
【10月16日】SBI証券のiDeCoに新商品!私も運用の配分を見直したくなりました
SBI証券でiDeCoを使っている方、今日の商品追加、見ましたか?
私も気づいて、さっそく気になっています。
今回追加された商品には、NASDAQ100やFANG+、ゴールドなどがあります。 選べるものが増えたので、私も今の運用の配分を見直したくなりました。
ただ、新しいものを全部足せばいいわけでもないんですよね。 まずは、何が変わったのかをまとめます。
今日、10月16日に商品が追加
SBI証券の公式案内では、2026年10月16日に、iDeCoセレクトプランの商品追加と、一部商品の新規買付停止を実施するスケジュールになっています。
追加商品はこちらです。
- SBI NASDAQ100インデックス・ファンド
- iFreeNEXT FANG+インデックス
- 野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)
- WCM 世界成長株厳選ファンド(資産成長型)
- イーストスプリング・インド・コア株式ファンド
- 情報エレクトロニクスファンド
- 大和住銀DC国内株式ファンド
- DC ROBOPROファンド
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
- SBI新生DC定期(1年)
※商品名はSBI証券の公式一覧をもとに記載しています。
私も、今の配分を見直したい
選択肢が増えると、「これも入れてみたい」と思いますよね。
私も、今回をきっかけに、今持っている商品と毎月の積立先を見直したいと思っています。
そのときに確認したいのは、この3つです。
- 今の商品と、投資先が重なりすぎないか
- 値下がりしたときに、持ち続けられる配分か
- 長く保有するうえで、費用に納得できるか
商品名が違っても、似た企業に投資していることがあります。 本数を増やすだけで満足せず、中身を見ながら考えたいです。
商品追加と一緒に、今の積立設定も確認を
今回、新規買付が停止される商品もあります。
対象商品をすでに持っていても、強制的に売却されるわけではありません。一方、その商品を今後の掛金の購入先に設定している場合は、配分変更が必要です。SBI証券は、対象者に2026年11月11日までの変更を案内しています。
新商品を見るついでに、自分の積立設定も確認しておきたいですね。
私も、まずは現在の保有商品と配分を整理するところから。 何を残して、何を追加するか、具体的に考えていこうと思います。
※2026年10月16日時点の情報です。商品の詳細や費用は、最新の公式資料をご確認ください。