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MyOS 番外編①ビカクシダって、そもそも何?


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    うちのビカクシダ



    最近の記事によく出てくる「ビカクシダ」。

    「それ、何ですか?」

    と思われている方もいるかもしれません(笑)。

    今日は少しだけ、寄り道です。

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    今朝もコーヒーを飲みながら、

    「おっ、また葉っぱが伸びた。」

    と一人で喜んでいました。

    妻に言っても、

    「……どこが?」

    と言われます(笑)。

    いや、本当に伸びてるんです。

    たぶん、植物を育てている人あるあるです。

    ⸻

    ビカクシダって?


    ビカクシダは、「コウモリラン」とも呼ばれる植物です。

    「ラン」と付いていますが、実はランの仲間ではありません。

    木に着生して育つ、少し変わった植物です。

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    インテリアとしては、こういう飾り方が一般的
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    ビカク=ヘラジカの角らしいです。


    面白いのは、一つとして同じ姿にならないこと。

    同じ種類でも、

    育て方によって歯の伸び方や方向も変わり、

    全体の表情が変わります。

    それぞれが、自分らしい姿に育っていきます。

    ⸻

    私が惹かれた理由


    最初は、見た目でした。

    なんだか格好いい。

    部屋にもよく合う。

    そんな理由です。

    でも、育て始めてから好きになった理由は、少し変わりました。

    ビカクシダは、

    毎日見ても、ほとんど変わりません。

    「今日も同じだな。」

    そんな日が続きます。

    でも、ある朝ふと見ると、

    「あれ?葉っぱが増えてる。」

    そんな小さな変化があります。

    その姿を見ていると、

    成長って、

    本当はこういうものなのかもしれない。

    そんなことを思うようになりました。

    ⸻

    MyOS


    今まで、

    「待つ。」

    「比べない。」

    「ちゃんと見る。」

    そんなことを書いてきました。

    あとから気づいたのですが、

    そのいくつかは、ビカクシダを育てながら感じてきたことでした。

    もしかすると私は、

    ビカクシダを育てているつもりで、

    ビカクシダに育ててもらっているのかもしれません。

    ⸻

    おわりに


    これからも、このnoteには時々ビカクシダが登場します。

    植物の話を書きたいわけではありません。

    私にとってビカクシダは、

    「どうありたいか。」

    を思い出させてくれる存在だからです。

    もしまた記事の中で見かけたら、

    「あ、今日はビカクシダ先生の出番か。」

    くらいの気持ちで読んでいただけたら嬉しいです(笑)。

    ⸻

    ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

    このnoteは、完成した答えを書く場所ではなく、私自身がMyOSを育てていく記録です。

    その過程が、読んでくださる皆さんにとって、一度立ち止まり、ご自身の判断基準を見つめ直すきっかけになれば、とても嬉しく思います。

    もし感じたことや、「私はこう考える」ということがあれば、ぜひコメントで教えてください。

    皆さんとの対話を通して、私自身のMyOSも少しずつ育てていけたら嬉しいです。

    2026年7月 そーはい

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    このnoteは「人生の判断基準を育てる」をテーマに連載しています。

    初めて読んでくださった方は、マガジンから順番に読んでいただくと、MyOSの世界観がより伝わりやすいと思います。

     
     
    46歳、会社員。仕事や家族、日々の「あれ?」から、自分らしい判断基準を育てる「MyOS」を書いています。 毎日、一葉ずつ。 はじめての方は、固定記事#130へぜひどうぞ。

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