
はじめてのnote | 自己紹介
自己紹介
はじめまして。Rinと申します。
化粧品メーカーで商品企画開発をしている27歳。都内でひとり暮らし。MBTIはISFJ。
このアカウントでは、自分軸を保ったまま愛されるための恋愛思考について書いていきます。
なぜ書こうと思ったのか
ISFJは人に尽くす型だと言われます。相手の感情に敏感で、人のために動くのが自然にできる。これは本来、とても良い資質だと思っています。ただ自分の軸を持ったうえで尽くすのと、そうでないまま尽くすのでは、結果がまるで違う。当時の私は、後者でした。
返信が来るまで気になってしょうがない。相手の機嫌を先回りして考える。嫌われたくないから、行きたくない場所にも「行きたい」と答える。
そうやって相手に合わせることが、好意を伝えることであり、愛される方法だと思っていたんです。
転機になったのは、仕事が忙しくなって、恋愛に時間を割けなくなった時期でした。連絡をこまめに返せない。会う回数も減る。関係がどんどん冷めていくのでは?と思っていたのに、実際は逆でした。
そのときに気づいたのは、私がしていた「尽くす」は、 相手のためではなく、自分の不安を消すためだったということ。
それに気づいてから、相手を気にする時間を、自分のために使う時間に置き換えたんです。
仕事に集中する。ヨガに通う。趣味の時間をちゃんと取る。姿勢を意識して、指先まで丁寧にする。連絡を待つ時間を、埋めるのではなく別のことに使う。
やってみて驚いたのは、自分が満たされていると、相手の一つひとつの言動で揺れなくなるということでした。
尽くすことをやめたわけではありません。見返りを求めず、軸を持ったうえで尽くす。それだけの違いでした。
変わったのは相手への接し方ではなく、自分の内側の持ち方でした。そしてそれは、性格や相性の問題ではなく、考え方の習慣として身につけられるものだと思っています。
自分を削らずに、ちゃんと愛される。そのための考え方を、ひとつずつ書いていきます。
ここで書いていくこと
① 場面別の思考法
たとえば、こんな場面。
週末に連絡がないとき
「忙しい」と言われたとき
会う頻度が減ったとき
好きと言われなくなったとき
こちらから連絡したくて我慢できないとき など
そのとき何を考え、どう動くか。感情のままに動く前に立ち止まるための、具体的な思考の手順を書いていきます。
② 自分を整える習慣
指先、姿勢、肌、髪。誰かに好かれるために変えるのではなく、自分の状態が整っていると感じられるために変える。そういう習慣として書きます。
特に化粧品については、開発する側の目線から、肌悩みに合わせて何を選ぶべきかをロジカルに紹介します。
最後に
自分軸を持つというのは、感情をなくすことではありません。
不安になる夜は今もあります。なくならないけれど、振り回されないようにはなれる。その線引きの話をしていきます。
進行中の記録として読んでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。