
【読書記録 -190】会社四季報: 業界地図 2027年版
ボクはあまり物欲がない。
だけど本だけは気になったものを即買いするようにしている。
それは、読んでみないと買ってよかったのか、それとも買わないほうがよかったのかわからないからだ。まあ本当は、買わなくても試してみる方法はある(図書館で借りるとかね)のだけれど、ボクは本を読みながら付箋を貼っていくので、返す時のことを考えるとやっぱり購入することになってしまう。
だから、まだ読んでない本が山積みになっているのに、新しい本を買ってしまうのだ。
中にはすぐ読んでしまわないと賞味期限が切れるタイプの本もある。最近だとAI関連の本などがそうだ。AIはどんどんと進化していくので、1年も経つと内容の一部が古くなってしまう。
知識をアップデートしておくために、その手の本は早めに読むようにしている。
もうひとつ早めに読んでおかなければならないのは、定期刊行のビジネス系のムック本だ。
ボクが毎年買っているのは、会社四季報が発行している『業界地図』だが、当然一年経つと更新されたものが発行されるからな。
この『業界地図』は毎年8月の終わりころに発刊される。
ボクはだいたい9月頃に店頭で見かけて「そうだ、業界地図買わなきゃ」と思って買うことが多いのだが、今年は9月に書店に行く機会がなかった。
なので、今号はAmazonで買った。
買ったけれど、このところ忙しく読む時間がなかったので、書棚に差し込んでおいたのだ。単行本などなら平積みするんだけどムック本は場所をとってしまうからな。
この書棚に差し込んだのがよくなかった。
昨日たまたま書店に行く機会があったが、そのときに「そうだ、業界地図買わなきゃ」が発動してしまった。
その結果がこれだ…

ボクはこの『業界地図』を2014年版から買っている。
なので、もう14年も買い続けている。だが完全に趣味で読んでるだけで、あまり仕事に活きたことはない。
だけど、一度だけすごく役に立ったことがある。
3年前くらいに、今の仕事のマーケティングの一環で(言っておくけどボクはマーケターではない)過去10年の業界の動向を分析したことがある。その時は10年分の業界地図を手元に持っていたことが非常に役に立った。
まあ、そのときは(全部手作業で集計したので)かなり大変だったが、今ならGemini Notebookなどを使ってサクッと分析できるだろうな。いずれ時間があるときにやってみよう。
さて、Amazonが多くのユーザーに選ばれている理由のひとつが返品の容易さだ。
返品がAmazonの人気の理由とされる背景:「気に入らなかったら簡単に返品できる」という安心感があるため、オンラインショッピング特有の不安(サイズが合わない、イメージと違うなど)が軽減され、買い物がしやすくなります。
これまではヤマトの営業所に持ち込んでいたが、今回はローソンの「スマリボックス」なるものを使ってみようと思う。そうやってどんどん新しいサービスが現れてくるんだなあ。
どうやらラベルを書く必要もなく、宅配ロッカー的なヤツに入れてしまえばOKっぽい。

返送料が500円引かれるようだが、まあ良しとするか。