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最初の挨拶

    新年、明けましておめでとうございます。


    最初の挨拶というものは肝心で、タイミングを逃した暁には「あの時軽くでいいから挨拶しときゃよかった…」と目を細めたくなる後悔がボディブローのダメージのように蓄積されていくのである。


    ちなみに、ボディブローを喰らった事はない。
    ボディブローがどんなものかも、よく知らない。


    ”知ったかぶり初め” を恐ろしいほど早い時期に繰り出してしまった訳だが、とりあえず新年最初のnoteとして相応しい内容を書いておこうと思う。


    普段は新年の抱負など「どうせ三が日過ぎたら忘れる」のメンタルで今までロクに考えてこなかったが、今年は「大学院入試合格」の大きな目標を掲げざるを得ない。

    もし進学先を決められなければ、22歳で何の職にも就いていないプー太郎が世に送り出されてしまうのである。


    これは何が何でも、実現させねばならぬ抱負なのだ。


    それから今年は、noteをもう少し定期的に更新し、かつ自分の内面に踏み込んだ内容にできればとも思う。

    2023年は、割と多くの人から「変わったね」とか「丸くなったね」と言われるくらい、内面的な変化が大きく起きた年だった。


    まあ20歳過ぎて尖ってるなど、迷惑で仕方ないだろうと思うが。


    一応自分でもその辺りの心の変化は勘づいてはいるので、そういう成長を言語化して、なるべく恥ずかしがって隠すことがないようにしていければと思う。


    こんなことを書いておきながら、数ヶ月後には尖り散らかして、世間へ中指を突き立てながら嘯いていたら、笑いものでしかないのだが。


    フリではない。
    決してフリではなく、心からの本心で書いている。
    フリではない、はずだ。


    不束者ではありますが、本年もよろしくお願い申し上げます。
    ひとつよしなに。


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    大学院生です。物書き目指してます。 真面目なこと、不真面目なこと、いろいろ書きます。 読んでくれたら嬉しいです。

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