
【ラフ×ラフ】永松波留というアイドル【花緑青Vol.10】
コラム花緑青も記念すべき10本目
このコラムのタイトル「花緑青」の由来である、
ラフ×ラフのエメラルドグリーン担当永松波留さんのことを書いていきます。
僕は永松波留さんが推しなのですが、
なぜこんなにも彼女に魅了されているのでしょうか。
最初に観た時から、そのビジュアル、歌声に惹かれて…
ということではありませんでした。
オーディションのまだ垢抜けない福岡からきた女の子がいちアイドルなる過程や、初回の激辛探検隊、ラフラフスポーツ王でカーブに強かったり、ぶりっ子大相撲、足ツボ、クイズ誰の本音、パッパッのMVで主演の働きをしていてもまだ彼女の魅力に気づいていませんでした。
この子気になるなと思い始めたのは、barもなみん夏目回で永松さんの遅刻が映し出された時でした。
なんだこの美少女は。

僕は「永松遅刻新規」です。
この遅刻前後の動画で、ボイトレ企画、友田オレ作詞新曲発表回、夏目記者うなぎ屋編、高梨株企画、ペア大喜利と立て続いて永松が輝いてみえた。

よくよく考えたらもともと髪型がロングだったのを短くしたタイミングかもしれない。
それでも気になったからにはツイッター、インスタ、TikTokをフォローした。保存できる写真は全部保存した。
圧倒的ビジュアルとグループ随一の歌唱力
永松さんの魅力は何といってもその天才的なお顔。

プロデューサーの佐久間さんがよく引き合いに出すオーディション時のビジュアルからは想像できないくらい垢ぬけているのもその魅力のひとつ。

ノーメイクでオーディション受けた
— 永松波留(ラフ×ラフ)3/9 Zeppアニラ🌻 (@nagamatsu_haru) September 25, 2025
アイドルの垢抜けメイクレシピ🪞🪄︎︎ pic.twitter.com/E8XlZZiXZt
ランウェイを歩けばこのいで立ち。最強すぎる。
— 永松波留(ラフ×ラフ)3/9 Zeppアニラ🌻 (@nagamatsu_haru) October 24, 2025
最近では、グラビア挑戦からボディーメイクにも力を入れており、
Youtubeの筋トレ企画もかなり好評だ。
本日9/29発売 #週刊プレイボーイ さんに
— 永松波留(ラフ×ラフ)3/9 Zeppアニラ🌻 (@nagamatsu_haru) September 29, 2025
初ソログラビア掲載されています!
ショートドラマ付きのデジタル写真集も発売しているのでぜひチェックしてねჱ̒˶ー̀֊ー́ )https://t.co/GfuxfaJdF5
紙面チェキプレゼントもあるよ🫶🏻✨#週プレ https://t.co/zb1lvRPSO8 pic.twitter.com/d2StOvGCgF

純粋さのなかに芯の強さを感じるそのビジュアルからは
感情豊かな表情がうかがえる。
喜怒哀楽すべての瞬間が、ファンの心を惹きつける。
そしてもう一つの魅力は歌声だ。
その魅力はオーディションのときから発揮されていた。
絹のように透き通った歌声は唯一無二で、
のちに「自分だったら落としてた」と懐古するくらい三次審査の時に下を向いて全くしゃべれなかったが、ここで披露した歌声が佐久間さんの目に留まり、見事ラフラフ加入まで漕ぎつけた。(佐久間さん本当にありがとう。)
しかし、その唯一無二の歌声は「アイドル歌唱」とは相性が良くなく、活動当初は裏声と地声のバランスに苦戦していた。

それでもひたむきな姿勢と絶え間ない努力により、「福岡生まれの歌姫」という二つ名を名付けられるくらいラフラフの歌唱の柱になっている。

と、ここまでは他の方も追及されているビジュアルや歌声の良さはみなさん知っていることでしょう。
もう少し踏み込んだ魅力をお伝えします。
永松波留の本当の魅力
彼女の魅力は「感情のゆらぎ」と「伝える力」だ。
第一に彼女はリアリストだ。
オーディション合格時でさえ「これから良いことも悪いこともあるから心配」と合格の喜びよりその先のアイドル活動の憂いまで感じていた。
さらには彼女自身がアイドルファンなのもあり、「理想のアイドル像」をしっかり持っているだろう。
そのゆるぎない芯の強さが「永松波留」というアイドルを構成する要素のひとつだ。
だからこそ、時たま見せる「ゆらぎ」に惹かれるときがある。
歌唱での「ゆらぎ」は「消えたくなるほど君が好きだ」に存分に現れている。
「君の夢を見たんだ 夢の中でも君は 常に私の視線を奪うズルい人だった」
「ずっと願ってるよ君の幸せを」
「あぁ自分にもっと自信が持てたら」
「(君が幸せなら)それでいいんだ」
最初に聞いたときになんじゃこりゃと思いましたね。
この曲は「永松波留」そのものだと思いましたし、歌い出しと最後のパートを永松に歌わせる佐々木楓菜大先生にただただ感服です。
歌い出しの「君の夢を見たんだ~」から
この曲の世界観の広さを感じさせる。
「あぁ自分にもっと自信が持てたら」
ここを永松に歌わせる佐々木先生の永松への愛ですよね。
「ずっと願ってるよ君の幸せを」
「(君が幸せなら)それでいいんだ」
ここのパートに永松の感情がたっぷり詰まっていて、CDで聞いてもいいんですけど、生で聞いた時の破壊力が凄いです。
これはラフラフの活動を通じて、もともと「ファルセット」で表現していた歌声に入っていた「ゆらぎ」や「感情」を、地声の歌声に入れ込めるようになったと思います。
その集大成が「消え好き」のソロパートに凝縮されており、永松の歌声は次のステップへ進化している。
歌唱力が上がれば上がるほどこのパートを聞くと苦しくなるし、心が揺さぶられます。
「伝える力」は毎週の「イマドキ」のラジオや、
「おもカワトーク」でのフリートーク、「KYロック」のトークイベントにて、喋っている姿がすごい魅力的だし、楽しそうなのが伝わってくるんですよね。
落ち着いた声と、感情が跳ねるときの「ピョン」って感じの喋り方が凄い好きで、めちゃくちゃラジオ向きなんだろうな。
どこかでトークメインの永松波留のラジオ聞きたいな。
ニッポン放送の深夜帯とか、水曜日の3時からのラジオとかいいんじゃないですかね(笑)
あとはめちゃくちゃかわいいし、ライブ中の表情!カメコとして撮っていてめちゃくちゃ楽しいかったり、かわいいし、ファンサは高い殺傷力があったり、自然と目を奪われる存在です。
ライブパフォーマンスも頭からつま先まで意識されていて年々クオリティが上がってきているし、かわいいし、ファッションセンスが良すぎだし、かわいいし、耳の形が良すぎるし、はるるんの紡ぐ言葉の美しさはみんなに伝わっているし、たまに出る方言もかわいい…
あかん!魅力多すぎて語りきれん!!
自分が見つけてない魅力も、これから出てくる魅力もいっぱいあると思います。
この記事を投稿する2月12日は永松波留さんの20歳のお誕生日です。
その記念と愛をこめてこの記事を書いています。
2026年注目度がさらに上がるアイドルです。
さらなる活躍でみたことない景色をファンに見せてくれると思います。
大好きなはるるん、これからもどうぞよろしくお願いします。
ではまた。