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ミスタッチ

    パソコンを買い替えた。
    まあ、買ってから5年以上経っていたからな。そろそろ買い替え時でもあったろう。ちなみにボクはWindows派だ。

    5年経つ間に、以前はローカルで作業してHDDに格納していた作業の大半がwebで完結するようになった。その代わり、以前よりサブスクに使う金額が増え、wifiのデータ通信量を食うようになってしまっているが。

    ローカルでデータを保管しなくなると、HDDの容量はさほど多くなくていい。そして動画編集したりするわけじゃないので、スペックもベーシックモデル程度のもので十分だ。だから特に悩むこともなく、それまで使っていたPCの同メーカーの同モデル(正確には後継モデル)の最新機種をサクッと選んでオンラインで購入した。

    ベーシックモデルのいいところは、あちこちで(おそらく在庫処分の)セールをやっていることだ。今回も、メーカー直販なのにかなり割引されていたので、迷うことなく購入。BTO(Build to Order)モデルではないので、翌日には発送案内のメールが届いた。

    すでにデータの大半はGoogleドライブに格納済みだったので、HDDに残っているのは、ダウンロードデータの残骸くらいだ。そうなるとNew PCへの移行も簡単だ。


    5年も経つとPCもいろいろ進化するもんだ。

    前のモデルを買ったときは指紋認証が付いていることに「オッ」と思ったが、今回のはそれもなくなって顔認証になっている。もちろん最新のCPUなのでサクサク動くし、プロセッサが省電力仕様になって、バッテリーの持ちもよくなったらしい。(まだ実感するほど使ってないけどね)

    あとは、キーボードに「Copilot」のボタンが付いた。

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    Microsoft Copilot(マイクロソフト・コパイロット)とは、Microsoft社が提供する対話型の生成AIアシスタントです。
    その名の通り、ユーザーを「主操縦士(パイロット)」とし、AIが「副操縦士(コパイロット)」として横からサポートするというコンセプトで開発されました。OpenAI社の技術(GPTシリーズなど)をベースにしており、自然な日本語で話しかけるだけで様々な業務や作業を助けてくれます。
    Copilotの最も大きな特徴は、日常的に使うWindowsやOfficeアプリ(Microsoft 365)と一体化している点です。

    こういうところがMicrosoftの強いところなんだよな。
    まあ、残念ながら(今のところ)ボクはCopilotを使う機会がないけれど。

    そのせいなのか、そうじゃないのかわからないけれど、キーボードの位置が変わっているじゃんか。いくつかの(普段使わない)キーが統合されてShiftキーで使い分けるようになったのね。

    慣れるまでミスタッチが多くなるんだよなあ。
    まあ、ある程度は覚悟してはいたけど…

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