メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【観てきました!】AC✖️HSPの私が、『鬼滅の刃』に惹かれる訳——『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』|やまねのゆったり日記

    やまねです😊

    前回の記事で、「たまの自由な夜に最新作を観に行く予定」と書いていましたが、さっそく行ってきました!

    チケットをネットで購入した時点では空席も残っていたし、平日なので、そんなに混んでないのかなと思っていたんですが、行ってみたら、ほぼ満席状態😳

    帰りに、パンフレット買おうと思ったら、それも売り切れ😦

    本当にすごい人気なんだということを実感しました。

    ✏️早速、作品の見どころをAC✖️HSP目線で深掘りした記事を書いたので、よかったらこちらも読んでみてください!
    ※あらすじ等は書いてないんですが、多少のネタバレ要素はあるので、ネタバレは絶対避けたいという方は、是非鑑賞後にお読みください🙇
    👉『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』は、アダルトチルドレン(AC)やHSPなど「生きづらさ」を抱える私たちに、何を教えてくれるのか?

    映画館の人の多さに緊張しながら鑑賞

    ほぼ満席で両隣が埋まった状態の席に座っての映画鑑賞に、人との距離の近さが気になってしまい、謎の緊張をしてしまいました💦

    緊張しながらも、映画館で鑑賞することの醍醐味は周囲の人の存在を感じながら鑑賞体験を共にすることにあるんだよなと自分に言い聞かせて、ドキドキしながら本編の始まりを待ちました。

    ただ、本編が始まる時には、「遂に!」というワクワク感で、緊張もどこかに飛んでいってしまいましたが笑

    そして、ようやく本編が観られるという高揚感のせいなのか、はたまた涙腺が緩みすぎているのか、何かスタート同時にちょっと泣いているという訳のわからない精神状態に・・・。

    隣の方も不審に思われたかもしれません😅

    生きづらさを知っているからこそ、胸に刺さる猗窩座の物語

    特に、今回はやはり「第一章 猗窩座再来」というタイトルの通り、猗窩座の物語が胸に刺さりましたね。

    人生の中には、自分の力では、どうすることもできずに決まっていくことがたくさんあります。

    大切な人と出会えるかということも、自分の力の及ばぬところでその巡り合わせが決まりますが、その別れも自分の力の及ばぬところで起きてしまう。

    そういう人生に対する無力感を思い知った時の痛みを知っている人には、映画を鑑賞することで猗窩座の物語に感動しながらも、同時に自分の人生の思い出が引っ張り出されるような感覚を覚えたという方も少なくないんじゃないでしょうか。

    パンフレットを買えなかった悔しさが残る・・・

    本当に観に行けてよかったなと思える素晴らしい体験でしたが、一つだけ無念に思っていることがあります。

    それは、パンフレットを買えなかったということ。

    私は、「これは!」と思った映画のパンフレットはちゃんと買って手元に残しておきたい派なので、これは悔しい。

    と、思ったら、ネットで売っているようなので、今買おうか迷い中です。

    ✏️よかったらブログのAC✖️HSP目線での映画の深掘り記事も読んでみてください!
    ※あらすじ等は書いてないんですが、多少のネタバレ要素はあるので、ネタバレは絶対避けたいという方は、是非鑑賞後にお読みください🙇
    👉『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』は、アダルトチルドレン(AC)やHSPなど「生きづらさ」を抱える私たちに、何を教えてくれるのか?

    📚関連記事


    この記事が参加している募集

     
    映画やドラマ、アニメ、本などの作品を通して感じたことを中心に、不器用な人が、今の社会でどう生きていくのかについて 考えたことなどを書いています。 私自身は、アダルトチルドレン当事者で、一児の母、HSPの傾向もあります。 ブログ→http://slowgrowth.jp

    あなたへのおすすめ