
野鳥撮影 2025-07-25
今日の野鳥撮影
本日は朝5時に起床して日光湯元で探鳥を開始。

マガモのオスとメスが採餌していた。
この時期のマガモのオスは中途半端な色をしている。

ホシハジロ。
東京ではこの時期見かけない冬鳥だが、奥日光だと夏もいるのか。

カワウ。
昨日は湯ノ湖で見かけなかったが、今日は一羽だけいた。

バスで戦場ヶ原に移動し、木道を歩いているときに見かけたノビタキ。初見&初撮影。
小学生の列が迫りくる中、遠くにいる小さな野鳥を判別できないまま撮りまくったらノビタキだった。

ホオアカ。
こちらも遠くで啼いていた。
一脚は持参していたが人通りが多く使わないまま手持ちで撮影。

何だか黄色い野鳥がいる気がすると思ってカメラを向けたらアオジだった。
久しぶり。

戦場ヶ原にいたマガモのオスは夏羽にしてはなかなか綺麗なカラーリングだった。

湯ノ湖に戻ってきて昼食を済ませてからの探鳥で最初に撮影したのがアカゲラ。
昨日よりはきちんと撮れたが顔の向きがいまいち。かなり粘ったが結局これ以上の写真は撮れなかった。

キバシリ。初見&初撮影。
速すぎる。暗い林の中なのでシャッタースピードを遅めにしていたため、被写体ブレしている。木の色合いと同じような色合いでわかりづらい。次回があればもっときちんと撮りたい。

キセキレイの親子。
子キセキレイが餌をねだっている。親がちらりと周囲を見てから、餌を与えていた。もう一羽子キセキレイがいて、三羽で行動していた。かわいい。

コゲラ。
コゲラを撮影したのも久しぶりだ。

キジバト。
東京でも珍しくない野鳥だが、奥日光では、キジバト、ムクドリ、ヒヨドリをそれほど見かけない。たまたまかもしれないが。

ニュウナイスズメのメス親と子。初見&初撮影。
子ニュウナイスズメに餌をとってきたと思われる親ニュウナイスズメ。
子ニュウナイスズメにピントが合っているが、写真としては親に合わせるべきだった。

トビ。
湖の向こう側の木の上の方にいたのをたまたま発見して撮影。
遠すぎる、なおかつ日も沈み始めているころで、条件がかなり悪かったため写真としての質がよくないが、証拠写真的なものとしてアップ。
確認できた野鳥
今日の外出先で見かけた野鳥。(啼き声のみの確認は除外)
アオジ
アカゲラ
カルガモ
カワウ
キジバト
キセキレイ
キバシリ
コゲラ
シジュウカラ
ツバメ
トビ
ニュウナイスズメ
ノビタキ
ハシボソガラス
ホオアカ
ホシハジロ
マガモ
ムクドリ
今日のつぶやき
朝5時に起床して湯ノ湖周辺で探鳥し、ホテルで朝食とチェックアウト手続きを済ませてから10時台のバスで戦場ヶ原へ。
戦場ヶ原を訪れた人のブログなどで平日の朝9時以降は野鳥観察どころではなくなるとあったが、列をなした小学生の集団で、確かに野鳥の声に耳を澄ませるなどといったことはまったく無理なことを実感。熊との遭遇リスクは極めて低くなる半面、平日に野鳥観察したいなら日の出から朝9時くらいまでというのが妥当だと感じた。
午後が雨という予報だったため戦場ヶ原は1時間強の散策に留めて昼食もとらずに湯ノ湖方面へバスで向かったがこれは正解だった。バスに乗ってしばらくすると激しい雷雨となり、とどまってもいいことはなかっただろう。
湯ノ湖に戻ってくると雨は降っておらず、昼食を済ませたあと周辺を再び探鳥したが、いろいろと初見&初撮影の野鳥を見ることができ、想定以上に充実した一日となった。