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Quantum Observation Lab通信vol.15『強みを抽出する』

    Quantum(量子)Observation(観測)Lab(研究所)量子という目に見えない世界を観測により具現化する研究所として、発信していこうと思います。

    略するとQOLとなり「Quality of LIFF(生命の質)」にも繋がります。
    今回のテーマは「強みを抽出する」です。

    自分の強みはなんでしょうか?
    自分の強みを知ることは、最大限のパフォーマンスを出すために大事なことです。ただ残念なことに、自分の強みをわからないと感じる人が多くいるかと思います。

    では、なぜ自分の強みは見えづらいのでしょうか?
    自分の努力(勉強やトレーニング)で高めた強み、獲得した強みはわかりやすいですし、更に高めていきやすいと思います。これを後天的に見出した強みとすると、今回取り上げたいのは、自分が先天的に持っている強みについてです。

    「自分だけができることを知らなかったんです。」
    ある天才の子供が言った言葉です。

    先天的に得ている強みは、自分にとっては当たり前すぎて、自分に強く紐付きすぎていて、抽出して、気付くのは実は難しいのです。
    当たり前にできすぎて、考えたり苦労もせずにできることは、自分の強みとして気付けないことが多いです。

    人はそれぞれ自分にしかできない使命・役割があり、自分の強みを持って生まれてきます。本来は、1人として同じ人はいないのです。
    子供の頃は自由に自分を表現できていたことが、周りに合わせることによって、本来自分の強みが隠れてしまったり、溶け込みすぎてしまって抽出できなくなってしまっています。

    世の中で成功している人はどういう人かというと、いろいろありますが、一つに、「自分の強みを知り、強みを伸ばし、自分の強みが最大限に発揮出来る場に存在している」ということがあります。
    ※そして、強みと同時に弱みも知ることで、弱みをフォローしていくれる人が周りにいます。

    自分の先天的な強みを知るためにはどうしたらいいでしょうか?
    子供の頃に、周りが見出してくれて、強みを高めてくれる存在に出会えることはとても幸運なことです。
    大人になって自分から、先天的な強みを見出すことは難しいように感じるかもしれません。

    自分の強みを見つける方法がこちらで紹介されています。

    自分の強みを抽出することができれば、それを高めて、使いこなすことができます。
    誰かのマネではなく、自分の中に埋もれている「強み」をぜひ掘り起こしてみてください。

    自分の中に眠る天才脳のような強みが見つかるかもしれません。


    今までのテーマのバックナンバー

    vol.1『観測する自己を上げること』
    vol.2『見ている先の情報が入ってくる』
    vol.3『空間を意識する』
    vol.4『結果に反応しない』
    vol.5『無思考の潜在意識がもたらす影響』
    vol.6『仕方ないからの脱却』
    vol.7『振り返り、カタチにする』
    vol.8『アフォーダンスと観測』
    vol.9『情報の地と図を動かす』
    vol.10『流れは行き先を知っている』
    vol.11『地下の見えない世界が地上の見える世界を守っている』
    vol.12『今までの延長線上にない”これから” 』
    vol.13『 回転と光の照射』
    vol.14『エネルギーの流れを見ようとする』


     
     

    SAEKO

     
     
    一般社団法人Quantum Observation Lab代表理事/Splus代表|身体・意識・環境を軸に、人と世界の本質を探究。学びと実践を重ねながら、人の可能性を広げる仕事をしています。

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