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Photo byhananosu

ソウルメイト考察。いるいないの真偽と、ソウルメイトの公式について。

    「ソウルメイト」なるものがいるかどうか?
    というのは議論されるところであるが本当のところどうなんだろう?

    結論から言って仕舞えば、形而上学においては生まれてくる前に
    人間関係を決めてきた、とされるので

    そういう存在が「いる」ということになる。
    誰に会うのかというのがDNAに刻まれているわけだから。

    人間関係における間違い探しの難しさ


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    ソウルメイトがいる、なんて言われても即座に「いる」と信じるのは難しかろう。
    もしソウルメイトなる存在が本当にいるとするのならば

    探すのは困難を極める。

    人は必ず黄道十二宮の影響を受けており

    必ず12パターンの人と巡り合って何らかの進化成長を遂げる。

    探すのは難しいからこそ、いろんな訓練させられるんだろう。

    わざと合わない人をぶつけられたり、
    あるいは太陽が月同士だけ相性がよい、表面上の関係性の人とか。

    ソウルメイト探しというのは、とてもレベルの高い間違い探しだと思う。

    互いに高め合う友のような関係性であったり偽ソウルメイトな存在だったり。

    何かしらの間違いを人はやらかす。

    必ずしも当てはまらない「公式」

    占星術的に言えば男性にとってのソウルメイトは
    自分の月星座が女性の太陽星座と同一、
    女性からすると自分の太陽星座が男性の月星座

    というふうに言われている。

    そうなると自分の太陽、月をひっくり返した相手が
    自分のソウルメイトになる、というわけだね。

    これ一番探すの難しいやつじゃないの。

    というが、自分の両親を見たり
    うまくいっているとされる夫妻のホロスコープなどから察するに

    必ずしも「公式」は当てはまらないと思う。

    もしソウルメイトの星座が相性が悪い組み合わせだとしたら

    それはそれで何かを学ぶためにあえて選んできたのだろう。

    終わりに

    おそらく自分と完璧に相性が良い星回の人というのはそうそういないのだろう。
    どんな形であれ、自分との相性が100点に近い、

    そんな間柄の人というのは探し当てるのが困難だ。

    ただ一つ言えるとしたら、ソウルメイトに出会えるとしたら
    それは自分にとって「隠れているような人」でないのかもしれない。

    必ず会えるように仕組まれている、のだとしたら。

     
     

    Syun

     
     
    横浜・神奈川区のヒーリングサロン「Avalon House」主宰 ヒーリング、タロットや占星術といった占術を取り扱ってます ブラック企業所属時に「生きるか死ぬか」の境目を彷徨う。 ある時出会ったスピリチュアルモダリティをきっかけに、過去から来るカルマを脱却。

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