メインコンテンツへスキップ
見出し画像

詩 「月をみる」

    月を見る 

    太陽よりも明るくなることのない月を

    夜の心に寄りそうような月を想う

    暗い夜を照らしてくれる遠くの月

    焚火や常夜灯とは違う大きな夜空の中に望まず光っている月

    その孤独そうな様子が私の心を落ち着かせてくれる

    今日は部屋の電気は全部捨てて寝よう

    カーテンを少し開けて



     
     
    読書好きの大学4年生。 自分が感じたことをそのままに表現できる言葉を見つけて、使うことができたら嬉しいです。

    あなたへのおすすめ