
女子生徒の頭の中
ごぼうと生姜を間違える。
タピオカを全部シンクに流す。
甚平を作ると、
なぜかノースリーブになり、
友だちまで巻き込まれてしまう。
東洋英和女学院の
「生徒礼拝」を読んだ。
どうやら、
家庭科の授業において
いろいろなことが起きるらしい。
あ、東洋英和……。
頭の中にある引き出しが、
『赤毛のアン』と紐付いた。
翻訳を
手がけたのは、
村岡花子さん。
その、
村岡花子さんの母校が、
東洋英和だった。
違いは、
神さまから与えられた賜物。
高3の女子生徒が、
自分の特性について、
コリントの信徒への手紙を
引用しながら話していた。
その生徒さんは、
頭の中でどう考えて、
どこへたどり着いたのか。
その過程まで
丸ごと見せてもらった。
だからといって、
この女子生徒が
アン・シャーリーだとは
思わない。
思わないけど、
なんだろう。
校風なのかな?
いや、
一括りにするのは違う。
似てる。
でも違う。
ふむ。
詳しくは
以下の生徒礼拝を
読んでいただきたい。
こんな、
愛おしい文章、
一生かかっても
私には書けない。
では、ごきげんよう。