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「コンピテンシー」- 技術士口頭試験対策 -

    ◆ おすすめの「対策法」 ◆

    ⇩いきなり「結論」から言います。

    ★コンピテンシーそれぞれを、自分の業務にあてはめて
     具体例で説明できるようにしましょう!
    ★コンピテンシー1つ対して5事例以上


    ■ コンピテンシーって?■

    令和6年度 技術士第二次試験 受験申込み案内
    {以下「R6受検案内」という}では、

    コンピテンシーは( )書きで、
    主たる名称は、技術士に求められる能力、です。
    (どうでもいいか?)

    みんな「コンピテンシー」って言うので、
    自分も「コンピテンシー」と言っています。

    それはそうと、
    「コンピテンシー」は8つあります。

    先述の受験申込みに記載されている内容を引用します。

    技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)
    【専門的学識】
       ・技術士が専門とする技術分野(技術部門)の業務に必要な,技術部門全般にわたる専門知識及び選択科目に関する専門知識を理解し応用すること。 ・技術士の業務に必要な,我が国固有の法令等の制度及び社会・自然条件等に関する専門知識を理解し応用すること。

    【問題解決】
      ・業務遂行上直面する複合的な問題に対して,これらの内容を明確にし,調査し,これらの背景に潜在する問題発生要因や制約要因を抽出し分析すること。
    ・複合的な問題に関して,相反する要求事項(必要性,機能性,技術的実現性,安全性,経済性等),それらによって及ぼされる影響の重要度を考慮したうえで,複数の選択肢を提起し,これらを踏まえた解決策を合理的に提案し,又は改善すること。

    【マネジメント】 
    ・業務の計画・実行・検証・是正(変更)等の過程において,品質,コスト,納期及び生産性とリスク対応に関する要求事項,又は成果物(製品,システム,施設,プロジェクト,サービス等)に係る要求事項の特性(必要性,機能性,技術的実現性,安全性,経済性等)を満たすことを目的として,人員・設備・金銭・情報等の資源を配分すること。

    【評価】
      ・業務遂行上の各段階における結果,最終的に得られる成果やその波及効果を評価し,次段階や別の業務の改善に資すること。

    【コミュニケーション】
      ・業務履行上,口頭や文書等の方法を通じて,雇用者,上司や同僚,クライアントやユーザー等多様な関係者との間で,明確かつ効果的な意思疎通を行うこと。
    ・海外における業務に携わる際は,一定の語学力による業務上必要な意思疎通に加え,現地の社会的文化的多様性を理解し関係者との間で可能な限り協調すること。

    【リーダーシップ】
      ・業務遂行にあたり,明確なデザインと現場感覚を持ち,多様な関係者の利害等を調整し取りまとめることに努めること。
    ・海外における業務に携わる際は,多様な価値観や能力を有する現地関係者とともに,プロジェクト等の事業や業務の遂行に努めること。

    【技術者倫理】
      ・業務遂行にあたり,公衆の安全,健康及び福利を最優先に考慮したうえで,社会,文化及び環境に対する影響を予見し,地球環境の保全等,次世代にわたる社会の持続性の確保に努め,技術士としての使命,社会的地位及び職責を自覚し,倫理的に行動すること。
    ・業務履行上,関係法令等の制度が求めている事項を遵守すること。
    ・業務履行上行う決定に際して,自らの業務及び責任の範囲を明確にし,これらの責任を負うこと。

    【継続研さん】
      ・業務履行上必要な知見を深め,技術を修得し資質向上を図るように,十分な継続研さん (CPD)を行うこと。

    「令和6年度 技術士第二次試験 受験申込み案内、p10」

    コンピテンシーは、上記の【 】で示したとおり「8項目」あります。
    技術士第二次試験では、この「8項目」の資質(能力)を持っているかどうかを、筆記試験や口頭試験などで問われます。


    ■ 口頭試験の合格基準

    特に、約2ヶ月半~4ヶ月後に実施される「口頭試験」では、下記の項目に再整理されてコンピテンシーを問われます。

    Ⅰ 技術士としての実務能力
     ①コミュニケーション、リーダーシップ
     ②評価、マネジメント
    Ⅱ 技術士としての適格性
     ③技術者倫理
     ④継続研さん
                 (「総監の『必須科目』に対応」を除きます)

    「令和6年度 技術士第二次試験 受験申込み案内、p9」

    Ⅰ、Ⅱと大項目はありますが、「R6受検案内、p24」では、
    「口頭試験」の合格基準を、①~④それぞれについて「60%以上の得点」と
    記載されています。

    ①~④合計で60%以上ではありません。
    ここは、気をつけておいてくださいね。


    ■ その他口頭試験に関する情報

    下記の記事から、目次をたどり、
    「気になった記事」をクリックしてみてくださいね!



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