
有料記事を売りたいなら、フォロワーを増やす前に考えたい3つのこと|フォロワー1,100人と56人、売れ方が違った理由
有料記事を売りたい。
そう思ったとき、まず何をしますか?
私はずっと、
「もっとフォロワーを増やさなきゃ」
と思っていました。
100人より500人。
500人より1,000人。
読んでくれる人が増えれば、その中から有料記事を買ってくれる人も増える。
ごく自然な話に思えます。
でも最近。
2つのnoteアカウントを運営してみて、
「フォロワーを増やす」だけでは、有料記事は売れないのかもしれない。
と思うようになりました。
ここでまず、
私が運営している2つのアカウントについて、簡単にご紹介します。
フォロワー1,100人超の「本アカウント」
ひとつ目は、
私が約10か月続けている本アカウントです。
こちらでは、
5歳娘との日常を綴った子育てエッセイを中心に、
発達のことや、
薬剤師としての知識を活かした“やさしい医療”の記事などを書いています。
ありがたいことに、
現在フォロワーは1,100人を超えました。
記事を読んで、
スキをしてもらったり、
コメントでお話ししたり。
そんな読者さんとの交流も多いアカウントです。
そして、新しく作った「在宅ワーク」のアカウント
もうひとつは、
最近作った、
「薬剤師の在宅ワークノート」
今、この記事を書いているアカウントです。
こちらでは、
薬剤師としてのキャリアや、
医療ライターの仕事、
在宅ワーク、
note収益化への挑戦など、
「働くこと・稼ぐこと」
を中心に書いています。
現在のフォロワーは78人。
本アカウントとは、
発信するテーマをかなり分けています。
なぜ、
わざわざ2つに分けたのか。
それは、
本アカウントで発信を続ける中で、
子育てエッセイを読みに来てくださる方と、
仕事やnote収益化について読みたい方は、
必ずしも同じではないと感じるようになったからです。
そして。
この2つのアカウントで有料記事を販売してみたところ、
私にとって、
ちょっと意外な結果になりました。
本アカウントは、
フォロワー1,100人超。
これまでに出した有料記事は9本。
売れたのは、全部合わせて10部です。
一方。
新アカウントで、
フォロワーがまだ56人だったときに出した2本目の有料記事は、
3部売れました。
1,100人いて、10部。
56人のときに、3部。
もちろん、
記事の内容も価格も違うので、
単純に比較はできません。
「フォロワーが少ないほうが売れる!」
なんて話でもありません。
でも、
なんでだろう?
と考えていくと、
有料記事を売るときには、
「フォロワー数」以外にも、
大切な要素があるのではないかと気づいたのです。
この記事では、
フォロワー1,100人の本アカウントと、
まだ56人だった新アカウント。
2つのアカウントで実際に有料記事を販売してみて気づいた、「売る前に考えたい3つのこと」
について書きます。
「有料記事を出したけれど、なかなか売れない」
「もっとフォロワーを増やさないとダメなのかな」
「記事の内容や価格が悪いのかな」
そんなふうに悩んでいる方に、
ぜひ読んでいただきたい記事です。
この先では、
実際に起きたことを振り返りながら、
「もっとフォロワーを増やす」以外に、今できること
を考えていきます。
読み終わったとき、
「今いる読者さんに、どうしたら自分の記事を届けられるだろう?」
という視点で、
自分のnoteを見直すきっかけになれば嬉しいです。
もしかしたら、
次にやるべきことは、
新しい有料記事を書くことでも、
フォロワーを100人増やすことでもないかもしれません。
すでに書いた記事にも、まだできることがあるかもしれない。
そんな視点を、
私の実例と一緒にお伝えします。
\ご購入いただいた方から、嬉しいご感想をいただきました✨/
※ご本人の許可をいただいたうえで掲載しています。
