
書く気がしないとき
書く気がしない時があるよね。
そういう時、ボクはとりあえずタイトルだけ書くようにしてる。だからボクのnoteの下書きにはタイトルだけ(正確にいうと書き出しのところまで)書いたものが散乱している。
タイトルを書くと、なんとなくその先がつながったりするのだ。特に時間がなくて、なんでもいいからサクッと記事を書いておきたいときにそんなことをしてたりする。まさに今がそうだ。
悩まない悩まない。
できるだけ心をフラットにするんだ。
パソコンの画面に集中して、頭に浮かんだことをそのまま打ち込んでいく。そして書きながらフック(引っかかるところ)を探すんだ。
そういえば「フック」ってなんだろう。
ちょっとGoogleで調べてみる。
フック(Hook)とは、英語の「引っ掛ける」という意味から派生した言葉で、文脈や業界によって異なる意味を持ちます。
なるほどね。
そういえば、ゴルフ(ボクはやらないけど)で「フック」と「スライス」ってのがあったなあ… と、またGoogleで調べてみる。
どうやら、自分から見て内側に曲がるのがフックで、外側に曲がるのがスライスらしい。
マーケティング用語でも、顧客の注意を惹きつけたり、興味を持たせたりするための「最初のきっかけ」やキャッチコピーのことをフックと言うし、音楽も、耳に引っかかる特徴的な部分 -その多くは「サビ」だがー のことをフックと呼んだりする。
ゴルフでフックやスライスが起きるのはボールの回転が原因で、そのボールの回転はクラブのスイングの軌跡によるようだ。
要は、ボールを外側から内側にこすると右回転(右利きの人の場合)が発生し、スライス(外に向かって曲がる)が起き、逆に内側から外側にこすると左回転が起きてフックになるということだ。
マーケティング的に「フックがあることが良い」ということであるなら… やっぱりボクらは内側から外側に向けてクラブを振らなければならない。それによってボールに左回転を与えるのだ。
どんどん発信していこうじゃないか。
それがどんなことであっても、内から外に向けてクラブを振って、そのクラブをボールに当てなければフックは生まれないのだ。
さて、そんなことをツラツラ書いているうちに900文字くらいになってきた。
どうだろう?
皆さんの心に引っかかる何か=「フック」があっただろうか。