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「宇宙兄弟」を日本全国の中学校図書室に寄贈する壮大なプロジェクトが北の街旭川で始まった!

    皆さん、こんにちは!
    中学校教員をやっているそいと申します。

    将来を担う子ども達が夢を持って人生を進める
    将来を担う子ども達の夢が笑われることなく、背中を押せる世の中を作る

    そのために、日本中の中学校の図書室に「宇宙兄弟」を寄贈する!
    そんな壮大なプロジェクトが一人の想いから北海道の旭川市で始まりました。

    この運動の声を上げたのは、note街でお馴染みのミイコさん。

    ミイコさんは、たまごボーロの創始者であり、日本を代表する投資家でもあった竹田和平さんの「自分がワクワクすることにお金を使う=それが他人への投資」という自分も周りも幸せにする「ハッピーマネー」を体現されてきた投資家の方です。

    竹田和平
    タマゴボーロ」で有名な竹田製菓(現・竹田本社)を創業し、上場企業の大株主でもあった。
    また、百尊家宝、株式投資など事業家として活躍しているほか、日本の未来を担う人材育成のため「まろわ講」(「まろわ問答講」)を主宰し、自身の経験や財産を人材投資という形で社会還元していた。

    Wikipediaより

    竹田さんの存在を知るまでは、いかにお金を稼ぐかばかりを考え
    「何のために」「どう使うか」
    などと考えてこなかった私。

    これでは、お金は気持ちよく循環しては行かない。

    私も投資を始め、今でこそワクワクすることに惜しみなくお金を使うようになりました。

    例えば、美味しいものを食べたら、お店の方に感謝の気持ちを込めて、お金を支払う。
    とまあ、私は自分中心に気持ちよくお金を循環させ始めたところ。

    そうやって感謝の気持ちを持って気持ちよくお金を使うと、出ていくけど、ちゃんと入ってもくる。
    そんなことを最近感じ始めているところ。


    ミイコさんは子供達の未来のために、ご自身の財産を「宇宙兄弟」全巻を寄贈という貴徳な行動を起こしたのです。

    夢はあってもなくてもどっちでもいいんだけど、
    もしも私のように、
    子供のころは夢がなかったけど、
    大人になってから叶えたい夢ができたとしたなら、
    過去に人の夢をバカにした経験だけはない方がいいと思う。

    『宇宙兄弟』に一度でも感動した人は、
    自分に大きな夢はなくとも、
    少なくとも人の夢をバカにはしないだろうし、
    だれかの夢を周りからサポートしたり、
    応援したりすることに喜びを感じられる人間になるんじゃないかと私は思ってる。

    こういう大人を増やせたらいいなと、
    これが私の日本の未来にたいする投資です。

    ミイコさんの記事より抜粋


    寄贈先を探す際には、色々と苦労はあったようですが、誠心誠意話をすれば、最後は通じるもの。

    ただ、個人で寄贈先を探すのはなかなか難しい。

    そこで、最初は私の勤務校に寄贈していただきました。

    しかし、その後の寄贈先はなかなか見つからない。

    そこで、ミイコさんが相談したのが、noteで「寄付を文化に」と活動している雅樹さんです。(かつおクラブ)


    ミイコさんの想いを汲んだ雅樹さんは、主催しているかつおクラブで
    「宇宙兄弟」全国寄贈プロジェクトを立ち上げたのです。


    「宇宙兄弟」知っている人?
    と学級で聞いてみると、今の中学生はほとんど知らない子が多いようです。

    しかし、朝読書の時間に「心の栄養になりそうな素敵な本」読んでいる子ども達が多数います。3年間毎朝10分の朝読書は、心の栄養補給タイム。

    朝読書をやっていると、休み時間も本を手に取るぐらい本好きの子どもが育ちます。本好きは、良い本に自然と出会うことが多いもの。
    学校の図書館に「宇宙兄弟」があれば、どこかのタイミングで手に取って読む機会があるかもしれません。

    その時々で、
    心がはっと震えるような瞬間があるかもしれない。

    学校生活って授業がほとんどだけど、卒業後も覚えているのは、悩み相談を友達が黙って話を聞いてくれたことだったりしませんか?

    「宇宙兄弟」はリアルな相談相手ではないけれど、きっと心を癒し励ましてくれる物語だと思うのです。

    リアルな人生経験と同じくらい、宇宙兄弟で展開される物語には思わず引き込まれます。
    そして、登場人物一人一人のセリフが心に沁みるのです。

    もしかすると、物語上ではあるけれど、そのセリフによって、背中を押されて人生の一歩を進める子どもが出るかもしれません。

    また、夢を決して笑わずに応援できることが当たり前の環境が整うかもしれない。

    宇宙兄弟ってそんな魅力があるのです。

    この素晴らしい取り組みが、少しでも多くの方々に認知され、多くの学校に当たり前のように宇宙兄弟が置かれている未来。

    それを願った、ミイコさんの想いと雅樹さんの熱い想いは、静かに、確実に人々の心に広がっていると感じています。

    一人でも多くの方々にこのプロジェクトの存在を知っていただき、一人でも多くの人に共感を持って行動していただく。

    月にたった100円の寄付。
    一人の100円は小さいけれど、それが集まれば大きな力にもなります。

    興味のある方は、ぜひかつおクラブにお立ちよりください。

    そして、「宇宙兄弟をぜひうちの学校に!」と思われた方もかつおクラブまでご連絡ください!!


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