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【歌詞】 マツリカ







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    なんだか毎日夢の中にいるようで
    でも外にいるより気楽なのかも
    人混みを掻き分けても辿れなくて
    モニターの中で きみが笑ってる

    きみとぼくとの世界に 浸りながら
    ぐるぐる回る世界に花を飾ろう
    きみとぼくとの距離を 測りながら
    曲がりくねった道でも歩いていく

    マツリカの香りが 鼻先をくすぐる
    足取りは軽い わけじゃないけど
    きみとの距離は 遠くない気がした
    思い出を辿る日々は もう 飽きたんだ

    気づけば同じ場所をなぞっていて
    見慣れた景色にはもう色がなくて
    指先で触れたあの日の温度だけが
    確かにここに まだ残ってるんだ

    きみとぼくとの世界を 抱えながら
    ほどけかけた糸を結び直して
    きみとぼくとの距離を 迷いながら
    それでも前に進んでみたくて

    マツリカの香りが 遠くから揺れてる
    足取りはまだ 重たいままでも
    きみとの距離は 少しずつ近づく
    閉じていた扉を いま 開けるんだ

    まだ間に合うのかな 追いかけてみるよ
    きみを想うほどに 遠くなる距離
    遠ざかるきみは 優しさだけ残して
    それでも 答えを まだ探している

    マツリカの香りが 風に溶けていく
    足取りはまだ 軽くはないけど
    きみとの距離は 遠くない気がした
    この手で 少しずつ 越えていく

    マツリカの香りが 風を追い越して
    足取りはもう 止まらないから
    きみとの距離は もう近いだろう
    まっすぐ その先へ 歩いていく

    マツリカが香る ほうへ
    マツリカが示す きみのほうへ


    この曲はこちらの企画に参加しています♪



    マガジンに掲載していただきました✨









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    蒼

     
     
    静寂の奥深くに沈んでしまった心を探しています。 主に自由詩、歌詞などを載せています。 スキ フォロー コメントいただけたら、大切に冷蔵庫で保管します。 どうぞよろしくお願いいたします。

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