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シロハラマーチなご対面

    冬の間だけ見かけるシロハラ。地面にいることが多くしかも保護色。おもむろに見つけるパターンが多く、この冬はすれ違いが多かったです。

    いるところにはいる。いないところにはいない。そして時期によりここにいるかな?というところにいる。トリ全般そうなのですけれど、特に渡り鳥のシロハラにはそんな印象をもっています。

    あっシロハラ?と振り向くとぴょんぴょん飛んでゆく。

    そんなだるまさんが転んだ遊びを延々としていましたけれど、先日やっとご対面。3月の、しかも末頃。他のトリ目当てで歩いていたので、思わぬギフトでした。

    こうして見ると可愛いお顔です。きょとん顔なシロハラ。

    そろそろ渡りの季節。秋までしばしのお別れ。元気でね。北の方角へ、無事な旅を。

    この巻の2章「自然にとけこむ」で、シロハラの写真とエッセイを掲載しています。


     
     
    2020年やんごとなき事情から無給の自粛生活がいきなり始まってしまったことをきっかけに、自分の頭の中を整理する作業をここで始めました。仕事は復帰していますが小康状態。アフターやんごとなき事情デイリーな忘備録を書い(または描い)てまいります。

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