
【搭乗記】早朝の羽田から札幌へ。NH987 プレミアムクラス搭乗記(HND→CTS)
2月上旬、札幌へ向かうために搭乗したのは
ANAの早朝便 NH987 羽田→新千歳便。
羽田を6:20に出発し、新千歳に7:50に到着するフライトで、朝から北海道で予定を入れられる便利な便だ。
今回はプレミアムクラスを利用した。
実はこのフライト、もともとは前日の夜に搭乗予定だったが、色々あって翌朝の便に振り替えになっていた。
当初は朝7:00発の NH51便 に搭乗予定だったのだが、当日の朝に予約状況を確認してみると、NH987便に空席がある様子。
もしかしたら、さらに早い便に変更できるかもしれない。
そう思い、少し早めに羽田空港へ向かうことにした。
早朝の羽田空港
羽田空港には5:30過ぎに到着。
カウンターで振替の事情を伝え、
「もし前の便に空席があれば変更できますか?」と尋ねてみると、
快くNH987便へ変更していただけた。
これは本当にありがたい。
朝の30分は想像以上に大きい。
搭乗まで少し時間があったので、スイートラウンジで軽く時間を過ごすことにした。
第2ターミナル最初の便
NH987は第2ターミナル出発便の中でも最も早い便。
6:00頃から搭乗開始となり、朝一番のフライトらしく搭乗はとてもスムーズに進んでいく。
この日の機材は A321neo。
新千歳路線としてはやや小型の機材だが、この時間帯であれば十分需要は満たせるのかもしれない。
羽田到着時はまだ真っ暗だったが、搭乗する頃には空がだいぶ明るくなってきていた。
冬とはいえ、少しずつ日の出が早くなってきているのを実感する。
プレミアムクラスの利用は8席中5席。
運よく隣席は空席で、ゆったりと北海道までの時間を過ごせそうだ。

羽田を離陸
ほぼ定刻通りにプッシュバック。
使用滑走路は RWY34R。
滑走路へ向かい、まだ朝の静かな羽田空港を離陸していく。
プレミアムクラスの朝食
離陸後20分ほどでサービスが開始された。
この日の朝食は、
海老とタラモサラダのデニッシュサンドイッチ
アップルジンジャーポークサンドイッチ
オニオンとソーセージのスープ
フルーツ(キウイ・りんご・オレンジ)
という内容。
朝のフライトにちょうど良いボリュームで、温かいスープが体に染みる。

窓の外はすっかり雪景色
関東地方は曇り空だったが、
朝食を終えて窓の外を見てみると、すっかり真っ白な景色が広がっていた。

マップを確認すると、ちょうど岩手県上空。
本州の北へ進むにつれて、景色はどんどん冬の色になっていく。
食後のホットコーヒーをゆっくり飲んでいると、
7:30頃には着陸態勢の案内。

朝一番の便は本当に順調だ。
新千歳到着
機体はほぼ定刻通り、7:49に新千歳空港へ到着。
ただし到着ゲートはかなり端の方。
JRの駅まではしっかり歩くことになった。
ここまでは理想的な流れだったが、この日はJR北海道が悪天候時の間引き運転を実施していた影響で、快速エアポートを少し待つことに。
ちなみにこの日の天気は快晴だったのだが…。
それでも朝早い時間だったこともあり、駅の混雑はそれほどでもなく、大きな混乱なく札幌へ向かうことができた。
早朝の羽田から北海道へ。
振替から始まったフライトではあったが、
結果的には予定よりも早く札幌へ到着できたフライトであった。