
秋分の日

台風一過の都下の青空
今日は曇り。

秋分の日
祝日法:祖先を敬い、なくなった人々を偲ぶ日
昼と夜の長さが同じになる日。
太陽が真東から昇り、真西に沈む日。
国立天文台の天文観測による「秋分」の日に基づいて決まる。
年によって9月22日や24日になることもあるが多くは9月23日。
戦前は歴代天皇の霊を祀る宮中行事「秋季皇霊祭」。
戦後、国民の祝日として引き継がれる。
お彼岸:秋分の日を中心とした前後3日間を合わせた7日間が「秋のお彼岸」
仏教では西の彼方に極楽浄土があるとされ、真西に太陽が沈む秋分の日が「あの世とこの世が最も近くなる日」と考えられてきたそう。
おはぎ:行事食として、小豆の粒あんを使った「おはぎ」を供えて食べる風習がある。
秋に咲く萩の花にちなんで名付けられた。(春はぼたもち。牡丹にちなむ。)
神宮でも本日午前8時に遙拝式なるものを行うらしい。
宮内庁のホームページを見てみる。
今日の行事は2つ。
・秋季皇霊祭
秋分の日に皇霊殿で行われるご先祖祭
・秋季神殿祭
秋分の日に神殿で行われる神恩感謝の祭典
そして、2026/9/23の秋分の日に私が感じていること。
そのまま頭の中に流れていることを綴れば、
・疲れたなあ
・文字通りシルバーウィーク、高齢者対応に追われた5日間(敬わなきゃね)
・お墓参りはできてよかった
・おはぎ、食べてないな
・明日から仕事だけどどこかでまる1日休みたい
・何もしたくない
こんなどうでもいいことばかりで、
今年は去り行く夏を惜しむとか、これから来る秋を楽しみに待つとか、の余裕があまりない。
何にもしないでぐうたらして、
飽きるまでその時間を味わいたい。
ただただ『何にもしたくない』秋分の日。
