転結より、結論を先に書こう!
起承転結で構成されたnoteは、途中で離脱されやすくなります。
たとえば、
「起:noteは起承転結で書くべきか?」
「承:実際にそう書いてみた」
「転:最後まで読まれず、スキも少ない」
「結:やはり結論から書いた方がいい」
・・・という流れでは、肝心な結論にたどり着くまでが長く、読者にとっては遠回りに感じられます。