
【ラフ×ラフ】決戦前夜【花緑青Vol.17】
ラフラフ3rdアニバーサリーライブを前日に控えてワクワクが止まらない。
ラフり隊になって早半年。
こんなにラフラフにハマる予定じゃなかった。
初現場のお台場のフリラで「半年以内にZeppを満員にする」というリーダー齊藤のぶち上げから始まったこの物語
1stアルバムの発売発表
全国ツアーの名古屋遠征とツアーファイナル東京の参戦
1stアルバム「わたしファンファーレ」のリリイベ参加
対バンライブ、Youtube配信、ニコニコ生配信、オンライン特典会、
毎日のTwitter(新X)、Instagram、TikTok、B4NDの更新
まるで僕のために楽しませてくれているような勘違いまでしてしまうくらい楽しい日々を送っております。
3月に入ってから明らかにソワソワしはじめて、
Twitterの言動も浮足立っている。
自分がラフラフを応援する理由は、大きな会場でこのアイドルを見たい。
ただこれに尽きます。
僕がラフラフを推し始めて驚いたのは、そこまで動員が伸びてないことでした。
Youtubeで見ているイメージと現場の動員が乖離していて、
言葉を選ばず言えばこんなに売れてないんだと思いました。
けど実際にライブでパフォーマンスを見れば、そんじゃそこらのアイドルより良いし、楽曲もビジュも良い。
Youtubeで人間性はもう好きになっているので、売れていない理由がわかりませんでした。
このアイドルが世間様にみつからないなんて嘘じゃん。
このアイドルが売れなかったらアイドル界未来ないよ。
全国ツアーの名古屋公演を見たときに、MCで対バン相手のOS☆Uさんのメンバーがラフラフの印象について「王道アイドル」と言って会場が???となって、齊藤が「王道アイドルで~す!」でしっかり笑いにしたシーンがあって、最初は自分も会場のファンと同じ反応でしたが、次第に「王道アイドル」なりえる要素がラフラフに詰まっているのではないのかなと思いはじめました。
ラフラフは元来、「佐久間宣行プロデュース」という武器であり、重い十字架を背負い活動してきました。
バラエティーを多く求められるアイドルとしてファンは楽しく見ていたと思います。
しかしそれと同時に多くのアイドルファンはバラエティー色の強さからラフラフの魅力に気づかずのままでした。
この3年目はその元来持ってた「アイドルとしての魅力」が見つかり始めた。だからこその飛躍になったと思います。
アニラ満員までもう少し。
Zeppを満員したら「売れてないアイドル」とはもう呼べない。
3月9日会えるの楽しみにしております。
推しにも、メンバーにも、この記事を見ているあなたにも。
ではまた。