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「ハッキリ言えない、断れない」のは、性格のせいじゃなかった ~ 言いたいことが言える人に変わる8週間アサーション実践プログラム ~

「はい、やります」と言ってしまうあなたへ

「うわ、またかよ」

心の中ではそう思っているのに、

口から出てくるのは、いつもこの言葉。

「はい、やります。できます。」
「その日は空いてる!(本当は行きたくない)」

もし、あなたに心当たりがあるなら、

このnoteは、あなたのために書きました。


こんな悩みを持ってませんか?

言いたいことを、相手にはっきり伝えられない。
本当は断りたいのに、断れない。
気づけば、いつも自分を抑えて、相手に合わせている。
もっと上手にコミュニケーションできないかな
何か、生きるのが下手だ・・・

上司や先生に頼まれると、考える前に「はい」と言ってしまう。

きつい言い方をされると、

頭が真っ白になって、

何も言い返せない。

否定された言葉が、

家に帰っても頭から離れない。

職場だけではありません。

友達の誘いを断れずに、

行きたくない飲み会に参加。

何か不満があっても、

「別にいいよ」と飲み込む。

そして、そんな自分を

「性格だから仕方ない」

と、思い込んでいませんか?

このnoteでは、心理学の研究と僕自身の体験をもとに、

言いたいことを、相手も自分も傷つけずに伝える技術

「アサーション」を、8週間かけて身につけていきます。


このまま我慢を続けると

飲み込んだ言葉は、

消えるわけではありません。

少しずつ心の中に積もって、

ある日、溢れ出します。

僕の場合、それは涙でした。

きつい言葉を言われた瞬間、

勝手に涙が出てくるようになったんです。

周りには、笑顔で振る舞っていたのに。

そして、言わなかった気持ちは、相手には伝わりません。

あなたが「無理です」と言わない限り、

雑多な業務、批判、パワハラ・・・

これらは、

これからもあなたのところに集まり続けます。

でも、伝え方を変えれば、未来は変わります。

頼まれたときに、「黙って全部引き受ける」以外の返し方ができる
きつい言葉の中から、改善できる部分だけを受け取れる
何を言われても動じなくなる
言いづらいことも、関係を壊さずに伝えられる
職場の人間関係が変わる
今よりも、ラクに生きられるようになる

我慢でも、喧嘩でもない。

相手も自分も大切にする関わり方が、

少しずつできるようになっていきます。


自己紹介

はじめまして、

ブラック研究室に所属しているソウタです。

研究室では、

先生が外から引き受けてくる仕事を、

毎回のように任されてきました。

人前で、能力を否定されたこともあります。

それでも、

自分は頭の回転も実行力も劣っている。
だから、我慢した方が得だ。

と思い、ずっと耐え続けてきました。

そんな僕をラクにしてくれたのが、

「心理学」でした。

現在は、

心理学を学んで実践しながら、

noteで発信しています。

初めにことわっておきますが、

僕は、専門家ではありません。

試行錯誤してきた、一人の当事者です。

ただ、データ分析をしている性分もあって、

書くときは必ず、

元になっている論文や専門書を確認しています。

「どこかで聞いた話」ではなく、

「根拠のある情報」だけを、

自分の体験と一緒にお伝えします。


このnoteを書こうと思ったきっかけ


研究室で、

僕には先生が外から引き受けてきた仕事が、

次々と回ってきました。

リーダー役を任され、運営も、

終わった後の集計作業も、

気づけば全部僕の担当。

夜遅くまで、一人で集計を続ける日もありました。

心の中では、ずっと叫んでいました。

「何で全部、学生に回すの?」

でも、言えなかった。

人前で「小学生レベルだね」と言われた日も、

その言葉は何日も頭の中で再生され続けました。

そしてある日、限界がきました。

僕は先生に、回されている業務をやめて、

自分の研究に集中したいと伝えました。

伝える前は、

「批判されたらどうしよう」と、

怖くて仕方がありませんでした。

でも、結果は拍子抜けするものでした。

「そっかー、お疲れ様」。

え…これだけ??

「あれだけ悩んだ時間は何だったんだ。」

そのとき、僕は気付きました。

複雑だったのは、相手ではなく、

「僕の思考の方だったんだ」と。

その後、心理学を学ぶ中で

「アサーション」に出会い、

僕は驚きました。

限界の中で、

僕が手探りでやっていたことの多くが、

理論でそのまま説明できたからです。

ただ、僕の知識はずっと断片的でした。

本や音声で知識を学んでも、
実際の場面でどう使えばいいのかが、つながらない。

だから、自分のためにも、

そして、かつての僕と同じように

我慢を続けている人のためにも、

アサーションを

「毎日少しずつ練習できる形」に、

整理し直したいと思いました。

それが、このnoteです。




こんな人におすすめ

・言いたいことが言えない自分を、本気で変えたい人
・頼まれると断れず、後で後悔する人
・批判を、落ち着いて受け止められるようになりたい人
・相手との関係を壊さずに、自分の気持ちを伝えたい人
・人間関係を少しずつ変え、ラクに生きたい人

こんな人にはおすすめしません

・相手を言い負かしたい人、論破したい人
・読むだけで、何も行動しない人
・1日5分 ~ 15分の実践が出来ない人

ご購入の前に

このnoteは、初回価格¥4980で販売します。

そして、2026年の10月中は、

セールで特別価格¥3980で販売します。

※予告なく値段が変わる可能性がありますが、ご了承ください。

また、内容も適宜アップデートし、その際は追記していきます。

このnoteは、

相手の性格を変えることや、

短期間で人生が劇的に変わることを

お約束するものではありません。

本当に人生を変えるためには、

ある程度の期間が必要だからです。


飲み会1回分で、我慢しない関わり方を

このnoteの価格は、

飲み会1回分ほどの価格に設定しました。

本当は断りたかったのに、断れずに参加した飲み会。

その1回分で、

死ぬまで使える「アサーション」を身につけられるとしたら。

僕自身、

アサーションにたどり着くまでに、

何冊もの本や音声で学び、

研究室での苦しい時間を通ってきました。

その過程を、このnote1本に集約しています。


まずはここから

言いたいことが言えない人の多くは、

こう考えています。

「もっと自信がつけば、堂々と伝えられるはず」

僕も、ずっとそう思っていました。

でも、ある研究で、

言いたいことを言えるようになる人と、

そうでない人を分けていたのは、

「自信」ではなかったことが分かっています。

では、何が違ったのか?

第1章で詳しく説明します。

それでは、本編に入ります。


第1章 誰も教えてくれない5つの真実

言いたいことが言えない。

本当は断りたいのに、断れない。

そんな自分を、あなたはこれまでどう説明してきましたか?

「自分は気が弱いから」
「人見知りだから」
「頭の回転が遅いから」
「自信がないから」

 
 
パワハラをきっかけに「心理学」を徹底研究。 今日から使える「実践的な心理学」を発信してます。 💡 日常の出来事を心理学で解説 💡 心理学で人生を変える 💡 実践記録・再現性のある知識

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