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人生を変える「断食」の効能

    はじめに

    医者が増えているのに、病人も増えている。
    医学の進歩は日進月歩といわれていますが、果たしてそれは本当でしょうか。

    病人を治すことを仕事にしている人は、病人がいなくては食い扶持がなくなってしまうというパラドックス。

    ガンはもはや莫大なお金を生み出す産業になっているし、病院も製薬会社も産業に
    なっています。

    この巨大なカラクリに人類は長年気づかずにいたのだから、私たちはなんて騙されやすい生き物なのでしょう。

    「医は仁術」とはどこにいってしまったのか。

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    もちろん医学部の学生や、お医者さんの中には本気で病気を治そうとしている人たちもたくさんいてると思います。

    しかし熱が出たら解熱させるといった、症状を抑える「逆症療法(対症療法)」が根本にあるかぎり、病人は今後も増え続けていくことでしょう。

    そして「エビデンス」で理論武装だけしているので、ますます不自然な世界へと入り込んでいく。

    ワクチンで誰かが儲かり、いや、ワクチンは危険だからこっちの方が良いと、それに対抗する薬が出ては、また別の誰かが儲かる。

    もしかすると裏では双方が繋がっていたりして…。

    このような仕組みにより「利権」や「権威」があるものに、「本物」は存在しないと感じています。

    神の作った法則に「利権」は入れない

    数多ある薬やサプリよりも、さらに優れた効果を発揮するものは、基本無料でありフリーエネルギーです。

    しかし太陽の効能を広めても誰も儲かりません。

    誰も儲からないことは、わざわざプロモーションされることはありませんよね。
    なので、本物は広まりにくい特徴があります。

    例えば「アーシング」などは、一般的にやっている人はごくわずかであるし、紹介しても過小評価されてしまいます。

    アーシングとは地球のエネルギーを取り入れることによって体内のバランスを整える方法。

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    人間の体は電気と磁気のエネルギー体であり、各臓器や筋肉、神経系まで、あらゆる組織は電気と磁気で成り立っています。

    私たちは常にゴム底の靴を履き、舗装されたアスファルトの上を歩き、直接的な地球との繋がりはいつも遮断された状態です。

    もし、30分間ほど植物が育つような土の上に裸足で立ち、歩きまわれば、全ての臓器や筋肉、神経組織や細胞の、電気と磁気の流れを安定させ、身体を地球とのリズムに調和させることができます。

    電気的な調和は、免疫機能を向上させ、臓器の活動、血流の改善、または感情面を健康な状態へと改善してくれるかもしれません。

    個人の感想です。
    *わかる人と、迷信だと嘲笑する人と、どんどん二極化していくと思います。

    断食のススメ

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    「断食」もアーシングと同じく無料でできる健康法で、それも「健康法」と一言で片付けることができないくらい、身体に対して様々な優れた効果を発揮するものです。

    ダイエット、血糖値調節、免疫力向上、代謝改善、精神安定など、多岐に渡り私たちに変化をもたらします。

    無料でできる断食の驚くべき利点について

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    減量について

    減量や代謝改善は、低カロリー食を続けるよりも、ある期間完全に食べないという方が効果的であるようです。

    そこには「インスリン」というホルモンの働きが関係しているので、そのことについて説明していきます。

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    インスリン イメージ

    まず食事をすると、インスリンが分泌されます。

    膵臓から分泌されるインスリンは、炭水化物などの糖(グルコース)を血中から細胞内への取り込みを促進するホルモンであり、血中の糖の量を一定に保つ役割を持ちます。

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    映画「千と千尋の神隠し」に出てくる鎌爺のボイラー室にいたススワタリがコンペイトウをもらうシーンを参考にしています。
    コンペイトウが「グルコース(ブドウ糖)」のイメージです。
    (知らない人、すみません。)

    食べたものは、胃で分解され、小腸によって血中へと吸収されます。

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    食後、血中の糖は「グリコーゲン」という形で肝臓や、筋肉にエネルギーとして蓄えられます。

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    グルコースが連なったものがグリコーゲン
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    また、過度な食事や甘いものを食べた時、肝臓や筋肉に取り込んで、それでも余った糖は、中性脂肪として貯蔵されます。

    *血中にあるグルコース(ブドウ糖)の濃度を表したものが「血糖値」です。
    大量に甘いものを食べ、細胞内に取り込んでもなお血中の糖の濃度が高くなっている状態は、いわゆる「高血糖」。

    また、インスリンは脂肪を作ります。(グルコースの脂肪への変換を促す)

    習慣的に甘いものを食べていると、それによりインスリンの、細胞内へ糖を取り込む能力が下がってきます。

    その状態を『インスリン抵抗性』といい、インスリン抵抗性が生じると、取り込む能力が下がっているため、さらにインスリンが分泌されます。(高インスリン状態)

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    インスリンがいっぱい増える。

    そうなるとインスリンは脂肪の合成を促すホルモンなので、蓄えた脂肪はエネルギーとして使うことなく、どんどんと肥大していきます。

    エネルギーを「お金」に例えるなら、インスリンがいるかぎり、蓄えたグリコーゲンや脂肪をエネルギーとして使うことができず、(銀行に預けているお金は下ろすことはできず)

    血中の糖だけで(財布のお金だけで)生命活動を維持しなければならず、代謝を下げるしかありません。(生活レベルを下げるしかない)

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    インスリンがいると蓄えたエネルギーが使えない

    なので、疲れやすかったり、常に眠かったり、身体が冷えたりと不調が続きます。

    このインスリン値の改善には、低カロリー食を続けるよりも、一度完全にリセットすることが有効であり、そのためには断食が有効になってきます。

    12時間〜16時間食事をあける断食から始めるのがインスリン値を下げる肥満予防には効果的なようです。

    食事を摂らない間は、水などカロリーがない飲み物を飲みましょう。

    お茶やブラックコーヒーなどでもいいようですが、多分水が1番良いと思います。

    24時間断食くらい(一日一食)ならご自身でやってみても良いと思いますが、それ以上の場合、ちゃんとした指導者のもとで行った方が良いと思います。

    細胞の修復について

    断食をすると、「オートファジー(自食)」といい、細胞を浄化や解毒、再生させるシステムが活性化します。

    飢餓状態に対する生命維持の仕組みであり、これにより、病巣の細胞は修復され、炎症の治癒促進や免疫力が向上し、身体を健康に導きます。

    また断食は、骨髄による幹細胞の産生を高めます。

    幹細胞とは、赤血球やリンパ球や血小板などの元となる細胞のことで、つまり、身体の機能回復を果たす細胞です。
    (後述しますが、骨髄によって血球が造られるというのを否定している説もあります。)

    さらに胃腸などの消化器系を休めることができるため、腸壁などの炎症の治癒が促進されます。

    この腸の健康状態が、様々な病気にとって重要な鍵となります。

    嘘かホントか、「千島・森下学説」

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    shino

     
     
    日本画、イラストを描いています。文章と挿絵で表現してみたくなりnoteにきました。鍼灸師もしています。しずかなインターネットでも色んな記事を発信中。

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